4月 3年生始まりました。
わくわくどきどきする始業式を迎えた子どもたちです。新しいクラスや担任の先生など気になることがたくさんあったことと思います。また,国語辞典や習字道具,絵の具道具,リコーダーを準備したりと新しい学習が入ってくる学年になります。新しい教科や6時間授業も増え,学ぶことが盛りだくさんな中,子どもたちは1か月間がんばりました。いろんなことに挑戦し,さらに成長していく子どもたちに期待しています。
3月
3月は、1年間の学習のまとめに取り組みました。国語や算数をはじめ、各教科でこれまでに学んだことを振り返り、自分の成長を確かめる姿が見られました。できるようになったことやこれからの課題に気付き、次の学年への意欲を高めることができました。また、友達と協力しながら活動する中で、互いのよさを認め合う姿も多く見られました。1年間の経験を自信に変え、4年生へとつなげていってほしいと思います。
2月
2月は、総合的な学習の時間で取り組んできた「わくわく防災フェスティバル」を開催しました。子どもたちは、防災について調べたことをもとに、来てくださる方に分かりやすく伝える工夫を重ねながら準備を進めてきました。当日は、クイズや体験活動を通して、楽しみながら防災について学べる場をつくることができました。ご多用の中ご来校いただいた保護者の皆様、ご協力いただきありがとうございました。子どもたちの大きな自信につながりました。
1月
3年生は社会科の学習で、昔の人々のくらしを支えてきた道具について学びました。洗濯板やお釜など、今ではあまり見かけなくなった道具を実際に手に取り、使い方や工夫を確かめました。洗濯板を使った洗濯体験では、水の冷たさや洗う大変さを感じながら、昔の人の苦労や知恵に気付くことができました。「時間がかかる」「力がいる」といった声がある一方で、「きれいになるとうれしい」「道具の形に意味がある」といった発見もありました。体験を通して、くらしは道具の工夫によって支えられてきたことを実感する学習となりました。