学んだ英語を「仕事力」に!<新・通訳者>を求める声、急増中!
「新・通訳」を知る、始めるための
無料オンライン特別セミナー
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近年需要が高まっている通訳者の仕事。「通訳」と聞くと、「大規模な会議や重要な商談で必要とされる、特別な技能訓練を受けた人」というイメージが強いでしょう。しかし、これから必要とされるのは、従来の通訳よりも「状況に合わせて海外の人々との橋渡し役を務めてくれる言葉のプロ」、つまり一定の英語力、通訳スキルの基礎技能、ノンバーバルコミュニケーション力の3つを掛け合わせた‟コミュニケーションの仲介者”です。それをJVTAでは“バイリンガル・コミュニケーター(新・通訳者)”と定義しました。
JVTAで映像翻訳を学んだ/学んでいる方や、これまで語学学習に力を注いできたという方は、すでに必要な語学力を持っています。その語学力に「通訳の基礎技能」をプラスするだけで、「バイリンガル・コミュニケーター(新・通訳者)」という新しいジャンルへ仕事の幅を広げることができます。
本セミナーにはJVTAで映像翻訳を学び、現在は通訳・バイリンガル司会としても活躍する藤田彩乃さんが登壇。既存の通訳との違いや求められる具体的なスキルを、自身の経験談を交えて解説します。
またゲストとして、富山県を拠点に様々な国際会議やイベントの企画・運営を手掛けている株式会社PCOコンベンション事業部部長の上田千恵さんが登壇。G7富山・金沢教育大臣会合をはじめ、様々な会議・イベントに携わるプロフェッショナルとともに、「現場で重宝する“英語人材”とは?」「依頼側がバイリンガル・コミュニケーターに求める真の役割」などを深掘りして行きます。
語学力を生かして活躍の場を広げたい方、通訳に類する仕事を頼まれたけどスキル不足で引き受けることができなかった方、通訳に興味はあるけど一歩踏み出せていなかった方は、ぜひ本セミナーにご参加ください。語学人材として自身の可能性を広げるきっかけになるはずです。
進行:藤田彩乃(アポロ・イングリッシュ・アカデミー主宰/JVTAロサンゼルス社外取締役)
日本映像翻訳アカデミー(JVTA)東京校修了後、映像翻訳者およびディレクターを務める。2008年にはJVTAロサンゼルス校設立のため渡米。帰国後は富山市を拠点に、アポロ・イングリッシュ・アカデミーを主宰し英語指導に携わる傍ら、行政・企業・教育・文化など多分野において通訳・翻訳者として活動している。
※実績をより詳しく知りたい方は▶こちら
ゲスト:上田千恵(株式会社PCO コンベンション事業部 部長)
静岡県出身。高校・大学での留学経験を通じて多文化環境に触れ、異なるバックグラウンドを持つ人々をつなぐコミュニケーションへの関心を深める。外資大手ホテルや国立大学での勤務を経て2018年に入社し、主催者との信頼関係を丁寧に築きながら、コーディネーターとして多様なプロジェクトを担当。英語力を生かし、海外事務局との交渉や契約業務にも対応している。現在はコンベンション事業部のリーダーとして、企画構想から進行管理、現場統括までを一貫して担い、より質の高い会議運営の実現を追求し続けている。
サポート:小林由布子(JVTA)
アメリカの大学を卒業後、外資系企業で勤務。JVTAでは英日映像翻訳を学び、プロデビューを果たす。現在、JVTAで広報PR部門の統括と留学経験を生かし、ロサンゼルス校の留学デスクを務めている。
本セミナーにご参加いただいた方に限り、2026年6月開催の「バイリンガル・コミュニケーター(新・通訳者)養成講座」の授業料を$50オフでご案内いたします!
※講座詳細は▶こちら