次回研究会

3月7日に予定しておりました第136回定例研究会は、新型コロナウィルス流行の情勢を鑑み、延期され、下記の日程で開催する予定です。

*オンライン開催に変更になりました。

養子と里親を考える会第136回定例研究会のご案内

次回の研究会では成人された養子のお立場からお二人の方々から縁組されたご体験について思いを語って頂きます。

下記の内容で開催いたしますので、ご参加頂けましたら幸いです。

日 時:2020 年 11月 7 日 (土) 13:30 ~17:00

会 場:オンライン実施(ZOOM)

テーマ「養子の立場からみた養子縁組の経験」

第一報告「養子として愛されるということ」 養子当事者 みそぎ氏

指定コメント:米沢普子氏 (本会理事・家庭養護促進協会神戸事務所)

第二報告「生みの親やその家族との再会・交流を通じて考えたこと」 養子当事者・元新聞記者 若林朋子氏

「日本における出自を知る法制度と生みの親・親族 との関わり:イギリスとの比較から」 白井千晶氏(本会理事・編集委員・静岡大学)

司会:野辺陽子氏(本会理事・大妻女子大学)

コーディネーター:白井千晶氏

参加費: 無料(正会員・学生・院生) 1,500円(購読会員・非会員)

申込み:こくちーずからお申し込み下さい(11月3日締切)。参加費が必要な方は11月3日までに参加費の振り込みをして下さい。

https://kokucheese.com/event/index/603339/