学校紹介
学校紹介
学校長挨拶
佐久市立浅間中学校のホームページにようこそ。 令和5年4月より学校長を務めます宮島卓朗でございます。
本校は、中山道岩村田宿の西側に位置し、新幹線の佐久平駅のそばにある中学校です。
校舎からは、北には浅間山がきれいに見え、心のよりどころともなっています。また、南には八ヶ岳連峰も見え、交通の要所ながら自然にも恵まれた地にあります。
開校は、昭和35年(1960年)。令和8年度、66年目を迎える伝統のある学校です。 本年度の生徒数は、835名。教職員数は、72名。(4月1日現在) そして、保護者の皆様、後援会、同窓会の皆様、地域の皆様、関係機関の皆様に支えられ、「<生徒が主人公の学校><多様性が生きる学校>~豊かな個性を育むあたたかな関係性~」を重点に生徒の健やかな成長を願って、学校を運営しております。
「情操高く 知は深く」 浅間中学校の学校教育目標です。浅間山のように「誇り高き 浅間中学生」、浅間山のように「熱く燃える 浅間中学生」、浅間山のように「美しき 浅間中学生」を目指しています。 詳しくは、グランドデザインのページをご覧ください。
予測困難な時代となっています。自ら考えて、自ら動くことは生徒も教職員も同じ。一人一人の学びを大切にし、また、一人一人の心も大切にしていきます。 これからも地域から信頼される浅間中学校として、浅間中学校に通ってよかったと思われるような学校運営を行ってまいります。
皆様の変わらぬご理解ご支援をたまわりますようお願い申し上げます。 それでは、随時更新されるホームページをゆっくりご覧ください。
学校長より
「毎日が奇跡」だと思っています。だから、心からうれしく思います。浅間中学校に入学した二百八十五名の一年生のみなさん、ご入学おめでとうございます。今日から浅間中学校の大切な仲間です。また、ご来賓の皆様、保護者の皆様のご臨席のもと、こうやって第六十六回入学式を挙行できますこと、この上ない喜びであり、厚くお礼申し上げます。
浅間中生になったみなさんに三つお話します。
一つ目。「稚心を去る」という言葉を伝えます。幕末の思想家 橋本左内が15歳のときに自分に宛てて書いた「啓発録」の中で言っていることです。「甘えや幼い心は、学問の上達を妨げるので、捨てるべき」だというのです。みなさんも浅間中学校の一年生です。幼い心を捨て、立派な中学生になってください。浅間中学校には、学校教育目標「情操高く 知は深く」が伝統として受け継がれています。「情操高く 知は深く」難しい言葉かもしれません。簡単に言うと、「ウザい」や「キモい」といった短い一言とは正反対のことです。稚心を去って、「情操高く 知は深く」とはどういうことか、三年間考えてみてください。
でも、緊張してガチガチになる必要はありません。二つ目の話。みなさんに紹介したいものがあります。これです。「カーブ定規」と言います。曲がっている「定規」です。定規って真っすぐが「当たり前」と思っていませんか。「まっすぐが当たり前」じゃないんです。この曲がっていることに大切な意味があり、役割があるのです。二百八十五名の皆さんも同じです。一人ひとりに大切な個性があり、役割があります。いろいろな人がいるのが「当たり前」。ぜひ自分を大切に、同じように、周りの友だちも大切にしていってください。
三つ目。「希望があるところには試練がある」と言います。生活していると不安や心配事が必ず生じます。そんなときは、一人で抱え込まずに、すぐに相談してくださいね。担任の先生はもちろん、学年の先生、学校中の先生、スクールカウンセラー、だれでもいいので相談してください。ホームページにも長野県などの相談窓口を紹介しています。友だちや先輩に相談するのもいいですね。相談することは恥ずかしいことじゃありません。大切な能力、チカラです。学校には3か所このような相談窓口もあります。
保護者の皆様、本日はお子様のご入学、誠におめでとうございます。七十名以上の我々教職員は、浅間中学校の主人公である八百三十五名の全校生徒を真ん中にし、保護者の皆さんと連携して教育活動を推進していきます。どうぞよろしくお願いします。新入生説明会のときも申しましたが、スマホ等を使用する場合、時間と場所のルール作りを親子で行ってから使用してください。ペアレンタルコントロールなどを活用し、保護者の管理・責任の下で使用ください。学校では年四回ほど学習会を行います。「ネットの問題は、心の問題」でもあります。大切な自分を自分でコントロールできるように、大切な友だちとよき関係を築けるように、よろしくお願いします。
結びに、ご来賓の皆様、保護者の皆様、教職員とともに、一年生の皆さんが、伝統ある浅間中学校でわくわく感をもって生活し、「情操高く 知は深く」成長していくことを願い、式辞といたします。
令和八年四月六日
佐久市立浅間中学校長 宮島卓朗
浅間中学校の2,3年生のみなさん、進級、おめでとうございます。進級は、当たり前だと思っているかもしれませんが、奇跡だと思っています。本当に、こうやって再会できること嬉しく思います。
令和8年度がスタートするにあたり、3つお話します。
一つ目。スタートを「切る」とグランドデザインについて。スタートは、「いつ」切ってみいいし、「何度」切ってもいい。スタートを「切る」ですから、「今までもダメだった」「どうせ私なんか…」という思いを断ち切って、「こんなことやってみよう」「こんな自分になりたいない」と、スタートしてみよう。「稚心を去る」という言葉を紹介します。幼い心や甘えた心を捨てなさい、という言葉です。みなさんの「稚心」はどんな心ですか?対話してみましょう。(対話)また、これが、令和8年度のグランドデザインです。細かくは教室などに掲示してあるので、見てみてください。「情操高く 知は深く」という姿はどんな姿か、稚心を去って、スタートを切りましょう。
二つ目。いつも紹介している「カーブ定規」です。定規って真っすぐが「当たり前」と思っていませんか。「まっすぐが当たり前」じゃないんです。この曲がっていることに大切な意味があり、役割があるのです。835名の全校生徒の皆さんも同じ。一人ひとりに大切な個性があり、役割があります。いろいろな人がいるのが「当たり前」。ぜひ自分を大切に、同じように、周りの友だちも大切にしていってください。
三つ目。相手がどう感じるか『想像力』を働かせてほしい。そして、「希望があるところには試練がある」と言うように、生活していると不安や心配事が必ず生じます。そんなときは、一人で抱え込まずに、すぐに相談してください。担任の先生はもちろん、学年の先生、学校中の先生、スクールカウンセラー、だれでもいいので相談してください。ホームページや生徒手帳にも長野県などの相談窓口を紹介しています。友だちや先輩に相談するのもいいですね。相談することは恥ずかしいことじゃありません。大切な能力、チカラです。学校には3か所このような相談窓口もあります。
この写真は4月3日の浅間山です。美しいですね。みなさんにとって、すてきな令和8年度になることを祈っています。
諸会合の議事録
【2026年1月21日 令和7年度 浅間中学校 第3回学校評議員会(コミュニティースクール運営委員会)】
令和7年度第3回学校評議員会(コミュニティースクール運営委員会)の議事録を掲載します。コチラから。授業参観後、評議員会を行いました。学校評価アンケートと全国学力・学習状況調査の結果と考察や今年度の取組と今後の方向について、共に考え合いました。よろしくお願いします。
生徒数
835人(令和8年4月1日現在)
グランドデザイン・学校要覧
学校教育目標
情操高く 知は深く
誇り高き 浅間中学生
熱く燃える 浅間中学生
美しき 浅間中学生
校章
浅間中学校の校章は、昭和35年1月15日、浅間中学校実質統合を前にして浅間中学校を象徴する品位をもち、地方豊かな図案を一般より懸賞募集しました。応募作品について、職員およびPTA役員が審査の結果 上記の図案を校章として採用したものです。
この意味することは、蓼科・八ヶ岳・浅間の山々に取り囲まれた我が浅間中学校に学ぶ子供たちが、希望に燃え、互いに励まし、情操高く地を深くして、やがて巣立ちゆくその姿を象徴したものです。
校歌
我が浅間中学校の校歌であるこの校歌では、文豪佐藤春夫先生が戦時中、当佐久に在住しておられ、当市の事情を詳しく研究され、資料にされました。昭和36年、この縁故深い先生に作詞を依頼し、作曲は佐藤先生の友人である、池内友次郎先生にお願いして、制定をみたものです。
アクセス
所在地 〒385-0022 長野県佐久市岩村田1361番地
TEL 0267-67-2410
FAX 0267-67-2411
創立年月 1960年4月