インフルエンザ罹患数は1人です(9日現在)。引き続き、健康に留意してください。
今日で長かった2学期も終わりです。全校で久しぶりに体育館に集まって終業式を行いました。私からは、2学期を振り返るに当たって「健康を大切にしたか」「一日一日を彩りあるものにしたか」「思いやりのある心を持って接したか」という点について話しました。また、「笑うことは良いことだけど、人の失敗などを笑ったり、蔑むような笑いは良くない。」というような、”笑いの質”についても話しました。その後、生徒代表の意見交流や、部活動やクラブ活動の表彰、生活の係からの話などを行い、終業式を締めました。
令和8年、2026年はもうすぐです。1月7日、3学期の始業式に、生徒のみなさんと元気に会えることを楽しみにしています。健康や安全に気をつけて、有意義な冬休みにしてください。
教職員、生徒会代表による、『校則検討委員会』を開催しました。今回は、PTA代表の方を交えての意見交換でした。校則は、生徒全員が、安全で安心な学校生活を送るためのものです。また、進学や進級時に、困ることがないように、日頃から守っておく心得です。社会に出るうえで、校則を守ることや校則について自ら考えることも大事です。今日の委員会後、職員会議・生徒会協議を通して、次年度の校則を改定する予定です。
また、今日は電子黒板が設置されました。3学期はどの教室でも活用できる予定です。
明日はいよいよ2学期終業式です。一年の総括をする日です。よい締めくくりの日としてほしいと願っています。
今日は、2年生の「あいさつボランティア」でした。2年生は28名で、ここまで3日間で1・2・3年生あわせて、149名のボランティア参加でした。寒い中でも、積極的に参加してくれる生徒は素晴らしいと思います。
また、今日は3年生社会科、2年生保体科の授業を見学しました。社会は会社の社会的な責任について、保体はダンスの授業でした。どちらの授業も、対話し、またICTを活用し、主体的に課題や目標を立てて取り組んでいました。教育委員会事務局からも視察していただき、コメントを頂きました。「三筑中の生徒は積極的で、あいさつはとても気持ちいいですね」と褒めていただきました。
昨日に引き続き、今日も「あいさつボランティア」を行いました。今日は1年生が主となっています。49名のボランティア参加! 学年の約4人に一人が参加してくれていることになります。寒さを吹き飛ばすくらい、1年生らしい元気な声が響いていました。 明日は2年生の予定です。
昨日から、生徒会主催の「あいさつボランティア」の取組が始まっています。今日は、3年生のボランティア隊です。たくさんの3年生が集まってくれました。寒さに負けない、元気なあいさつをしてほしいと思います。三筑中(三筑中ブロック)のあいさつは「あ・い・さ・つ・だ」が合言葉です。
パラスポーツ競技のひとつに「ボッチャ」があります。日本代表の活躍から、最近、人気が出てきた種目です。学校でも、いなほ学級が保体の授業で行っています。ルールはそれほど難しくありませんが、作戦面や技術面での工夫が大切です。授業ではタブレットを使って作成を立てたり、仲間と協議したり、さまざまな工夫の場面がみられました。私も参加させてもらいましたが、生徒チームに完敗でした。
1年生の英語科と技術科と音楽科、2年生の国語科、3年生の保体科と社会科、いなほ学級 保体科の授業の一コマです。英語は過去形be動詞、技術科は木工制作、音楽科はグループ合奏(音読)、国語科は百人一首、保体科は混合バレー、社会科は企業の社会貢献(公民)、いなほ保体科はボッチャ作戦会議の一コマです。5時間目でしたが、どの授業も、生徒が積極的に参加している様子が伺えました。
授業では、他者との関わりの中で学習する「話し合い活動」や「学び合い活動」などを行うことがあります。他者と関わることで、考えを深めたり、新しいアイデアが浮かんだりと、学習効果を高めることがあります。
1年技術科
1年技術科
3年保体科
3年保体科
3年社会科
3年社会科
1年音楽科
いなほ保体科
2年国語科
2年国語科
2年国語科
1年英語科
1年英語科
1年英語科
1年英語科
今日は、神戸市教育委員会事務局の方と、神戸市立太山寺中学校の先生方が、本校2年生の英語の授業を視察に来られました。英語教諭とNSの先生との授業視察です。グループで話し合ったり、英語で発表したりと、様々な英語の言語活動を紹介することができました。生徒は緊張する様子もなく、はつらつと、また自然に授業に望めていました。「英語が自然に使われていて、とても楽しそうに、自主的に学んでいますね」という感想をいただきました。また、生徒の挨拶の良さも褒めていただきました。
AIの発達が目覚ましい昨今ですが、やはり人と人との会話に勝るものはありません。英語はコミュニケーションツールの一つです。コミュニケーション力について、「英語をまなぶ」ことともに、「英語”で”学ぶ」姿勢も大事にしてほしいと思います。
今日は、”性の教育”を行いました。1・2年生は起立性障がいの生徒の学校生活を描いた映画を通して、生きることの大切さを学びました。
3年生は福岡大学病院の森さんら3名の助産師の方をお招きして”助産師が伝える命〜あなたのからだと心”という講演会を行いました。300兆分の1という想像もつかないくらい奇跡的な確率で生まれてくることを学ぶとともに、妊婦体験をしたり、出産場面を映像で観たりして、「命の尊さ」を考えました。また、性感染症やDV、望まない妊娠など、目を背けてはいけない現実、同意の大切さといった、これからおとなになっていく3年生にとって、考えなくてなならないことがたくさんあることも学びました(以上・養護教諭文責)。
性の教育は「命・生きること」の教育です。自分や他人の命を大切にする大人になってほしいと思います。
今週は、朝の放送で、放送部が”心のオルゴール”を放送しています。”心のオルゴール”とは、12月の人権尊重週間に合わせて、福岡市人権啓発センターが、平成6年度から放送しているショートストーリーです。内容は、様々な人権問題をテーマにしています。放送後、各クラスで、担任の先生から補足説明してもらっています。静かに考えながら聴く姿が見られました。この機会に、身の回りにある人権や、世界の人権問題等を考えてほしいと願っています。
三筑中学校には、3本の「柿の木」が植樹されています。一本目は長崎から寄贈された「被爆 柿の木 3世」です。平和への願いを込めて植樹しています。この柿を使って、生徒が干し柿を作ることもあります。2本目は、禅寺丸という珍しい柿です。禅寺丸という柿は、1214年に川崎市で発見されたと言われています。甘柿としては日本最古のものです。14世紀ころから昭和初期まで日本各地で盛んに栽培されていたようです。3本目は、北校舎東側昇降口近くにあり、多くの実を毎年度つけています(甘柿です)。 3本の、珍しい柿の木がある三筑中です。
三者面談も今日で終わりです。保護者の皆様、寒い中、足をお運びいただき、ありがとうございました。
禅寺丸①
禅寺丸②
禅寺丸③
被爆柿の木3世
昨日のだいこん・白菜の収穫引き続き、いなほ・みずほ学級がさつま芋を収穫しました。収穫した芋を使って、焼き芋会を行いました。気候の影響からか、例年より遅い収穫になりました。じっくりと焼き上げ、実食会も行いました。ホクホクして、とても美味しく、生徒、先生、みんなで収穫を喜びました。 *火の扱いには十分注意をし、事前・事後に確認をしています。
保健体育の授業で、「持久走」が始まりました。この時期、多くの学校が、持久走を実施しています。寒さに負けず頑張っています。
また、いなほ・みずほ学級が白菜と大根を収穫しました。白菜・大根は、冬の料理には欠かせない野菜です。採れたてで、みずみずしく新鮮な野菜をいただきました。さっそく味わいたいと思います。