白黒にする

画像を白黒にする場合、彩度-100ではなく色合いで白黒、レンズフィルタ等を使うほうが良い。

彩度-100では画像が破綻する場合もある。



もう少し理論的に考えてみる。
白黒にするということは、輝度成分だけ取り出せばいいのではないだろうか。
RGBから輝度を取るということはYUV化して、Yだけ取り出せればいいということになる。

チャンネルコンバイナーを使用し、RGBからYUVを選ぶ。
なんだかへんてこな画になるが、Y情報はRチャンネルに、U情報はGチャンネルに、V情報はBチャンネルにそれぞれ配置された為である。
Yだけでいいので、再びチャンネルコンバイナーを使用して、赤を明度のみ取り出せば画像の輝度を取り出したことになる。
YUVに変換したことで、色合いなどを使うよりは、黒は明るさが少しあがり、白は明るさが少し落ちるようだ。

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