・子どもたちにとって、集団生活は初めての経験です。「子ども園は、先生や友達といろいろなことをして遊ぶところで、楽しいところ」と期待の持てるように話してあげてください。
・入園当初は生活の変化のために、心身ともに疲れます。子ども園に行くようになってからの生活を考えて、今からゆとりの持った就寝・起床の時間を決め、早寝・早起きの習慣をつけましょう。
・自分で出来ることは自分でするよう見守り、励ましてあげましょう。(排泄・手洗い・洗顔・着替え・意思の表示・持ち物の整理など)
・交通ルールを守って道を歩くように、お家の方がお手本になり、信号を守ること・歩道を歩くこと・交差点などでは必ず立ち止まること・飛び出さないことなどが、自然に身につくような機会を作り、教えてください。
・挨拶や、名前を呼ばれたら返事をするなど、子どもの負担にならない程度で、身につくよう心がけましょう。
【お便り】
お知らせはSDGsの取り組みを推進するため基本的にPiPItでWeb配信しています。相依(園だより)はWEB配信しています。
《定期的なお知らせ配信日》
・相依(園だより) 〜 毎月月末〜月初め(全園児)
月の活動目標、クラス便り、園からのお知らせなど配信します。園からの大切なお知らせも書いてありますのでよく読んでください。
《Web配信》
PiPItで配信します。
・月行事予定 〜 毎月17日(全園児)
・節奏(週便り) 〜 毎週金曜日(2歳以上児)
2歳以上児の翌週の予定をお知らせしています。週に1回配信しています。(長期休み中は異年齢保育のため配信はありません)
園児は、次項の保険に加入しております。保険料は町費および子ども園負担です。なお、災害共済給付制度加入には同意書の提出等別途手続きが必要です。
① 災害共済給付制度:保育活動中、通常の経路中の登降園時の怪我等
② 交通災害共済保険:登・降園、帰宅後の交通事故の場合
③ 災害賠償補償保険:施設・設備等の不備によって起きた事故の場合
※保育活動中に怪我をして通院した場合、保険の対象となります。保険請求の用紙をお渡ししますので、医療機関で証明等をお願いします。
【独立行政法人日本スポーツ振興センター「災害共済給付制度」について】
・給付の対象となる「学校の管理下」と災害の範囲
学校の管理下(保育中、通園中も含むにおける、児童の負傷(骨折、打撲、やけどなど)、疾病(異物の嚥下、漆等による皮膚炎など)に対する医療費、しょうがい又は死亡が給付の対象となります。
給食は、3 歳以上児は安平町給食センターから供給されます。2 歳児以下は園内調理の給食になります。メニューは、毎月給食だより(学校給食)PiPIt(自園調理)で配信されますので確認してください。(学校給食と園内給食はメニューが異なります)
いずれも子ども達の栄養バランスを考え献立しております。ただし、下記の点についてご了承ください。
・アレルギー等の給食で心配のある方は必ず園にご相談ください。場合によっては給食対応ができないこともありますので予めご了承ください。
・欠席の場合の給食費の減額はありません。
・3・4・5歳児の昼食時には牛乳が配膳されます。牛乳・乳製品アレルギーのある方は、豆乳・麦茶など代替え食を提供できますので園にご相談ください。(申込書・医師の診断書の提出が必要です)
・アレルギーではなく家庭の方針により摂らせたくない食材等については、医療機関の診断による食物アレルギーに該当しないため、保護者の要望による除去対応はできません。
【おやつ】
子ども園で手作りおやつを提供します。
【お弁当】
・年7回程度、お弁当の日(おむすびさんぽ)があります。(対象:3歳児以上)
・日曜、祝日の保育利用日
【幼稚園利用の給食】
午前保育の日(年度当初、始業式/終業式、職員会議)は、幼稚園利用のお子さんは給食がありません。
健康な生活を送ることは子どもにとって一番大切なことです。次のことに十分ご配慮ください
・入園面接のときお子様の成長の様子や健康状態についてお聞きします。心配なことなどありましたらご相談ください。
・ からだの不調の場合は感染症の恐れもありますので無理して登園せず、診察を受ける等の処置をお願いします。
・ 園で万が一、怪我をした場合、応急手当を致しますがそれ以外の治療を要すると判断した場合には連絡しますのでお迎えをお願いします。なお、緊急を要する場合は、救急車もしくは職員が病院へ移送します。
◎ 感染症(インフルエンザ・コロナウイルス・水痘・風疹・麻疹・おたふくかぜ・アデノウイルス・溶連菌感染症・ヘルパンギーナ・感染性胃腸炎・手足口病・RSウイルス・ヒトメタニューモウイルス・マイコプラズマ・流行性角結膜炎・水いぼ・とびひ・アタマジラミ等)に罹った場合は園に連絡してください。
【フッ化物洗口について】
・4 歳以上児は虫歯予防のため週2回フッ化物洗口を行っています。(任意)
【次の場合、保育をお断り又は保育時間を短縮することがあります】
・病弱で園生活が困難だと判断された場合。
・感染症の疑いがあり、園児に感染する恐れのある場合。
・健康児でも集団保育に支障があると判断された場合。
※園で37度5分以上の熱がある場合は、保護者の方にご連絡いたします。
【健康に関する考え方】
幼児期は、たくさん風邪をひいたり病気になったりすることで免疫力・抵抗力をつけるものです。体内にウイルスや菌が入り込み、それを体から追い出そうとする働きが、発熱であり、咳や鼻水であり、下痢なのです。園児には、「今、○○ちゃんの体の中では風邪の菌とたたかっているんだよ。それで熱が出ているんだよ。」などと話します。健康とは、「自分の心と体と向き合い、うまくつき合っていくこと」と考えます。幼児期において、風邪をひいたり、熱を出したりすることは、免疫力をつけ、健やかに成長し ていく大事なプロセスです。今、体の中で何が起きているのか、どうしたら元気になるのかをいっしょに考えていくことで、自分の持っている「自然治癒力」を引き出せるようになってほしいと願っています。
子ども園では、ご家庭でより多くの本に触れていただけるように絵本の貸出を行っています。
【貸出曜日(毎週)】
・ほっぷ組:金曜日
・すてっぷ組:火曜日
・じゃんぷ組:木曜日
【貸出期間:1週間】
【貸出図書: 園内にある貸出用の絵本】
・貸出方法は、図書スペースから好きな絵本を自分で選び、持ち帰ります。
・親子の絆カード:図書貸出の際に「親子の絆カード」を一緒に持ち帰ります。絵本を読んだ時のお子さんの様子や感想などを教えてください。お預かりした絆カードは、年度末にまとめてお返しします。
【その他】
・貸出日は絵本バッグを持たせてください。大きさは大きめの絵本が入るサイズで、既製品・手作りのどちらでも構いません。(参考サイズ29㎝×38㎝程度)
※ご家庭で破損した場合は、園で補修しますので直さずにそのまま返却し、お知らせください。
※前週の本の返却がない場合は借りることができません。
【自分で返さなければ借りられません】
借りた絵本を自分で返さなければ次の絵本は借りられません。
もし、当日忘れてしまった場合、お母さんが絵本を園に持ってきても借りられません。「自分で借りたものは自分で返す」厳しく感じるかもしれませんが、絵本の貸出を通して借りたものに責任を持ち、期間内にきちんと返すということも学んでほしいと思います。各学年の貸し出し曜日が絵本の返却/貸出日です。「返す」という社会で当然のことを子ども達が学ぶよう、ご家庭でもご協力をよろしくお願いします。
【Story park(ストーリーパーク)】
その日の保育の様子を専用のアプリに登録した保護者にのみ公開しています。
保育記録用のため、全員が同じように撮影はしていません。「写っていない」「同じ子が何枚もある」といった可能性があります。販売が目的の撮影ではないため、ご理解ください。
個人記録は春夏秋冬各1回、3月に1年の成長のまとめの計5回です。
※配信日は個人によって異なります。
※写真の肖像権、著作権は園側に帰属します。
※SNS等の転載はご遠慮ください。
【pipit登園】
出欠連絡、バス利用連絡、園からのお知らせ、保護者からの連絡帳、預かり保育の予約などに使用しています。お休み、欠席理由の連絡などはこちらでお願いします。
【LINE】
緊急時、またはやきたビレッジ全体へのお知らせに使用します。