1月30日(金) 2年 体育「マットあそび」
2年生は体育の時間に、マット遊びの学習をしています。今日は、教務主任と担任の先生が一緒に授業を行うTT(ティーム・ティーチング)。子どもたちのやる気もぐんと高まり、体育館には明るい声が響いていました。ジグザグや坂道など様々なコースがあり、「できたよ」「もう一回やってみるね」と、楽しそうに体を動かす姿が見られました。自分ができるようになった技を披露する場面では、「クルクル回転ブリッジ」など友達が考えた技に「すごい」「上手だね」「今度やってみたいな」などと声をかけ合う姿も見られ、体育館全体が温かい雰囲気に包まれていました。
1月30日(金) 3年 図工「くぎ打ちトントン」
3年生は図工の時間に、金づちを使った「くぎ打ち」に挑戦しています。最初は「曲がっちゃった」「むずかしいなあ」と苦戦する姿もありましたが、金づちの持ち方や力の入れ方を工夫するうちに、少しずつ上手に打てるようになってきました。
くぎ打ちが終わると、今度は色ぬり。「どんな色にしようかな」「もっとかわいくしたい」と、思い思いに絵の具を選び、作品に命を吹き込むように色を重ねていました。くぎで作った形が、色をつけることでさらに生き生きと見えてきて、子どもたちの創造力がぐんと広がっていきます。完成がとても楽しみです。
1月29日(木) 昼休み 大縄練習
最近、昼休みの運動場や体育館では、大縄の練習に熱心に取り組んでいる子どもたちの姿が見られます。
「せーの」「もう一回いこう」そんな声が響き、縄を回す子も跳ぶ子も、みんなが気持ちをそろえて挑戦していました。最初はなかなか続かなかった回数も、友達同士で「タイミングを合わせよう」「次はもっと跳べるよ」と声をかけ合ううちに、少しずつ記録が伸びてきています。跳べた瞬間の笑顔や、失敗してもすぐに立て直す姿から、仲間と力を合わせる楽しさが伝わってきました。2月に行われるスポーツフェスタに向けて、どのクラスも気持ちが高まっています。これからも、仲間と励まし合いながら、記録に挑戦する子どもたちを応援していきます。
1月28日(水) 6年 総合「大楠夢プロジェクト」
6年生は総合的な学習の時間に、「将来の夢」をテーマに、自分のなりたい職業について調べ学習を進めています。タブレットや本を使って情報を集めたり、友達と意見を交換したりしながら、「こんな仕事もあるんだ」「だれかを助ける仕事って、かっこいいな」と、新しい発見や気づきが生まれていました。
学習をさらに深めるために、実際にその職業に携わっている方のお話を聞く「ゲストティーチャー」の機会を設けたいと考えています。もし、保護者の皆様の中で、6年生の子どもたちに仕事の魅力を伝えてもよいという方がいらっしゃいましたら、ぜひ学校までご連絡いただけるとありがたいです。
1月28日(水) 4年 図工「飛び出すカードづくり」
4年生は図工の時間に、開くと絵や形が立ち上がる「飛び出すカード」づくりに取り組んでいます。今回は、いつも支えてくれている家の人へ向けて、感謝の気持ちを込めたカードを作りました。子どもたちは、「どんなふうに飛び出したら喜んでくれるかな」「開いた瞬間に笑ってくれるカードにしたいな」と、家の人の顔を思い浮かべながらアイデアを広げていました。ハートが飛び出す仕掛けや、引っ張るとメッセージが出てくる工夫など、どの作品にも“ありがとう”の気持ちがあふれています。子どもたちの素直な気持ちと工夫がつまったカードが、家の人に届く日が楽しみです。
1月27日(火) 6年 理科「電気のはたらき」
6年生は理科の学習で、電気の働きについて学んでいます。今日は、手回し発電機を使って電気をつくり、その電気で豆電球や小さな扇風機を動かす実験に挑戦しました。最初は「本当に光るのかな」「どれくらい回せば動くんだろう」と半信半疑の様子でしたが、発電機を回して扇風機が回り始めたときには、「おおーっ」と歓声が上がり、自分の力で電気を生み出した実感が広がっていました。「もっと速く回したらどうなるかな」「もっと簡単に電気を作れないのかな」そんな問いを自分たちで生み出し、友達と試しながら確かめる姿は、まさに6年生らしい探究の姿です。電気は目に見えませんが、今日の学習を通して、電気が生まれる仕組みやエネルギーのつながりを、体験を通して深く理解することができました。これからの学習でも、疑問を大切にしながら、さらに学びを広げていきます。
1月26日(月) 「もくぴか掃除」頑張っています!
昼休みが終わると子どもたちは黙々と掃除に取り組んでいました。手がかじかむほどの寒さの中でも、ほうきをしっかり握り、冷たい水で雑巾を絞り、教室や廊下を丁寧に磨く姿には、思わず胸が温かくなります。
「ここ、もっときれいにしよう」友達と協力して隅々まで掃除を進める姿からは、学校を大切に思う気持ちが伝わってきました。掃除を終えた後の子どもたちの表情は、どこか誇らしげで、寒さに負けず、自分たちの力で学校をきれいにした達成感にあふれています。これからも、毎日の小さな積み重ねを大切にしながら、気持ちよく過ごせる学校づくりを続けていきます。
1月23日(金) 5年 理科「電磁石の性質」
5年生は理科の学習で「電磁石の性質」を生かしたオリジナルのおもちゃづくりに取り組んでいます。電流を流すと磁力が生まれる仕組みを利用して、クレーンゲームや扇風機、走る車など、アイデアいっぱいの作品がどんどん完成しています。
クレーンゲームは、電磁石を使ってクリップを持ち上げる仕組みを工夫し、「もっと強く引きつけるにはどうしたらいいかな」と試行錯誤する姿が見られました。扇風機は、モーターの回転の向きや羽根の形を調整しながら、心地よい風が出るように改良を重ねていました。走る車は、電流の向きによって動きが変わることに気づき、友だちと相談しながらスムーズに走る仕組みを考えていました。
活動を通して、子どもたちは電磁石の性質を実験だけでなく、実際のものづくりに応用する楽しさを実感しています。
1月22日(木) 給食の先生に感謝を込めて
給食週間の取り組みとして、全校児童が日頃おいしい給食を作ってくださっている調理業務員の先生へ感謝のお手紙を書いて渡しました。「いつもおいしい給食をありがとうございます」「苦手なものも食べられるようになりました」など、一人ひとりの思いがこもった言葉が並び、渡すときには少し照れながらも、笑顔いっぱいの子どもたちの姿が見られました。
お手紙を受け取った先生方からは、「みんなの言葉がとても励みになります」「これからもおいしい給食を届けますね」と、温かいメッセージをいただきました。
今回の活動を通して、子どもたちは給食を支えてくださる方々への感謝の気持ちを、改めて感じることができました。
1月21日(水) 5年 図工「彫り進めて刷り重ねて」
5年生は図工の学習で、版を少しずつ彫り進めながら色を重ねて刷る「多色刷り」に取り組んでいます。下絵をもとに、どの部分をどの順番で彫るかを考えながら作業を進めるため、子どもたちは真剣な表情で版と向き合っていました。最初は明るい色から刷り、次に彫り進めた部分に別の色を重ねていきます。刷るたびに絵が少しずつ変化していく様子に、「わあ、色が重なった」「思ったよりきれいに出た」と驚きや喜びの声が上がりました。
多色刷りを通して、計画してつくることの大切さや、色の重なりによる表現の面白さを感じています。完成が楽しみですね。
1月20日(火) 1年 生活「冬の遊び」
1年生は生活科の学習で、昔から親しまれてきた冬の遊びに取り組んでいます。カルタでは、読み札の言葉をよく聞き、素早く絵札を探します。「どこだっけ」「あった!」と、友だちと競い合いながらも、取れたときの嬉しそうな表情がとても印象的でした。だるま落としでは、力加減がポイント。強くたたきすぎると全部倒れてしまい、弱すぎると動かないため、子どもたちは何度も挑戦しながらコツをつかんでいました。他にも剣玉、お手玉、おはじき、メンコなど様々な遊びに挑戦しています。教室には、子どもたちの元気な声と笑顔があふれ、寒さを忘れるほどのにぎやかな時間になっています。
1月19日(月) 2年 生活「ぐんぐんそだて みんなの野菜」
2年生は生活科の学習で育ててきたブロッコリーの収穫を行いました。毎日水やりをしたり、葉の様子を観察したりしながら、大切に育ててきた野菜です。立派に実ったブロッコリーを見て、子どもたちは「大きくなってる」「早く食べたい」と嬉しそうに話していました。収穫したブロッコリーは、家庭科室でゆでてもらい、みんなでいただきました。自分たちが育てた野菜の味は格別で、「おいしい」「もっと食べたい」と笑顔が広がりました。苦手だった子も「これなら食べられる」と挑戦する姿が見られました。野菜作りを通して、育てる楽しさや食べることの大切さを実感した子どもたち。これからも、身近な自然や食べ物に興味をもち、学びを深めていってほしいと思います。
1月16日(金) 職員自主研修「わくわく貯金の会」
本日、放課後「図工の指導法」をテーマにした職員研修を行いました。子どもたちの創造力をより豊かに育むために、教職員が実際に手を動かしながら学び合う体験型の研修です。前半で図工指導のポイントを学び、後半は、絵の具やクレパスを使った表現技法に焦点を当て、「空の塗り方」や「顔の肌の色の重ね方」「クレパスでのぼかし表現」などを実際に体験しました。クレパスを指でやさしくこすって色をなじませる「ぼかし」の技法では、「これは子どもたちも喜びそう!」と笑顔で話したり、パレットで色を混ぜるときの絵の具の置き方を教え合ったりしながら、先生たちは夢中になって筆やクレパスを動かしていました。
研修を通して、図工の授業は技術を教えるだけでなく、子どもたちの「やってみたい」「もっと描きたい」という気持ちを引き出すことが大切だと、改めて実感することができました。
今後も、子どもたちがのびのびと表現できる図工の授業づくりに向けて、教職員一同、学びを深めてまいります。
1月16日(金) 地震・津波 避難訓練
本日、本校では地震・津波を想定した避難訓練を実施しました。子どもたちは「自分の命は自分で守る」という意識をもち、真剣な表情で訓練に取り組みました。
訓練は、授業中に大きな地震が発生したという想定で行われました。地震発生の放送が流れると、子どもたちはすぐに机の下にもぐり、頭を守る姿勢をとりました。その後、運動場に避難した後で、津波警報が発令されたという想定で校舎の3、4階に速やかに移動しました。
避難経路では、先生の指示をよく聞き、静かに、そして落ち着いて行動する姿が見られました。避難完了後には、校長先生から「自分の命を守るために、日ごろからの備えと行動が大切」との話があり、子どもたちも真剣に耳を傾けていました。
1月16日(金) 「くまのこ」 読み聞かせ
今週は、地域の読み聞かせボランティア「くまのこ」の皆様に朝のチャレンジタイムにクラスごとに読み聞かせをしていただいています。今日は、3組とくすのき学級の読み聞かせがありました。子どもたちにとって、朝のひとときが心を落ち着け、学びのスイッチを入れる大切な時間になっているようです。読み聞かせを通して、子どもたちは本の楽しさだけでなく、人と人とのつながりのあたたかさも感じているようでした。お忙しい中、子どもたちのために時間をつくってくださったボランティアの皆様、本当にありがとうございました。
1月15日(木) 4年 図工「のこぎりギコギコ」
4年生の図工では「のこぎりギコギコ」と題して、木材を使った作品づくりに取り組んでいます。初めてののこぎりに、最初はちょっぴりドキドキしていた子どもたち。でも、道具の使い方や安全な作業の仕方をしっかり学んで、上手に切っていました。切った木材は、動物や乗り物、ロボットなど、思い思いの形に組み立てていきます。金づちで釘を打ち、どんどん完成に近づいています。木の手ざわりや音、においを感じながら、五感を使ってものづくりに向き合った子どもたち。自分の手で形をつくる喜びと、工夫する楽しさをたっぷり味わっています。
1月14日(水) 3年 クラブ活動見学
本日6校時のクラブ活動は3年生が見学しました。来年度からのクラブ活動に向けて、子どもたちは興味津々!「どんなクラブがあるのかな?」「どれに入ろうかな?」と、期待に胸をふくらませていました。
大楠小は現在7つのクラブがありますが、順番に見学すると上級生たちが活動の内容をやさしく説明してくれ、あたたかく迎えてくれました。
「ハンドメイドクラブで作ってた小物、かわいかった〜」「バドミントンしてみたいな」と、見学後には笑顔で感想を話す姿がたくさん見られました。
4年生から始まるクラブ活動が、ますます楽しみになったようです。
1月14日(水) 外国語授業研究
本日、5年3組で外国語「Where do you want to go?(どこに行きたいですか?)」をテーマにした授業研究を実施し、職員が参観しました。
授業では、子どもたちが自分の行ってみたい場所や理由について、英語で伝える活動に取り組みました。ペアでの会話練習では「I want to go to Kagawa.」「I want to eat Sanukiudon.」など、楽しそうに発表する姿が印象的でした。友だちの話に興味を持ち、うなずいたり質問を返したりする姿から、学びの深まりが感じられました。
子どもたちの「伝えたい!」という気持ちを大切にしながら、これからも外国語の学習を通して表現力を育んでいきたいと思います。
1月13日(火) 1年 生活「たこあげ」
1年生は、生活科「冬の遊びを楽しもう」で手作りの凧を作り、校庭で凧あげを楽しみました。カラフルな絵を描いた思い思いのデザインで「風に乗って高く飛ぶかな?」と、わくわくしながら完成させていました。
いよいよ凧あげ本番!冬の澄んだ青空の下、元気いっぱいに走り出すと、凧がふわりと空へ舞い上がりました。「見て見て!すごく高く飛んだよ!」「風が強いとよく上がるね!」と、歓声があがり、校庭には笑顔があふれていました。
自分の手で作った凧が空を舞う体験を通して、風の力や自然の不思議さを感じることができたようです。
1月9日(金) 2年 図工「まどをあけたら」
2年生の図工では、「まどをあけたら」という学習に取り組んでいます。この活動では、紙に“まど”を作り、その中に広がる世界を自由に表現していきます。
今日は、初めてカッターナイフの使い方を学習しました。先生の話をよく聞きながら、持ち方や刃の向き、安全な使い方をしっかりと学びました。最初は少し緊張していた子どもたちも、練習を重ねるうちに「できた!」「真っ直ぐ切れたよ!」と嬉しそうな声があがり、目を輝かせていました。
自分の手で切り抜いた“まど”の向こうに、どんな世界を描こうかと、想像をふくらませながら制作に取り組みます。怪我をしないようにカッターナイフの使い方をマスターして作品完成に向けて頑張ります!
1月8日(木) 書写展に向けて
大楠小学校では、冬休み前から「書写展」に向けて、各学年で書写の練習に励んでいます。1年生は初めての書写展にドキドキしながらも、鉛筆をしっかり持って一画一画を丁寧に。高学年になると、筆を使って力強く、そして美しく文字を表現しようと、集中して取り組む姿が見られます。
「とめ・はね・はらい」に気をつけながら、何度も練習を重ねるうちに、子どもたちの表情にも自信が見えてきました。一文字に込める思いが、紙の上にしっかりと表れています。
書写展では、そんな子どもたちの努力の結晶を、ぜひご覧いただければと思います。心をこめて書いた作品が、見る人の心にも届きますように。
1月7日(水) 「後期後半」 全校朝会
今日から「後期後半」スタートです。1校時にオンラインで全校朝会を実施しました。校長先生からは、目標を持ち自分のことは自分で決めることの大切さについて、生徒指導担当の先生からは、今月のめあて「感謝して給食を食べよう」について話がありました。
1月は「給食週間」もあります。毎日おいしい給食を作ってくださる調理業務員の先生を始め、食材を育ててくださる方々、運んでくださる方々などへの感謝の気持ちを改めて感じる大切な期間です。
令和8年も心と体を育む毎日を大切にしながら、自分の目標を持ち、感謝の気持ちを忘れず、一歩ずつ前に進み、元気いっぱい笑顔いっぱいの大楠小学校にしていきましょう。
1月6日(火) 学校がピカピカ✨
新しい年、令和8年の始まりに向けて、冬休み中も大楠小学校では職員が力を合わせて校内の清掃や整備を行いました。教室や廊下の掃除はもちろん、用務員の先生が壁や床を丁寧にペンキで塗り直してくださり、校舎が明るく生まれ変わりました。ピカピカになった学校は、まるで新しい年のスタートをお祝いしているかのようです。
子どもたちが気持ちよく新年を迎えられるようにと、心を込めて準備しました。明日は、冬休み明け、大楠っ子の元気な笑顔に会えるのを楽しみにしています!
1月1日(木) 令和8年スタート!
🎍新しい年のはじまりに🎍
あけましておめでとうございます。
令和8年の幕開けとともに、大楠小学校では新年を祝うしめ縄や鏡餅を玄関に飾りました。静かな校舎に、凛とした空気とともにお正月の飾りが並び、まるで子どもたちの元気な声を待っているかのようです。冬休みが明け、1月7日には、また子どもたちの笑顔が校舎に戻ってくるのを、教職員一同心待ちにしています。
本年も、子どもたちが健やかに、のびのびと学び成長できるよう、温かく見守ってまいります。どうぞよろしくお願いいたします。