3D-AIR-IMAGEはPythonと連動することができます。
pythonのコードは
plugins/python
のフォルダーに入っています。
Pythonの使い方は2種類。
3D-AIR-IMAGEのメニューから呼び出す方法
Pythonコードから、3D-AIR-IMAGEの機能を呼び出す方法
3D-AIR-IMAGEのメニューから呼び出す方法
Pythonのメニューを選ぶと右のようなメニューが現れます。
このフォルダーに@マークで始まる @*.pyのファイルは、3D-AIR-IMAGE pythonメニューにリストアップされます。
ダブルクリックで実行します。
初期設定: Pythonの環境設定
Python inerpreter name : インタプリタ名を設定します。通常はpythonです。
Use Miniconda/Anaconda virtual Envs
pythonで MinicondaやAnacondaで仮想化環境を使用しているときに、チェックを入れてください。
Virtual Env. Name: 仮想環境名を入れてください。
うまく動かないときは
Pythonが起動しない場合
検索ボックスに、cmd.exeと記入して Windowsのコマンドプロンプトを立ち上げてください。
python
と打ち込んでpythonインタプリタが起動するか確認をしてください。起動しない場合は、python.exeへのパスが通っていませんので、パスを通すか再インストールしてください。Pythonの仮想環境を使用する場合には
conda
とタイプして、condaが起動するか確認をしてください。
モジュールが不足する場合
pythonプログラムには外部モジュールが必要な場合があります。その場合はエラーコードを確認して、必要なモジュールをインストールしてください。
フォルダ
python/pytm
には 3D-AIR-IMAGEの機能を呼び出せるimport用の.pyファイルがあります。