駒場の情報教育

教養学部キャンパスには、大規模なコンピュータ設備が利用できる情報教育棟があります。正門西の井の頭線沿いに並んでいる銀色と茶色の建物が情報教育棟です。外見は二つの建物ですが、一体として運用されています。

情報教育棟には、大演習室3、中演習室3、小演習室3、自習室などの端末室のほか、遠隔講義室や教材研究室などがあり、教養学部前期課程の必修科目「情報」の授業を始めとする情報関連教育、他学部を含む専門課程の教育、大学院生、さらには高度な情報開発教材や遠隔講義のために利用されています。

授業のない時間帯の演習室(一部)と自習室は自習用に開放されていて、平日は午後9時まで利用できます。これらの演習室に設置されている端末は合わせて約 800台で、情報関連授業の自習、レポート作成の他、メール/WWWといったインターネット上のサービスを利用することができます。

情報教育棟で利用するコンピュータシステムは、情報基盤センターによって管理運営されています。システムの利用にあたっては、情報基盤センターからの注意事項を遵守するとともに、常にその広報(http://www.ecc.u-tokyo.ac.jp/)に注意して利用するようにして下さい。