アントロポゾフィー音楽療法で

感覚を啓く 第






耳を澄ましたとき、私たちは何に出会うのでしょう?

アントロポゾフィー音楽療法で用いる楽器には、ライアー(竪琴)をはじめ、木・石・皮革・金属など様々な素材から作られたものがあります。

そして何よりも大切な楽器が人の声です。

それらの響きに耳を澄ます行為は私たちの感覚を呼び覚まします。

耳を傾けること即ち全感覚を通して聴くことは、内なる静けさと出会う体験であると共に音楽療法の出発点であり礎でもあります。

〜 川村真理子 〜








日程:

① 2025511日 ㈰ 

② 6月8日 ㈰  

③ 7月13日 ㈰  

④ 8月10日 ㈰  

⑤ 9月14日 ㈰  

⑥ 10月5日 ㈰  

⑦ 11月9日 ㈰  

⑧ 12月14日 ㈰ 

⑨ 2026年111日 ㈰ 

28日 ㈰

⑪ 3月8日 ㈰




時間:

10時30分~17時




実施場所:

空想藝術商會 視聴覚室 

〒167-0054 

東京都杉並区松庵1-23-15

西荻ハイホーム603号




申込先:

cinema.musica.n.m@gmail.com




料金:

参加費:10000円(対面7000円+記録映像3000円)





《 受講方法について 》

①対面受講と②記録映像視聴のみによる受講、2種類の方法があります。

申込時にいずれかの受講登録をお願いします。


①対面受講(1回1万円):

対面にて受講する方法です。対面参加でも復習用に記録映像のお渡しをいたします。

(その際の代金は1万円に含まれております)

ご来場いただけない時には、記録映像視聴(1回3千円)を併用することが可能です。


②記録映像視聴のみによる受講(1回3千円):

対面で実施した内容をまとめた映像を視聴し受講する方法です。

(ライブ配信ではなくオンデマンドでの提供です。)


☆記録映像視聴の場合、DVDの郵送かYou Tubeチャンネルを使った限定配信

(メールで視聴URLを送付)かを選んでいただきます。

☆①②とも10回連続での受講を推奨しています。


☆テキストは「アントロポゾフィー音楽療法」を使用します。

お持ちでない場合は、当商會でご注文を承ります。





講師:川村真理子(空想藝術商會 共同代表)

アントロポゾフィー音楽療法士(スイス・ゲーテアヌム医学部門の認定資格)


2015年と2016年の夏の2回、足かけ3ヶ月に渡る認定実習をベルリンのハーフェルヒューエ病院にて体験した後、認定資格を取得。現在は個人で、障がい者(成人)施設での音楽療法や、看護専門学校にてアントロポゾフィー音楽療法の体験授業を実施。mt3として、体験するコンサート「音楽療法の楽器に出会う」「おはなしと音楽」を企画開催(空想藝術商會にて)。『アン

トロポゾフィー音楽療法』の出版にあたっては、翻訳サポートとして編集の全行程に関わった。





共催:一般社団法人 拡大芸術文化研究所

(iARTe国際アントロポゾフィー芸術療法士養成機関 協力会員)