本日、米子市日吉津村中学校組合立箕蚊屋中学校としての最後の卒業式がおこなわれました。
学校長式辞では、56年間の歴史とともに、卒業生に向けて2つのはなむけのことばが送られました。
○人生は出会いと選択の連続…すべての出会いに意味がある
○命を大切にする…優しい心が一番大切だよ
卒業生代表あいさつでは、中学校での思い出が今後の支えになること、友人・先生・家族に向けた感謝のことばが述べられ、会場が感動に包まれました。
来賓の方々、ご家族のみなさん、教職員、生徒会執行部、式場にいるすべての人々で、卒業生130名の新たな門出を祝いました。
本日、箕蚊屋中学校同窓会長をお招きして、卒業生130名の同窓会入会式をおこないました。
同窓会長からは、同窓会の活動の紹介をはじめ、地域の環境の素晴らしさのお話がありました。
箕蚊屋中校区は、大山の麓、日本海を望み、交通の便も非常によいところ。
そんな地元に誇りと愛着をもって今後も過ごしてもらいたい。
箕中生として過ごした3年間を大切にして、新しい環境でも頑張ってもらいたい、とはなむけの言葉をいただきました。
いよいよ明日は卒業式です。
中学校生活の集大成となる素晴らしい式になることを願うばかりです。
令和8年度、箕蚊屋中学校に入学予定の小6児童と保護者に向けての新入生説明会を実施しました。
第1部は、吹奏楽部による歓迎演奏でスタートし、生徒会執行部企画の学校紹介をおこないました。中学生の学校生活の様子を動画にまとめ、ときおりクイズも交えての紹介では、児童も楽しみながら参加していました。
第2部では、児童は中学校の先生による授業体験です。国語、社会、数学、理科、英語、音楽、技術の7つに分かれて、希望する教科の学習体験をおこないました。並行して、体育館では保護者対象の説明会をおこないました。
4月には、期待と希望を胸に、中学校の門をくぐってもらいたいと思います。
本日、校区の小中学校の児童・生徒会の代表者が集まって、リーダー研修会がありました。
「鳥取県の新しいマスコットキャラクターをつくろう」というテーマについてグループごとに協議を重ねる中で、リーダーの資質の育成を図りました。
また、校区の小中学校で実施するあいさつ運動に向けて箕蚊屋中学校区スローガン「相手を知り、受け入れることでみんなの居場所をつくる学校」にするために、大切なことについて話し合いました。
1月9日から私立高校の入試がスタートしましたが、いよいよ明日は県立の特色入試です。2月に入り、さらに入試が本格化し、3年生のみなさんは、いろいろなプレッシャーやストレスを感じながらも、一歩一歩自分の目標に向かっていることでししょう。
先日、そんなプレッシャーやストレスが少しでも解消されればと思い、合格祈願をしてきました。
毎年米子空港で恒例になっているイベントで、学問の神様、防府天満宮に直接、絵馬が奉納されます。
みなさんの思いが届くことを願っています。でも、そのためには、やはり努力が必要です。『努力は裏切りません。』みなさんのこれからの顔晴りに期待しています!
あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。
大地震の翌日の始業式で、多少の不安をいだきながらも、無事に3学期がスタートしました。
始業式での校長先生のお話では、○みんなが元気に3学期が迎えられたこと○地震について○新年のスタートにあたり、それぞれの目標設定が大切、という内容にふれられました。
特に、地震については、自分自身で身を守ること、いつ起こるかもわからない状況ではありますが、「あせらない、あわてない、落ち着いて行動する」ということを強調されました。想像・想定しておくことがとても大切であることを確認しました。
その後、各教室の学活では、今年の目標の確認などがおこなわれました。
今年1年が、みなさんにとって素敵な年になりますように。