注)速報ですので、記載内容の一部を修正する場合があります。あらかじめご承知おきください。
★バドミントン男子★
個人戦ダブルス
3年1ペア
2年1ペア
県総体出場権獲得
★バドミントン女子★
個人戦ダブルス
3年1ペア
ベスト16
注)速報ですので、記載内容の一部を修正する場合があります。あらかじめご承知おきください。
★サッカー★
3回戦 惜敗
県総体出場権獲得
★バレー男子★
リーグ戦第1試合 惜敗
リーグ戦第2試合 惜敗
リーグ戦第3試合 惜敗
4位
★バスケ女子★
1回戦 惜敗
★バドミントン男子★
個人戦ダブルス
ベスト16入り
3年1ペア
2年1ペア
※大会3日目進出
★バドミントン女子★
個人戦ダブルス
ベスト16入り
3年1ペア
※大会3日目進出
★卓球男子★
個人戦
ベスト16入り:2名
県総体出場権獲得
★卓球女子★
個人戦
ベスト16入り:2名
県総体出場権獲得
★ソフトテニス男子★
個人戦ダブルス
3年ペア:3回戦敗退
2年ペア:2回戦敗退
★ソフトテニス女子★
個人戦ダブルス1ペア
敗者復活戦 勝ち
県総体出場権獲得
★陸上★
3年男子100m:8位
3年男子1500m:3位
女子200m:8位
女子低学年リレー:1位
注)速報ですので、記載内容の一部を修正する場合があります。あらかじめご承知おきください。
★サッカー★
1回戦 勝ち
2回戦 勝ち
県総体出場権獲得
★野球★
1回戦 惜敗
★バレー女子★
予選グループ戦2位
順位決定戦 惜敗
★バスケ男子★
1回戦 惜敗
★バドミントン男子★
団体戦
5・6位決定戦進出
1回戦 勝ち
2回戦 惜敗
★バドミントン女子★
団体戦
5・6位決定戦進出
1回戦 勝ち
2回戦 勝ち
3回戦 勝ち
4回戦 敗退
県総体出場権獲得
★卓球男子★
団体戦
予選リーグ敗退
★卓球女子★
団体戦
予選リーグ2位
決勝トーナメント
1回戦 勝ち
2回戦(準決勝) 惜敗
3位決定戦 勝ち
県総体出場権獲得
★ソフトテニス男子★
団体1回戦 惜敗
敗者復活戦 惜敗
★ソフトテニス女子★
団体1回戦 勝ち
団体2回戦 惜敗
敗者復活戦 惜敗
★剣道★
個人戦 2年女子
ベスト16
県総体出場権獲得
★陸上★
男子3000m:1位
男子800m:3位
女子1年100m:4位
明日からスタートする「西部地区夏季総体」を前に、本日、体育館にて壮行会が執り行われました。
引き締まった表情で入場してきた選手たち。その姿からは、これまで仲間とともに厳しい練習を乗り越えてきた自信と、「いよいよ始まるんだ」という心地よい緊張感がひしひしと伝わってきました。
壮行会では、各部活動の代表が、大会に向けた意気込みを堂々と発表しました。
「これまで支えてくれた人への感謝を胸に、最後の一球まで諦めずに戦い抜きます」 「自己ベストを更新し、次のステージへの切符を掴み取ります」
それぞれの部が掲げる目標や熱い思いが言葉の一つひとつに込められていました。
各部の決意表明を受け、生徒会長からは全校生徒を代表して熱い激励の言葉が送られました。
同じ箕蚊屋中生として、これまで直向きに努力を重ねてきた仲間を誇りに思う気持ち、そして、全校生徒が結束を高めるために行った掛け声「エイ!エイ!オー !!」では、きっと選手たちの背中を力強く後押ししてくれたことと思います。
校長先生のメッセージにもあったように、これまでの「Change & Chance」を意識した日々の積み重ねは、必ずみんなの大きな力(武器)になっているはずです。
勝負の瞬間、苦しい場面が訪れても、これまで一緒に汗を流してきた仲間を信じ、自分を信じて、最高のパフォーマンスを見せてきてください。
学校・地域全体で、皆さんの健闘を心から祈っています!
地域の皆さま、保護者の皆さま、明日からの生徒の顔晴りに温かいご声援をどうぞよろしくお願いいたします!
来月に控えた職場体験学習に向け、本日、2年生を対象に、ゲストティーチャー(本校卒業生)をお招きして、「社会人マナー講習会」を開催し、社会に出る上で欠かせない心構えや身だしなみについてスライドを交えて詳しく教えていただきました。
マナーとは、単に形式的なルールを守ることではなく、「自分を大切にする心で、目の前の人を大切にすること(相手への思いやりを形にすること)」だと学びました。社会に出て仕事をする上で最初に求められる「元気いっぱい」「一生懸命」を相手に届けるために、マナーや挨拶が大きな武器になります 。
服にはカジュアルな私服(プライベートウェア)だけでなく、社会的な意味を持つ「オフィシャルウェア」があり、学校の制服や職場のユニフォームがこれにあたります。服装の違いが自分自身の心理や行動(作業効率)にも影響を与えます。ルールを守って正しく制服を着ることは、言葉を使わずに相手へ「私は信頼できる人間です」というメッセージを伝えることだと教わりました。あわせて、具体的な着こなしの手本も学びました 。
人の第一印象はわずか5秒で決まり、その要素の多く(外見や話し方など)が視覚・聴覚によるものだと言われています(メラビアンの法則)。また、職場体験中の生徒一人ひとりの印象は、自分自身だけでなく「学校全体や友達の印象」として地域の方に受け止められます。進んで良い第一印象を持ってもらえるような振る舞いを意識する大切さを実感しました 。
講習を終えた生徒たちは「一人の社会人としてしっかり臨もう」という自覚と責任感が芽生えたように感じます。
今回の素晴らしい学びをしっかりと胸に刻み、来月の職場体験学習を実りあるものにしてほしいと思います。
今日は朝から本校の体育館が素敵なコンサートホールに早変わり!プロの演奏家の方々をお招きし、全校生徒で「音楽鑑賞教室」を開催しました。
今回ご来校いただいたのは、『東京プリモ弦楽四重奏+ピアノ』の皆さまです。
弦楽器(バイオリン、ビオラ、チェロ)の繊細で豊かな響きと、力強くも美しいピアノの音色が重なり合い、体育館中に響き渡り、生徒たちはその世界観に引き込まれていました。
クラシックの本格的な楽曲はもちろん、生徒たちがこれまでに一度は耳にしたことがあるような、親しみやすい名曲を中心にプログラムを構成してくださいました。
約1時間の演奏会でしたが、知っているメロディーが流れると生徒たちの表情がパッと明るくなり、リズムに合わせて体を揺らしたり、うっとりと聴き入ったり。あっという間に時間が過ぎていきました。
デジタル音源が身近にある日常ですが、目の前で楽器が振動し、演奏者の息遣いが伝わってくる「生演奏」の迫力はやはり格別です。本物の芸術を肌で感じる、五感が刺激される素晴らしい体験となりました。
最高の演奏を届けてくださった『東京プリモ弦楽四重奏+ピアノ』の皆さま、心に潤いを与える感動的な時間を本当にありがとうございました!
今年度第1回目となる「学校運営協議会」を開催しました。
「名前は聞いたことがあるけれど、一体どんなもの?」という方のために、専門用語を使わず分かりやすくコンパクトにご紹介します!
ひとことでいうと、「学校と地域がパートナーになり、みんなで子どもを育てる仕組み」のことです。
コミュニティ・スクール:学校と保護者、地域住民が知恵を出し合い、一体となってより良い学校づくりを目指す学校のことです(箕蚊屋中学校もこの学校です!)。
学校運営協議会:そのための「作戦会議の場」です。地域の代表の方や保護者代表、校長などが一堂に会し、「どんな学校にしていこうか」「地域でどんなサポートができるか」を話し合います。
本日の会議では、まず校長から今年度の学校経営方針(目指す学校の姿や教育目標)を説明し、委員の皆さまから承認をいただきました。
「米子市立箕蚊屋中学校」としての新たなスタートを応援してくださる温かいお言葉や、今後の地域連携に向けた前向きなアイデアがたくさん交わされ、大変心強い時間となりました。
子どもたちは、学校だけでなく、地域の皆さまの温かい目に見守られて豊かに育ちます。これからも「地域とともにある学校」として歩んでまいりますので、皆さまのご理解とご協力をよろしくお願いいたします!
学校の未来を占う大切な行事である「生徒総会」が開催されました。総会では、本年度の活動計画や予算案など、通常の議事がキビキビとした進行のもとでスムーズに承認されました。
生徒会長から「令和8年度 生徒会スローガン」について、込められた熱い思いが語られました。「米子市立箕蚊屋中学校」としての新たな歴史を刻む今年度、学校全体が一つになって、より一層素晴らしい学校を創り上げていこうという力強い決意が、全校生徒の心に深く響いていました。
また、今回の生徒総会を大きく盛り上げたのが、各クラスの「今年度の学級目標」の発表です。
それぞれのクラスで話し合いを重ね、全員の願いや個性を凝縮して決めた目標。それぞれの思いが詰まったユニークなスローガンや、言葉に込めた熱いメッセージが、発表されました。
生徒総会を経て、箕蚊屋中学校の新しい1年の羅針盤がしっかりと定まりました。生徒会執行部を中心に、全校生徒、そして各クラスがそれぞれの目標に向かって「顔晴る(がんばる)」姿を全力で応援してまいります!
2年生では、6月末から3日間実施される「職場体験学習」に向けた事前学習として、地域で働く方をゲストティーチャーにお招きし、職業人講話(講演会)を行いました。
実際に社会の第一線で活躍されているプロフェッショナルの先輩から、仕事のやりがいや苦労、そして「働くこととはどういうことか」について、生の声を聞くことができる大変貴重な機会となりました。
講話終了後、生徒たちの感想用紙には、ゲストティーチャーの方から受け取った“感動”や“気付き”が書かれていました。その中でも、特に多くの生徒の心に深く残った4つのフレーズをご紹介します。
『礼儀』と『あいさつ』 「スキルや知識よりもまず、人と人として信頼されるための基本」というお話に、生徒たちは深く納得した様子でした。普段の学校生活での挨拶の大切さを、改めて見つめ直すきっかけになったようです。
『感謝』 仕事とは誰かの役に立ち、感謝され、また自分も周りに感謝しながら創り上げていくもの。感謝の気持ちがやりがいに繋がり、その温かい循環に気づかされました。
『成功の方程式』 ゲストティーチャーが語ってくださった「技術×熱意×考え方」という方程式。単に結果を出すことだけではなく、日々の小さな積み重ねや心の持ち方が成功へと繋がっているというお話は、生徒たちの視野を大きく広げてくれました。
本日、3年生を対象に「とっとり学力・学習状況調査」を実施しました。 4月に実施された全国規模の調査に続き、今回は鳥取県内の児童生徒を対象とした、県独自の調査となります。今回の調査も、パソコンやタブレット端末を使用した「CBT(Computer Based Testing)」方式で行われました。
この調査は、単に知識の量を測るだけでなく、「一人ひとりの学力が以前と比べてどれだけ伸びたか」や「学習に対する意識・生活習慣」をきめ細かく把握するためのものです。 結果を分析することで、生徒自身が自分の強みや課題を知り、私たち教職員も「これからの授業をどう改善していくか」に役立てる大切な調査です。
画面をじっと見つめ、頭をフル回転させた時間は、想像以上にエネルギーを使ったはずです。今日はしっかりと脳と体を休めてくださいね。
今日取り組んだ内容で“わからなかったこと”や“気になったこと”があった人は、早めに復習して確認しておきましょう。
※とっとり学力・学習状況調査の今後の予定:[2年]5月21日(木)、[1年]5月26日(火)
先週の金曜日より、「部活動参観週間」が始まっています。 各部活動では、日頃の熱心な練習風景を保護者の皆さまに公開するとともに、部活動懇談会を開催しております。
水泳の授業や水泳部の活動に向けて、現在、プール掃除を行っています。 担当してくれているのは、水泳部と創作活動部の皆さんです。
一見、意外な組み合わせに思えるかもしれませんが、そこは箕蚊屋中生のチームワーク!お互いに声を掛け合い、協力しながら、プールの底や壁面を高圧洗浄機を使ったり、デッキブラシで磨き上げてくれています。
最初のころは泥だらけになりながら大変だった作業も、手際よく進めることができ、いまでは見違えるほどピカピカのプールに生まれ変わりました。水泳部・創作活動部の皆さん、本当にありがとうございました!
生徒玄関では、恒例となっている校長先生からの心強いメッセージが更新されました 。
校長先生の言葉通り、大型連休が明けてからも生徒たちは浮足立つことなく、日々の授業に集中して取り組んでいます。そして、6月の西部地区総体が1ヶ月後に迫り、部活動への熱量はさらに高まっています。
今、みんなの中に芽生えている「頑張ろう」という意識。これを日々「継続」していくことこそが、やがて大きな成果へとつながっていきます。
1年生の国語の授業では、クロムブックを片手に校内を散策する生徒たちの姿がありました。
取り組んでいるのは、自分たちの身近な景色を言葉で紡ぐ「詩」の創作単元です。生徒たちは、普段何気なく通り過ぎている廊下や校庭、窓から見える空など、「心が動いた瞬間」をクロムブックのカメラで切り取っていきます。
これまでは教室の机に向かって考えていた詩作りも、ICTを活用することで表現の幅が広がっています。
撮影した写真を見つめながら、その時の「音」や「空気感」にふさわしい言葉をじっくり選ぶ学習活動は、ただ『きれいだ』で終わらせず、クロムブックで切り取った一瞬を『どんな言葉なら正確に伝えられるか』と深く考えるプロセスが、生徒の豊かな語彙力と表現力を養います。
これから、自分で撮った写真と自作の詩を組み合わせた、世界に一つだけのデジタル作品を完成させていきます。生徒たちの瑞々しい感性がどんな「言葉」となって現れるのか、今から完成が楽しみです。
1枚目のボードには、「5月も Change & Chance でいこう!」という力強い言葉が躍っています。
部活動の新入部員を迎え、新しい体制での活動がスタートした今、まさに「変化(Change)」は「チャンス(Chance)」の時です。
1ヶ月後に迫った西部地区総体に向けて、限られた時間を有効に使い、「普段の学校生活(授業)と部活の両立」を大切にしていこうという、温かくも身の引き締まるエールが送られています。
もう1枚のボードには、4月末に実施された3年生の修学旅行と、1・2年生の学年行事の成功を祝うメッセージが綴られています。
「楽しんで楽しんで楽しんでまいりました!」という言葉通り、多くの生徒が最高の思い出を作り、仲間やクラスの良さを再発見することができたようです。
校長先生からは、この大きな行事の成功を自信に変えて、「次は普段の学校生活(授業)につなげていきましょう!!」という次なるステップへの期待が込められています。
どの学年も行事で深まった絆を日々の学びに活かし、今月も一人ひとりが自分らしく輝けるよう、顔晴りましょう!
4/28に、2年生は学年行事を実施しました。
今回のイベントの鍵を握ったのは、各クラスの室長たちで構成された実行委員です。この日のために、放課後の時間を使って何度も話し合いを重ねてきました。「どうすればみんなが楽しめるか?」「どうすれば絆が深まるか?」と、試行錯誤しながら4つの競技を立案・計画してくれました。
実行委員が考えた競技には、どれもオリジナルの「特別ルール」が盛り込まれていました。一見すると少し複雑で、理解してプレーするのは難しいかな?と思われる場面もありましたが、いざ始まってみると、そこには2年生の素晴らしい姿がありました。
ルールを尊重する姿勢: 全員がルールを正しく理解しようと努め、真剣に、そして公明正大にプレーしていました。
仲間への思いやり: プレー中、ミスを責めるのではなく、互いにフォローし合い、思いやりのある言葉を掛け合う場面が随所に見られました。
競技が進むにつれ、会場の熱気は最高潮に! 印象的だったのは、「勝ち負け」や「敵味方」に関係なく、全力で応援し、協力し合っていた姿です。
良いプレーにはクラスを越えて拍手を送り、最後まで粘り強く頑張る仲間を全員で支える。そんな2年生らしい「温かさ」と「団結力」が、会場に広がっていました。
自分たちの力でイベントを創り上げた実行委員の皆さん、そしてそれに応えて“よい雰囲気”を作った2年生の皆さん、本当にお疲れさまでした。
このイベントで深まった絆を糧に、これからの学級・学年生活がさらに充実したものになることを確信しています!
3年生が修学旅行へ出かけ、少し静かになるかと思われた校内ですが、1年生のパワーで活気に満ちあふれています!
今日から始まったこのイベント、最大の特徴は「企画・運営を1年生の実行委員が行っている」ことです。「どうすればみんなが仲良くなれるか?」「どんなルールなら全員が楽しめるか?」 実行委員たちは今日のために、何度も話し合いを重ね、準備を進めてきました。
初日の今日は、体育館とグラウンドを目一杯使って、体を動かすアクティビティを行いました。
グラウンドでは: 爽やかな風の中、クラスの垣根を越えて声を掛け合い、一生懸命に綱引きをしたり、クラスリレーで全力疾走したり、応援する姿が見られました。
体育館では: 実行委員のキビキビとした進行のもと、チームワークが試される競技に挑戦。作戦を立てたり、仲間に拍手を送ったりと、あちらこちらで「新しい絆」が芽生える瞬間に出会えました。
真剣な表情の合間にこぼれる笑顔は、入学してからこの2週間で、少しずつ「中学生の顔」になってきた証拠ですね。
仲間づくりイベントは明日も続きます。 明日のテーマは、校舎内を舞台にした「頭を使った仲間づくり」です。
今日が「動」なら、明日は「静」。 知恵を出し合い、協力して謎や課題を解き明かしていく予定です。実行委員たちがどんな仕掛けを用意しているのか、今からワクワクが止まりません。
1年生の皆さん、明日も最高のチームワークを見せてくださいね!
今回は、従来の国語・数学に加えて、英語の調査も行われました。 英語では、タブレット端末を使用した「CBT(Computer Based Testing)」方式が導入されています。
ヘッドセットを装着し、画面に表示される問題に対して、タイピングで答えたり、音声を聞き取ったりする姿は、まさにデジタル時代の新しい学びの形。慣れない操作に戸惑う場面もありましたが、最後まで諦めずに取り組む姿が印象的でした。
この調査は、単に「点数をつける」ためのものではありません。大きな目的は以下の2点です。
「教育の質の向上」:全国的な状況を把握することで、国や学校が「どのような指導がより効果的なのか」を検証し、授業の改善に役立てるため。
「自分を知るチャンス」:生徒自身が自分の得意なことや、これからもう少し頑張りたい課題を見つけ、これからの学習計画に活かすため。
午前中から午後にかけて、集中力を切らさずによく頑張りました。 調査の結果は夏頃に届く予定ですが、まずは「今の自分にできる精一杯」を出し切った自分を褒めてあげてください。
この調査で得られたデータを大切に分析し、教職員一同、これからも皆さんの「分かった!」「できた!」を増やす授業づくりに励んでまいります。
本日、授業参観、学級懇談、そしてPTA総会を開催いたしました。 校庭を埋め尽くした200台を超える保護者の皆さんの車の列は、まさに壮観の一言。お子さんの学校での様子を大切に想う皆さん熱意が、ひしひしと伝わってくる光景でした。
新学期が始まって約1週間。実は職員室でも、「生徒たちは、例年以上に『よし、頑張ろう!』という意欲が授業態度に表れている」と、話題に上がっていました。今日の授業の様子、保護者の皆様の目にはどのように映ったでしょうか?
真剣に黒板を見つめる瞳 👀
新しい仲間に少し照れながらも、意見を交わす姿 🤝
進級して少し大人びた背中
そんな、1週間で少しだけ頼もしくなった子どもたちの「今」を感じ取っていただけていれば幸いです。
その後の学級懇談やPTA総会にも、お忙しい中参加いただき、貴重なご意見をありがとうございました。
校名が新しくなった今年度、生徒・教職員・そして保護者の皆さまが同じ方向を向いて歩んでいけることを、心強く感じた一日となりました。「地域とともに歩む学校」として、これからもどうぞ温かいご支援をお願いいたします。
授業参観の様子
学級懇談の様子
☀️【昼休憩のひとコマ】春風を感じて、思い思いのひとときを🌸
新学期が始まってから、緊張感のある授業風景とは一変して、昼休憩は生徒たちの弾けるような笑顔と、穏やかな時間が流れています。
一方、グラウンドに目を向けると、そこにはエネルギー全開の生徒たちの姿。真っ青な空に映える美しい大山。その雄大な景色を背負って、生徒たちは元気いっぱいに走り回っています。
米子市立箕蚊屋中学校としての第一歩を踏み出した生徒たちが、この恵まれた環境の中で力強く躍動する姿は、まさに『チェンジ&チャンス』を象徴するような清々しさです。
「しっかり学び、しっかり遊ぶ」、メリハリのある日常を大切にしながら、生徒たちは一歩ずつ、この新しい学び舎での「自分たちの物語」を紡いでいます。
🌸 令和8年度 入学式:新たな一歩、ここからスタート!✨
うららかな春光の中、令和8年度入学式を挙行いたしました。新しくなった「米子市立箕蚊屋中学校」の制服に身を包み、緊張した面持ちながらも真っ直ぐな瞳で門をくぐった新入生たち。
式辞の中で、校長先生からはこれからの中学校生活において「3つの大切にしてほしいこと」が贈られました。
「出会いを大切に」:新しい仲間や先生と心を通わせ、共に成長すること。
「授業を大切に」:日々の学びを通じて、自分の可能性を広げること。
「いろいろなことにチャレンジ」:失敗を恐れず「チェンジ&チャンス」の精神で挑戦し続けること。
また、新入生代表による「誓いの言葉」では、中学生活を充実したものにしようとしっかりとした決意が述べられました。 その清々しい表情からは、新しい歴史の1ページを創り出す主役としての頼もしさが溢れていました。
新入生の皆さん、保護者の皆様、ご入学おめでとうございます。 教職員一同、皆さんの輝かしい未来を全力でサポートしてまいります!
本日、本校は開校式を行い、これまでの「組合立」から「米子市立箕蚊屋中学校」として、大きな一歩を踏み出しました 。
式の冒頭、米子市長挨拶として伊木市長から挨拶をいただき、校長あいさつでは赤路校長より学校を支えてくださる地域の皆さまへの深い感謝が述べられました 。また、生徒代表あいさつでは、生徒会長から熱い思いが語られました。
【学校長あいさつ】
伝統を受け継ぎ、さらなる進化へ ✨
校名は新しくなりましたが、これまで地域と共に築き上げてきた輝かしい伝統や、この学び舎に流れる精神は、何一つ変わることなく大切に引き継がれます 。むしろ、これまでの想いに市としての新たな支援が加わり、より一層活力ある学校へと進化していきます 。
生徒の皆さんが「新しい物語」の主役 🏫
在校生の皆さんは、新しくなった箕蚊屋中学校の歴史を創り始める「最初の主役」です 。校舎や仲間は同じでも、今日という日は、自分たちの手で新しい物語を書き始める特別な日です 。
キーワードは『チェンジ&チャンス』 🌈
昨年度から掲げているこの言葉を、今年度も継続して発信していきます 。 今日のこの大きな変化(チェンジ)を、自分を成長させる大きな機会(チャンス)と捉え、失敗を恐れずに自分の夢に向かって力強く歩んでいってほしい。
教職員の決意と地域へのお願い 🤝
教職員一同、生徒一人ひとりが安心して学び、個性を伸ばしていけるよう、全力でサポートし、誠心誠意、教育活動に邁進することを誓います 。地域の皆さまには、新しく生まれ変わった本校を、これまで以上に温かく見守り、支えてくださいますようお願い申し上げます 。
【生徒代表あいさつ】
伝統への愛着と、未来を創る責任 🏫
「米子市日吉津村中学校組合立箕蚊屋中学校」というこれまでの特徴的な長い校名には、生徒、卒業生、そして地域の皆さまの深い愛着が詰まっており、それがなくなることへの寂しさもあります。しかし、現2・3年生は「組合立の中学校を知る最後の生徒」です 。これまでの歴史を受け継ぎながら、新しくなった「箕蚊屋中学校」の基盤を創り上げていきます。
感謝を力に、地域を盛り上げる 🤝
日々の充実した学校生活が、地域の方々や目に見えないところで支えてくださる方々のおかげであることを再確認しました 。これからは、支えられてきた分、自分たちが積極的に地域の魅力を発信し、盛り上げていくことで恩返しをしたいです。
「米子市」と「日吉津村」の架け橋として 🌈
新しい箕蚊屋中学校は、米子市と日吉津村、それぞれの良さを併せ持った唯一の学校です。これからも両地域の「架け橋」となるような素晴らしい学校にしていくことを約束します。
歴史に残る最高の一年へ! 🚩
「米子市立箕蚊屋中学校」の第一歩を踏み出す最初の生徒であることに誇りをもち、生徒全員と先生方と共に、この始まりの一年を歴史に残る最高の年にしていきましょう。
🌸【新1年生】ドキドキのクラス発表!新しい仲間との出会い✨
4月7日(水)、春の柔らかな日差しの中、新入生のクラス発表を行いました。
掲示板に名簿が貼り出されると、「あった!」「同じクラスだね!」と弾んだ声が響き渡りました。自分の名前を見つけてホッとした表情を浮かべる生徒、新しい友だちの名前を指でなぞる生徒。その傍らで、お子さんの成長を眩しそうに見守る保護者の皆さんの眼差しも印象的でした。
まだ少し大きな制服に身を包み、この門をくぐる入学式は4月10日(金)午後です。
教職員一同、皆さんの新しい門出を全力でサポートする準備を整えて待っています。
🌸【新たな歴史の幕開け】4月1日、本校は「米子市立」として再始動しました✨
令和8年4月1日、本校は校名を「米子市立箕蚊屋中学校」へと改め、新しい歩みを始めました。
正門に掲げられた新しい校名板が、春の光を浴びて誇らしげに輝いています。慣れ親しんだこれまでの校名がなくなる寂しさはありますが、それ以上に「この新しい名前と共に、どんな歴史を作っていこうか」という心地よい緊張感と期待で、校内は満ちあふれています。
名前は変わっても、生徒たちの健やかな成長を願う情熱に変わりはありません。
「伝統を紡ぎ、未来を拓く」
教職員一同、心を一つに教育活動に邁進してまいります。
これまでの足跡