【台風や雪害の場合の対応】
悪天候が予想される場合は、下記の基準を原則として、できる限り前日のうちに判断を行い、メール連絡いたします。次の場合は休園または自由登園とします。
・ 胆振東部に「暴風警報」または「暴風雪警報」が出されている場合
・ 大雪により通常のバス運行ができない場合
・ 台風や大雨などで保護者のバス停での待機が困難な場合
・ 出席日数は以下のように対応します(3歳以上児)
<幼稚園利用>
休園〜公欠、一時預かり(有料)
自由登園〜公欠、14時15分迄利用可(無料)
<保育園利用>
休園〜公欠、保育利用可、保育日数出席
自由登園〜公欠、保育利用可、保育日数出席
※教育日数とは1学期、2学期、3学期の教育日の出席日数
※保育日数とは月〜土の保育園利用の出席日数
園内、園庭に防犯カメラを設置しています(計32台)
【1.避難場所】
・基本的には、子ども園から離れることはありません。
・子ども園が危険な状況になった場合は、町や消防署・警察から指定された避難場所に避難します。
→全て教育委員会や消防署・警察の指示に従って行動します。
・電話連絡が取れる場合は、緊急連絡網(LINE)での子どもの状況・被害の状況・負傷者の有無等をお知らせします。
・家庭への子どもの引き渡しは、保護者の方に限ります。
→代理の方が迎えに来られる場合は、前もって連絡をお願いします。
→連絡ができない場合は、迎えに来られる方の身分証明になるものをご準備ください。
・家庭からの連絡がない場合は、引き続き避難場所にとどまります。
→また、子ども園からも連絡を試みます。
【2.災害に遭った場合】
・負傷者等がいない場合は、指定された避難場所に全員とどまります。
・負傷者等がでた場合は、消防署や警察等に指定された医療機関に職員が付き添って搬送し、治療を受けます。
・連絡が取れる場合は、子ども園から状況と収容した医療機関をお知らせします。
・家屋や道路が被害を受けて子ども園に来られない場合は、そのことを連絡してください。
・連絡が取れない場合は、子どもは避難場所にとどまります。
・子ども園からも関係機関を通じて、状況把握に努めます。
【3.退園後に災害が発生した場合】
・緊急連絡網(LINE)等を活用し、その時の状況に応じて対策を講じます。
・可能な範囲で、子ども園に詳しい連絡をしてください。
・子ども園としてできる限りのことをいたしますので、申し出てください。
【新たな危険事象への対応】
園児等を取り巻く環境は日々変化しており、事件・事故・自然災害のみならず、近年は、スマートフォンや SNS の普及に伴う犯罪被害も顕在化しています。また、学校への犯罪予告やテロ、弾道ミサイル 発射等の国⺠保護に関する事案等の新たな危機事象への対応が求められており、園における危機管理は、社会情勢の変化に応じて適時適切に見直しを図り、常に最新の状況にしておくことが重要です。
◎ 弾道ミサイル発射に係る対応について
弾道ミサイルが発射され、日本に飛来する可能性がある場合は、J アラート等により情報伝達されます。J アラート により国から緊急情報が発信されると、これを受信した市町村では、防災行政無線の警報が屋外スピーカー等を通じて流れるなど、様々な手段により住⺠へ情報が伝達されます。また、携帯電話等にもエリアメール・緊急速報 メールが配信されます。
◎在住地域に J アラートが発令されたら
1 在住地域の情報に従い安全を確保する対応をしてください。
2 園から配信される「緊急メール(LINE)」を確認し、登園降園に関する対応をしてください。(変更がある場合のみ配信します)
3発令後、すぐに安全が確認された場合、緊急メール配信は行いません。
4園児の安全確保を第1優先に対応します。園児の安全を確保してから、緊急メール配信などの対応を行います。
黄砂やPM2.5の対応については、気象庁において大量に飛来する予想や自治体から注意喚起があった場合、保護者への周知の有無に関わらず、屋外での活動を自粛しますので予めご了承ください。
虐待が疑われるような傷やあざ、生活状況などが見受けられた場合は公共機関に連絡いたします。