2月27日(金) お別れ集会
本日、これまで学校を引っ張ってくれた6年生へ感謝を伝える「お別れ集会」を実施しました。各学年からの出し物は、歌やクイズ、呼びかけなどで、6年生への感謝の気持ちがあふれる発表でした。6年生からは、下級生への励ましの言葉とともに、息の合った素晴らしい合唱が披露されました。歌の途中、感極まって瞳を潤ませる6年生。全員の心を一つに合わせ、一言一言を噛み締めるように歌う姿は、見守る教職員や下級生の心をも強く打ちました。 その姿は、まさに下級生の憧れそのものでした。最後は、花のアーチをくぐる6年生を全員で見送りました。卒業まであとわずかですが、残りの日々も大切に過ごしてほしいと思います。
2月25日(水) 6年 学習参観・懇談会
6年生は、本日、小学校生活最後の参観で「大楠夢プロジェクト」の発表を行いました。これまでの学びや経験を振り返りながら、自分が大切にしたいことや挑戦したいことなどを一人ひとりが自分の言葉で堂々と伝えました。発表では、憧れの職業に向けて努力したいという決意や家族や友達、先生への感謝の気持ちなど、子どもたちの内側にある“未来へのまっすぐな気持ち”があふれていました。中学校へ向かう一歩を踏み出す6年生の姿が、とても頼もしく輝いていました。
懇談会では、担任より、この1年間、そして6年間を通して見守ってきた子どもたちの成長について、一人ひとりの姿をスライドを見せながら紹介しました。聞いている保護者の方々も、うなずいたり、涙ぐんだりしながら、6年間の成長をしみじみと感じている様子でした。最後の参観・懇談会は、卒業を目前に控えた子どもたちの姿を保護者の皆様と共有できる、かけがえのない時間となりました。ご参会いただきありがとうございました。
2月24日(火) 2年 体育「ホップ・ステップ・ジャンプ」
2年生は体育の時間に、ダンボールやペットボトルなど身近な素材を使った「跳び越える運動遊び」に取り組んでいます。自分の力に合わせて高さや距離を調整しながら、思いきり体を動かす楽しさを味わうことがめあてです。
活動中には、「当たらないで跳べたね」「地面をしっかり蹴ると跳びやすいよ」と、友達同士で声をかけ合う姿も見られ、協力しながら安全に取り組む雰囲気が広がっていました。
跳び越える動きは、足の運び方やタイミングをつかむ大切な学びにもつながります。楽しみながら体の使い方を身につけていく2年生の姿が、とても頼もしく感じられました。。
2月20日(金) 6年 図工「卒業記念製作」
6年生は図工の時間に、卒業を記念した「時計つきメッセージボード」づくりに取り組んでいます。小学校生活の思い出や、支えてくれた人への感謝、そして中学校へ向かう自分へのエールを、一つひとつのデザインに込めながら制作を進めています。小学校での思い出の風景や好きなもの、将来の夢、仲間との絆を表すモチーフなどを彫刻刀で彫り、色をつけて仕上げます。どの作品にも「自分らしさ」がしっかりと表現されていました。完成したメッセージボードは、卒業を迎える6年生にとって、これからの時間をともに歩む、世界に一つだけの大切な記念品となることでしょう。
2月19日(木) 放課後「わいわい広場」
放課後の「わいわい広場」では、子どもたちが学年をこえて集まり、思い思いの遊びを楽しんでいます。
最近は寒さも和らぎ、砂遊びや野球・ドッジボールなどを中心に、外で遊ぶ元気いっぱいの姿がたくさん見られています。
砂場では、「大きなお山をつくろう」「ここに川をつなげよう」と、友達と相談しながら形をつくっていく姿があり、自然と協力する気持ちが育っていました。
グラウンドでは、野球やドッジボールを楽しむ子どもたちが大活躍。「次はぼくが投げるよ」「ナイス」と声をかけ合いながら、仲良く遊んでいました。ボールを追いかける姿からは、放課後ならではの開放感が伝わってきます。
「わいわい広場」は、大人の見守りのもとで子どもたちが安心して過ごせる放課後の居場所です。遊びを通して、友達とのつながりや思いやりが自然と育まれていく、温かい時間になっています。
2月17日(火)~19日(木) スポーツフェスタ
今週は、延期されたスポーツフェスタを実施しました。17日は中学年、18日は低学年、19日に高学年の「大縄跳び大会」をしましたが、子どもたちが心をひとつにして跳ぶ姿がとても印象的でした。
「せーのっ!」というかけ声に合わせて、タイミングをそろえて跳ぶ子どもたち。今まで休み時間や体育の時に何度も練習してきた成果を発揮する場です。
「おしい!」「あと1回跳べるよ!」と、仲間を励まし合う声があちこちから聞こえ、会場は温かい応援の雰囲気に包まれました。跳べた回数に大きな拍手が起こるたび、子どもたちの笑顔がはじけます。各学級で設定した目標を更新し、抱き合って喜び合う姿もありました。
大縄跳びを通して、仲間と力を合わせることの楽しさや、あきらめずに挑戦することの大切さを感じた子どもたち。主催した体育委員会の司会や進行も見事でした。
今年度の思い出に、またひとつ素敵なページが加わりました。
2月18日(水) 5年 学活「友達と交流しよう」
5年3組では、居住地校との交流活動として「アドじゃん」と「ボッチャ」を楽しみました。
今年度2回目の交流で、ゲームを通して自然と会話が生まれ、笑顔が広がっていました。
アドじゃんでは、ジャンケンをして、出た数字で決まる質問タイムに子どもたちはすぐに夢中になりました。「好きなテレビ番組は?」「同じだね」など、ゲームをきっかけに交流が深まり、相手を知ろうとする姿が見られました。
ボッチャでは、チームで作戦を立てながら、ボールの転がり方を考えて投げる楽しさを味わいました。「次はこっちから投げてみよう」「もう少し強く」など、声をかけ合いながら協力する姿が印象的でした。
活動を終えた子どもたちは、「また一緒に遊びたい」「思ったより話せてうれしかった」と、交流の楽しさを実感していました。
ゲームを通して、相手を思いやる気持ちや協力する大切さを学ぶ温かい時間となりました。
2月18日(水) 2年 音楽「お別れ集会の練習」
2年生は、もうすぐ迎える「お別れ集会」に向けて、歌や出し物の練習をがんばっています。
1年間お世話になった6年生に、「ありがとう」の気持ちをしっかり届けたいという思いを胸に、毎日一生懸命取り組んでいます。
歌の練習では、「もっと声をそろえよう」「ここはやさしく歌おう」と、友達同士で声をかけ合いながら、気持ちを合わせて歌う姿が見られます。
出し物の練習では、動きやセリフを覚えたり、タイミングをそろえたりと、みんなで協力しながら少しずつ完成に近づいています。「6年生が喜んでくれるかな」「もっと上手になりたい」
と、相手を思う気持ちが子どもたちの表情から伝わってきます。
本番の日、2年生の温かい心が6年生にしっかり届くことでしょう。練習を重ねる中で、子どもたちの成長と優しさが輝いています。
2月17日(火) 保幼小連絡会
本日、本校にて「保幼小連絡会」を開催し、保育園・幼稚園の先生方をお迎えしました。
1年生の授業を参観していただいた後、情報交換の時間をもち、子どもたちの成長や学びのつながりについて、貴重なお話を交わすことができました。
子どもたちは、保育園や幼稚園の先生方の姿を見つけると、少し照れながらも嬉しそうな表情を浮かべ、張り切って活動に取り組んでいました。
情報交換の場では、「入学当初に比べて、学校生活に慣れ、落ち着いて話を聞けるようになっています」「園での遊びが、今の学びにつながっていることを実感しました」など、子どもたちの成長を共に喜び合う時間となりました。
保育園・幼稚園と小学校が手を取り合い、子どもたちの育ちを支えていくことの大切さを改めて感じる一日となりました。ご多用な中、ご来校いただいた先生方に、心より感謝申し上げます。
2月17日(火) 3年 図工「磁石で動くおもちゃ」
3年生は図工の学習で「磁石で動くおもちゃ」づくりに取り組んでいます。
今回の活動では、理科で学んだ磁石の性質「引きつけ合う」「しりぞけ合う」「離れていても力がはたらく」を生かしながら、どんな動きができるかを考えていきました。
「 磁石の“引く力”で前に進む車」「 下から磁石を動かすと迷路を進むキャラクター」「 反発の力でくるくる回る人形」など、磁石の性質を試しながら、自分だけの仕組みを工夫していきました。
作った後は、友達と試しながら、「もっと強い磁石にしたらどうなるかな」「反発の力を使うと速く回るよ」と、理科の学びを思い出しつつ、改良を重ねる姿が見られました。
自分の手でつくったおもちゃが思い通りに動いたときの驚きや喜び、友達と共有する楽しさがあふれる時間になりました。
2月16日(月) 1年 算数「かたちあそび」
1年生は、算数「かたちあそび」の学習で、色とりどりの「色板」を使って、さまざまな形づくりに挑戦しました。
「三角を2つ合わせたら四角になったよ!」「カンガルーができたよ!」と、子どもたちは目を輝かせながら、思い思いに色板を組み合わせていきます。
いろいろな形を手に取り、回したり重ねたりしながら、発見と工夫を楽しんでいました。活動の中では、「この形は何に見える?」「どうやって作ったの?」と友だちと話し合う姿も見られ、自然とコミュニケーションが生まれていました。自分の考えを伝えたり、友だちのアイデアに刺激を受けたりすることで、学びがどんどん深まっていました。
2月14日(土) 6年 総合「大楠夢プロジェクト」パート2
本日、土曜授業日に、6年生は、総合的な学習の時間において、2回目の「大楠夢プロジェクト」ワークショップを実施しました。この日は、6年生の保護者だけでなく、他学年の保護者の皆様にもゲストティーチャーとしてご協力いただき、さまざまな職業についてお話を伺う貴重な機会となりました。
ワークショップは、少人数のグループに分かれて行われ、子どもたちは、仕事のやりがいや大変さなどについて、直接お話を聞くことができました。医療、福祉、金融、食品、保険など多様な職種の方々がそれぞれの経験をもとに語ってくださり、子どもたちは目を輝かせながらメモをとったり、積極的に質問したりしていました。
「知らなかった仕事の世界を知ることができた」「将来の夢が広がった」「働くって大変だけど、やりがいがあるんだと分かった」など、子どもたちからはたくさんの気づきや感想が聞かれました。今回の学びを通して、6年生の子どもたちは自分の将来や夢についてより深く考えるきっかけを得ることができました。
お忙しい中ご協力いただいたゲストティーチャーの皆様、本当にありがとうございました。
2月14日(土) 4年 学習参観・懇談会
本日、土曜授業日に、4年生の学習参観と懇談会を実施しました。学習参観は「10才を祝う会」の発表を行いました。
各学級で、10歳という節目を迎えた子どもたちが、これまでの成長を振り返り、家族や友達など支えてくれた方々への感謝の気持ち、そしてこれからの目標を自分の言葉で堂々と伝えました。
その後、体育館では、学年合同で合奏や歌が披露されました。一人ひとりの表情には、これまでの歩みへの誇りと、これからの未来への希望がにじんでいました。発表には、10年間の思いと、周囲の支えへの感謝が込められており、会場には温かな空気が広がりました。
この会を通して、子どもたちは「自分が大切にされている存在であること」「これからの人生を自分の力で切り拓いていくこと」を改めて感じ取ったようです。
ご参観いただいた保護者の皆様、ご多用な中、また寒い中、子どもたちへの温かい拍手をありがとうございました。
2月13日(金) 学校サポーター会議・いじめ防止対策委員会
本日、今年度2回目の「学校サポーター会議」および「いじめ防止対策委員会」を開催しました。地域の皆様、保護者代表、学校関係者が一堂に会し、子どもたちの健やかな成長と安心・安全な学校生活の実現に向けて、意見交換を行いました。
学校サポーター会議では、今年度の学校評価計画書に基づく本校の重点目標と、それに沿った具体的な取組について説明し、成果と課題について共有しました。
いじめ防止対策委員会では、本校のいじめ防止のための日頃の取組や児童の様子について報告し、いじめの未然防止・早期発見に向けた体制づくりについて協議しました。
日頃から子どもたちを見守ってくださっている地域や保護者の方々と、学校の現状や課題について共有し、貴重なご意見をいただきました。
今後も、学校・家庭・地域が連携し、子どもたち一人ひとりが安心して学び、笑顔で過ごせる学校づくりを進めてまいります。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
2月13日(金) 1年・5年 学習参観・懇談会
本日、1年生と5年生にとって今年度最後となる授業参観・学級懇談会を開催いたしました。
1年生は、この1年間で「できるようになったこと」の発表会を行いました。一人ひとりが緊張しながらも、お家の方の前で一生懸命に発表する姿は、1年前の入学式からは想像できないほど大きく、たくましく見えました。保護者の皆様の温かな拍手が、子どもたちの自信に繋がったことと思います。
5年生は、4月から「学校の顔」となる最高学年(6年生)への進級を見据えた発表を行いました。 今の自分たちの課題を見つめ直し、「どんな6年生になりたいか」「下級生のために何ができるか」を、一人ひとりが自分の言葉で力強く宣言しました。高学年としての自覚と、バトンを受け継ぐ準備ができていることがひしひしと伝わってきました。
学級懇談会では、担任より1年間の教育活動へのご理解・ご協力に対する感謝をお伝えするとともに、次年度に向けたお話をさせていただきました。ご多用な中、ご参加いただいた保護者の皆様ありがとうございました。
2月12日(木) 2年・3年・くすのき 学習参観・懇談会
本日、2年・3年・くすのき学級の学習参観および学級懇談会を実施しました。寒さの残る中、多くの保護者の皆様にご来校いただき、子どもたちの学びの様子をご覧いただきました。
2年生は、生活科「明日へジャンプ発表会」で自分の成長を振り返って発表しました。3年生は総合的な学習の時間に学んだアジアの国について発表をしました。くすのき学級では、体操やハンドベルの演奏などを発表しました。
子どもたちは、いつも以上に張り切った表情で、日頃の学びの成果を精一杯発揮していました。保護者の皆さまの温かなまなざしに見守られ、教室には心地よい緊張感と笑顔があふれていました。その後の懇談会では、学級の様子や今後の行事、子どもたちの成長について情報を共有しました。
お忙しい中、また寒い中、ご参加いただいた保護者の皆様ありがとうございました。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
2月10日(火) 6年 「薬物乱用防止教室」
本日、6年生を対象に「薬物乱用防止教室」を実施しました。今回は、南警察署から講師の先生をお招きし、薬物の恐ろしさや正しい知識を身につけることの大切さについてお話しいただきました。
講話では、薬物が心や体に及ぼす影響、依存の怖さなど、実際の事例を交えながら分かりやすく教えていただきました。
子どもたちは真剣な表情で話に耳を傾け、自分の身を守るためにどう行動すべきかを考えていました。
卒業を控えた6年生にとって「誘われても断る勇気を持つ」ことの大切さを胸に刻む貴重な学習となりました。ありがとうございました。
2月9日(月) 令和8年度新1年生 入学説明会
本日、本校体育館にて、令和8年度新入生保護者説明会を実施しました。春の入学を控えた保護者の皆様にお集まりいただき、学校の教育方針や1年生の生活、学習の様子、入学までの準備などについてご説明しました。
説明会では、学校長からの挨拶に始まり、学校生活の流れ、学用品の準備、通学路の安全指導など具体的な内容をお伝えしました。また、質疑応答の時間には、保護者の皆様からご質問をいただき、学校と家庭が連携して子どもたちを育んでいく大切さを改めて感じる機会となりました。
4月から始まる新しい学校生活が、子どもたちにとって安心で楽しいものとなるよう、教職員一同、心を込めて準備を進めてまいります。ご参加いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
なお、欠席された方には、資料を配付しますので、学校までご連絡ください。
2月9日(月) 5年 体育「サッカー」
本日、5年生は、アビスパ福岡のサッカースクールコーチをお招きし、体育「サッカー」の授業を行いました。
プロのコーチによる指導に、子どもたちは朝からワクワクした様子。ウォーミングアップでは、体をほぐしながらも、ボールを使った楽しいゲームで自然と笑顔があふれました。その後のパス練習やミニゲームでは、仲間と声をかけ合いながら、チームワークの大切さや、相手を思いやるプレーの大切さを学びました。
「相手の動きをよく見て」「声を出してコミュニケーションをとろう」といったコーチのアドバイスに、子どもたちは真剣な表情で取り組み、プレーの中でどんどん成長していく姿が見られました。
授業の最後には、「楽しかった!」「またやりたい!」という声がたくさん聞かれ、スポーツを通して学ぶ喜びや達成感を味わうことができたようです。
アビスパ福岡の皆さま、貴重な学びの機会をありがとうございました!
2月6日(金) 1年 生活科「できるようになったよ!」
1年生は、生活科の学習で「できるようになったこと発表会」に向けて練習を進めています。入学してからの毎日の生活や学習の中で身につけてきたことを自分の言葉で伝えようと、一人ひとりが一生懸命取り組んでいます。
発表の練習では、声の大きさや話す順番、見ている人への伝え方などを意識しながら、何度も練習を重ねています。「前より大きな声で言えたよ」「ちょっと緊張したけど頑張れた」など、子どもたちの中には小さな達成感が積み重なっている様子が見られました。
友達の発表を聞くときには、うなずいたり拍手をしたりと、温かい雰囲気が広がっています。お互いの成長を認め合いながら、発表会に向けて気持ちを高めている姿がとても微笑ましい時間でした。
本番で、1年間の成長を自信をもって発表する子どもたちの姿が楽しみです。
2月5日(木) 5年 家庭科「ミシンにトライ!」
5年生の家庭科では、ミシンを使ったエプロンづくりに取り組んでいます。初めて本格的にミシンを扱う児童も多く、最初は緊張した表情でしたが、操作のコツをつかむにつれて、だんだんと自信のある手つきに変わっていきました。
布を折り、まち針でとめ、縫う場所を確かめながら慎重にミシンを進める姿はとても真剣で、教室にはリズム良く動くミシンの音が響いていました。「まっすぐ縫えたよ」「ちょっと曲がったけど直せそう」など、友達同士で声をかけ合いながら作業を進める姿も見られ、協力し合う温かい雰囲気が生まれていました。
自分の手で形にしていく経験は、家庭科の学びをぐっと身近にしてくれます。エプロンの完成がとても楽しみです。
2月4日(水) 4~6年 委員会活動
今日は、4年生は初参加で6年生は最後の委員会活動です。各委員会で、これまで学校を支えてきた6年生にお礼の気持ちを伝えたり、6年生から下級生に向けてメッセージを伝えたりしていました。その後は、来年度から委員会に参加する4年生に5年生が仕事の内容を教えていました。5年生の動きをそばで見ながら、仕事の意味や役割を真剣に学ぶ姿がとても印象的でした。「こうするとスムーズだよ」「次はこれをやってみる?」と、5年生が優しく声をかける場面も多く見られ、頼もしさと温かさがあふれていました。
4年生は、初めて触れる委員会の仕事に少し緊張しながらも、「来年は自分たちが学校を支えるんだ」という気持ちを高めていたようです。
学校をよりよくするために力を尽くしてくれた6年生の皆さん、本当にありがとう。4年生の皆さんのこれからの活躍も楽しみにしています。
2月4日(水) くまのこ 読み聞かせ
今朝、地域の読み聞かせボランティア「くまのこ」の皆さんが各学年1組の教室で本の読み聞かせをしてくださいました。静かな朝の時間に、子どもたちは物語の世界へすっと引き込まれ、ページがめくられるたびに表情が変わっていく様子がとても印象的でした。
読み手の声の抑揚や間の取り方に、子どもたちは自然と耳を傾け、物語の情景を思い浮かべながら楽しんでいました。読み終わった後には「この本、図書室にあるかな」など、読書への意欲が高まる言葉も聞こえてきました。
地域の皆さんに支えていただきながら、子どもたちが本と出会い、想像を広げる豊かな時間が生まれています。朝のひとときを温かく彩ってくださった「くまのこ」の皆様に、心より感謝申し上げます。
2月3日(火) 6年 総合「大楠夢プロジェクト」
6年生の総合的な学習では、「将来の夢」をテーマに学習を進めています。今日は、保護者の皆様をゲストティーチャーとしてお招きし、実際の仕事の内容や、働くうえで大切にしている思いについてお話しいただきました。
子どもたちは、普段なかなか聞くことのできない“本物の声”に触れ、メモを取りながら真剣に耳を傾けていました。「なぜその仕事を選んだのか」「どんなやりがいがあるのか」「大変なことをどう乗り越えているのか」など、一つひとつの言葉が、これからの自分の生き方を考える大きなヒントになったようです。
お話の後には質問タイムもあり、「その仕事をするために必要な力は何ですか」「小学生のうちにやっておいた方がよいことはありますか」など、子どもたちから積極的に手が挙がりました。自分の未来を自分で切り拓こうとする姿がとても頼もしく感じられました。
今回の学びを通して、子どもたちは「働くこと」の意味をより深く考え、自分の夢や目標を見つめ直す貴重な時間となりました。ご協力いただいた保護者の皆様に心より感謝申し上げます。
次回は、2月14日の土曜授業日に実施予定です。ゲストティーチャー募集中ですので、ご協力いただける保護者の方がいらっしゃいましたら、学校までご連絡ください。
2月2日(月) 2月 全校朝会
本日、 2月の全校朝会を行いました。各教室と校長室とをMEETでつないでのオンライン朝会です。校長先生からは、寒さに耐えて咲く花のように努力して挑戦することの大切さについての話がありました。また、生徒指導担当の先生からは、今月のめあて「健康に気をつけよう」について話がありました。2月も、健康に気をつけて、暖かい春を迎えるための力を蓄える元気いっぱい笑顔いっぱいの大楠小学校にしていきましょう。