2025年6月22日、2025年度の年次会を開催いたしました。
テーマは「学習者のもつ言語リソースを活用した継承日本語教育」です。
今回は、ブラジル、シンガポール、オーストラリアから先生方をお招きし、海外の多言語多文化の環境の中で継承日本語教育に携わるという立場から、学習者の持つ能力を生かしながら工夫、実践してきた教育の取り組みを報告していただきました。また、ご発表をお聞きした後は、グループに分かれて自由に話し合う時間を取りながら、参加者同士で交流を深めつつ、各地域の課題や現状について話を共有いたしました。 また、各活動班から2024年度の活動報告や25年度の活動予定とともに、「子育てのことばをかんがえる」の取り組み状況と政策班によるアンケート調査について報告をいたしました。
【日時】2025年6月22日(日)21時〜23時(日本時間)
※各地の時間帯はこちらからご確認ください。
【場所】Zoom(お申込み後、リンクをお送りいたします)
【参加対象】どなたでも
※ただし、定員を超える場合は部会メンバーを優先し、他の皆さまには後日録画視聴(全体セッションのみ)に変更させていただきますことをご了承ください。申込みの結果は6月21日までにご連絡します。
【テーマ】「学習者のもつ言語リソースを活用した継承日本語教育」
【お申し込み】締め切りました
当日のスケジュール:
・開会の挨拶
・継承日本語教育活動の取り組み発表
横溝みえ 先生(マイリポラン同志会日本語学校(ブラジル))
磯崎みどり 先生(シンガポール日本語文化継承学校/タングリントラストスクール(シンガポール))
ボトスコー岩口直未 先生(ベイサイド日本語学校ハイスクール部(オーストラリア))
・参加者同士の話し合い(テーマ別)
・全体共有の時間
・運営委員による活動報告
・閉会の挨拶
【関連情報】MHB研究大会(オンライン)のお知らせ
日程:2025年8月15日(金)〜16日(土)
テーマ:「トランスランゲージング・クラスルーム:理論から実践へ」
(詳細はMHB学会ウェブサイトをご覧ください。)