⚠️【注意】個人情報が漏洩した場合はセキュリティ対策を実施してください
最近、情報通信企業のシステムが不正アクセスを受け、個人情報が流出する問題が多発しています。
安全性が疑われるサイトからの個人情報の漏洩や大学を狙ったサイバー攻撃による被害等も急増しています。
不正アクセスによる個人情報漏洩などの被害にあった場合は、一度落ち着いてどのような情報が漏洩したか以下の方法で確認してください。
サービス提供者からの連絡内容を確認する
サービス提供者のウェブサイトでの案内を確認する
サービス提供者のサポート窓口に問い合わせて確認する
「Have I Been Pwned」などの情報漏洩確認サイトで自分のメールアドレスが漏洩していないか確認する
漏洩が確認さた場合は、その情報に応じて適切な対処を実施してください。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が提供する『IPA情報セキュリティ安心相談窓口』では、情報漏洩に際し、二次被害を防ぐために対処すべき内容や、日頃の対策などについてのアドバイスや各種情報を提供しています。「情報漏洩の被害にあったがどう対処すればよいか分からない。」「日頃何に気を付けていればよいのかわからない。」など困った場合や不安に感じることがある場合は、『IPA情報セキュリティ安心相談窓口』に電話またはメールで相談してください。
(参考情報)
まずは、自分が登録しているサービスの提供者からの連絡メールやウェブサイト、問い合わせ窓口などで、どのような情報が漏洩したのかを確認してください。
サービス提供者からの連絡はないがメールアドレスが漏洩している可能性がある、もしくは心配な場合は以下の手順で安全性を確認してください。
以下のサイト(Have I Been Pwned)に自分のメールアドレスを入力し、過去に漏洩被害に遭っていないか確認してください。
サイトURL: https://haveibeenpwned.com/
※過去の漏洩情報を照会できるサービスです。
「Oh no — pwned!」と表示された場合は、該当メールアドレスが漏洩しています。以下に記載する「情報漏洩への対処」を速やかに実施してください。
漏洩が確認された場合は赤字で漏洩数が表示されます。
メールアドレス、ID、パスワードなどの漏洩が確認された場合、速やかに以下の対処を行ってください。
・該当メールアドレスを使用している全サービスのパスワードを変更する
・本学の統合認証(Extic)等で同じパスワードを使い回している場合は、本学用パスワードも変更する
(参考情報)
メールアドレス、電話番号、住所、氏名が漏洩した場合は、覚えのないメールやSMS、不審な郵便物に注意してください。
・突然に送られてくるメールやSMSは基本的には全て詐欺の偽メールだと考えて、無視して削除する。
・メール内のリンクをクリック/タップしないでください。
・不審な着払いは受け取らない。
(参考情報)