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佐賀大学教育学部 

特別支援教育・心理生理学研究室

ー特別支援教育と臨床心理学が扱う心の問題を認知神経科学の立場からー

発達障害(神経発達症)をはじめ、様々な困り感をもつ子どもの特性や教育的ニーズについて、脳波や事象関連電位を用いた脳科学的な研究をしたり、心理アセスメントに基づいた学習支援や居場所づくりなどの臨床実践を行っています。

生物心理社会モデルから障害のある子どもや保護者を理解し、支援することを目標にしています

 ・コミュニケーションが苦手な自閉スペクトラム症

・読み書きなど学業スキルが苦手な限局性学習症(学習障害、LD)

・不注意で忘れ物をしたり失敗したりすることが多いADHD

・絵を描いたりスポーツは好きだけど、不器用で上手くできない発達性協調運動症(DCD)

・高い知的水準を示しながらも困り感を感じる知的ギフテッド(Gifted、2E)

最近の活動:

2024/11/25 LD研究に論文が掲載されました。

2024/01/18 第46回九州自閉症研究協議会佐賀大会事前参加登録はこちら)が開催されます。

2023/12/11  北大路書房から刊行されている「知的障害児の心理・生理・病理」 がコア・カリキュラム準拠の第2版になりました。

2023/11/25 LD研究に論文が掲載されました。

2023/04/01 臨床神経生理学に論文が掲載されました。

2022/03/20 「知的障害児の心理・生理・病理ーエビデンスに基づく特別支援教育のために(北大路書房)」が出版されました。

2021/11/15ギフテッドの個性を知り、伸ばす方法(小学館)出版されました


その他、研究ノートを随時更新しています。

講演や研修、スーパーヴィジョン、共同研究・受諾研究・研究への寄付等の依頼・申し込みは連絡先のアドレスからお願いします。

また佐賀大学教育学部教職大学院において、当研究室での指導を希望する進学希望者の方は事前に研究室訪問をお願いしています。

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