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養子と里親を考える会

Society for Study of Adoption and Foster Placement of Children

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イラスト及びカット 金子文雄 画
(無断転載を禁じます)


 「養子と里親を考える会」は、社会的な保護または養護を必要とする子どもの幸せ(ウェルビーイング)を考え、子どもと家庭福祉の総合体制における養子縁組、里親委託、その他子ども家庭福祉のあり方をさまざまな角度から研究し、制度及びサービスを改善・改革することを目標として研究活動を続けています。
 本会は、養子制度および里親制度に関心をもつ市民、研究者、実務家が任意に集まって1982年11月18日に発足しました。年3回研究会を開き、各分野の実務家と研究者、里親・養子縁組関係者などと研究および情報交換を行っています。またときには、関係施設や個人を訪問して、資料と情報の収集なども行っています。これらの活動については、講述録あるいはレポートとしてまとめ、年1回発行予定の会誌『新しい家族』で、広くお伝えしています。
 入会には、特別の資格や推薦の必要はなく、どなたでもご関心のある方が会費納入することで会員となることができます。会の活動は、基本的に会費により運営されているため、できれば正会員として会をお支えくださいますことを願っています。 入会をご希望の方は、コチラをご参照ください。

養子と里親を考える会のリーフレットを作成しました日本語版English)。



事務局住所:〒192-0393 東京都八王子市東中野742-1 中央大学法学部鈴木博人研究室気付

Tel(留守番) & Fax : 042-674-3228

E-mail atarashiikazokugmail.com(★を@に変えてお送りください)