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佐保 賢志 (Kenshi Saho, English profile is here.)

  • 富山県立大学 工学部 知能ロボット工学科 講師
  • 立命館大学 総合科学技術研究機構 客員研究員
  • 博士(情報学) [京都大学, 2013]

連絡先

  • 富山県射水市黒河5180
  • 富山県立大学 W3-202号室
  • メールアドレス: saho●pu-toyama.ac.jp (●を@に変更)

News

[2018年度]

  • 佐保が執筆したレーダーで計測した歩行運動情報と高齢者の各種認知機能との関連分析に関する論文が、IEEE Access(IF: 3.557)に採択されました。先の菅野君の論文と合わせ完成度はまだ不十分であるものの高いポテンシャルを有する技術を、まずは我々のものとして世に送り出すことに成功したため大変安心しております。本技術をさらなる実験と分析で発展させ、世の中を変える技術とすることを目指したいと思います。(2019/2/15)
  • 産業技術総合研究所様よりご依頼頂きましたヒューマンロコモーション評価技術協議会での招待講演を同研究所内にて行いました。普段とは異なる運動解析関連の企業や研究者の方に、本研究室のレーダー運動計測技術を紹介し、大変有意義な意見交換ができました。(2019/2/7)
  • 共同研究している立命館大学B4の林君が、同大学で開催されたVLSIセンターシンポジウムにおいてレーダーによる死角領域の物体検出等について発表しました。初の対外発表お疲れ様でした。(2019/1/30)
  • 前所属で卒論を指導し今も共同研究している立命館大学M2の沖中君が執筆した、レーダでバランス能力の違いに基づき若年者と高齢者を判別する方法に関する論文が、電子情報通信学会論文誌Aに採択されました。地道過ぎる実験を辛抱強く積み重ねたことに敬意を表します。あとは修論を頑張ってくれればと思います。(2018/12/7)
  • M1の柴田君が第一著者である、移動体追尾フィルタの理論解析に関する論文がApplied Sciences (IF=1.689)に採択されました。きちんとIF付きの雑誌に通せるだけの成果を挙げ、原稿を自力で作成したことは大変すばらしいです。今後さらに努力し、テーマの提案から執筆までを独力でできるようになることを強く期待します。(2018/12/5)
  • 計測自動制御学会 システム・情報部門 学術講演会(SSI 2018)にて、柴田君(M1)、菅野君(M1)、そして塩入君(B4)の3名が発表しました。塩入君は初の対外発表にもかかわらず堂々としたものでした。しかし、それと同時に勉強不足も感じてくれたと思いますので、今後の努力を期待します。M1の二名は初のポスター発表ということでいい経験になったと思います。各々、今後に繋がる議論ができたと思うので、引き続き卒論・修論に向けて頑張ってくれればと思います。(2018/11/25)
  • 佐保が単独で執筆した、LFMレーダ測位・追尾へ佐保が独自に提案しているRMS-indexに基づく設計方法論を適用したことに関する論文がMathematical Problems in Engineering (IF=1.145)に採択されました。(2018/11/21)
  • M1の菅野君が第一著者である、レーダによる遠隔認知機能評価法に関する論文が電子情報通信学会論文誌Bに採択されました。このテーマを今後発展させる足掛かりになる論文となるでしょう。引続き、修士課程の研究を頑張ってくれればと思います。(2018/10/4)
  • 電子情報通信学会ソサイエティ大会にて、佐保と修士課程1回生の菅野君がレーダを用いた認知機能評価に関する基礎実験結果を発表しました。菅野君は対外発表がすでに3回目ということで落ち着いた発表でした。初参加のセッション(ヘルスケア・医療情報通信)でしたが、運営の先生方のご助力もあって、とても充実したディスカッションと情報収集ができました。(2018/9/13)
  • A. K. M. Mahfuzul Islam先生@東大が本学を訪問され、実験デモと情報交換を行いました。(2018/8/20)
  • 大西智也先生@宝塚医療大学&甲南大学が本学を訪問され、実験デモと情報交換を行いました ⇒ 甲南大学田中研新聞(pdf) (2018/8/6)
  • 富山テレビ「プライムニュース BBTチャンネル8」内で本学の一般向けの科学祭である「ダ・ヴィンチ祭」が特集され、本研究室の展示内容と研究が紹介されました。(2018/7/30)
  • 精密工学会の若手会員の皆様が本学を訪問され、本研究室を見学されました。短時間ながら大変活発にご質問をして頂け、異分野からの大変ためになるコメントも多数頂けました。学生にも良い刺激になったと思います。(2018/6/1)
  • 京都で開催されたシステム制御情報学会研究発表講演会(SCI'18)にて、立命館大修士課程2回生の沖中君と当研究室修士課程1回生の菅野君がレーダによる歩容解析に関する研究を、当研究室修士課程1回生の柴田君が移動体追尾フィルタに関する研究を発表しました。沖中君はさすがM2という良い発表でした。M1の2名は特に質疑応答を鍛えて、次はもっといい発表を期待したいです。(2018/5/18)
  • 立命館大学スポーツ健康科学部にて共同研究者である同学部の藤本先生と共同で最新の実験データを取得しました。実験内容については適宜学会等で発表する予定です。佐保が関係する学生総動員+スポ健の学生さんの力を借りることで、非常によい実験となりました。(2018/5/15)
  • 大阪で開催されたIoT関係の国際会議ATAIT2018において、佐保が招待講演を、修士課程1回生の柴田君と菅野君が口頭発表を行いました。両名とも初の学会発表が国際会議という状況にもかかわらず、本当によく頑張ってくれました。さらに菅野君の研究は最優秀論文賞に選ばれ、日ごろの努力が報われた結果となりました。次は質疑応答を独力でできることを期待します。(2018/4/13)
  • 所属学科名が変更になりました: 知能デザイン工学科→知能ロボット工学科 (2018/4/1)

[2017年度]

  • ハワイで開催された国際会議NCSP'18にて、レーダで計測した歩行データから認知機能低下を検出する技術の基礎実験結果を発表しました。(2018/3/5)
  • 線形周波数変調(LFM)レーダのための移動体測位・追跡法の最適化に関する論文がApplied Sciences (IF=1.679)に採択されました。(2017/12/20)
  • 前所属での指導学生 沖中君(立命館大学修士課程1回生)がバイオメカニズム学術講演会にて、ドップラーレーダによる歩行計測に関する発表を行いました。(2017/11/4)
  • 電子情報通信学会より査読への貢献に対して活動功労賞をいただきました。(2017/9/13)
  • 指導学生 柴田君の研究内容である加速度センサからのジャーク逐次推定最適フィルタの研究を、電子情報通信学会・情報処理学会・電気学会合同ITS研究会にて佐保が発表しました。内容をさらに発展させ、次はご自身で発表してくれることを期待しています。(2017/9/4)
  • 位置と速度の2入力追尾フィルタの一般形及びその最適係数設計に関する論文がApplied Sciences (IF=1.679)に採択されました。(2017/7/24)
  • 前所属での指導学生 沖中君(立命館大学修士課程1回生)がシステム制御情報学会研究発表講演会にて、移動体追尾フィルタに関する研究を発表しました。(2017/5/24)
  • 船井情報科学振興財団より船井研究奨励賞を受賞しました。受賞理由は「マイクロドップラーレーダを軸としたセンサ融合による移動体計測の理論構築及び実証」への顕著な功績です。(2017/4/22)
  • 富山県立大学に講師として着任しました。これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。(2017/4/1)

[2016年度]

  • 立命館大学を退職しました。お世話になった皆様、誠にありがとうございました。(2017/3/31)
  • 佐保が執筆したドップラーレーダによる高齢者・転倒経験者識別の論文がIEEE Sensors Journalに採択されました。本学スポーツ健康科学部及びオレゴン大学の先生方との共同研究成果です(2017/2/21)
  • 台北科技大学にて開催された国際会議IC-TECS2016にて招待講演を行いました(2016/12/23)
  • 佐保が執筆したドップラー分離干渉計による複数移動体の高精度計測に関する論文が、電気学会論文誌Cに採択されました(2016/12/19)
  • 下記の論文の続きであり、同じく高橋君が実験を主担当した論文が、日本・韓国・香港・中国の電気学会が共同で発行している論文誌Journal of International Council on Electrical Engineeringに採択されました(2016/12/14)
  • 昨年度の指導学生である卒業生 高橋君との研究成果を纏めた論文が、システム制御情報学会論文誌に採択されました(2016/12/2)
  • 電子情報通信学会ITS・WBS・RCC研究会にて、若手奨励賞を受賞しました(2016/12/1)
  • 教育関係情報をたくさん更新しました(2016/6/30)
  • 電子情報通信学会ITS研究会にて、奨励賞を受賞しました(2016/5/28)