レンタサイクルや自転車販売後の 顧客先で行う修理作業を安全かつ効率的に実施するための標準手順 をまとめたものになります。
特に現場対応は「限られた工具・環境」で行うため、マニュアル化によりサービス品質の均一化と事故防止が重要です。
レンタサイクルや自転車販売後の 顧客先で行う修理作業を安全かつ効率的に実施するための標準手順 をまとめたものになります。
特に現場対応は「限られた工具・環境」で行うため、マニュアル化によりサービス品質の均一化と事故防止が重要です。
顧客先での修理作業を安全・確実に行う
修理品質を統一し、再修理やクレームを防ぐ
顧客対応の標準化によって信頼を高める
事前準備
・修理依頼内容の確認(症状・型式・利用状況)
・必要部品・工具の確認と積込み
・訪問スケジュールと顧客連絡
現場到着時
・挨拶・身分確認
・修理内容の再確認(症状のヒアリング)
・車体の全体点検(他の不具合も確認)
修理作業
・安全確保(周囲に人がいない場所で作業)
・標準手順に沿った修理(例:パンク修理、ブレーキ交換、チェーン調整など)
・規定トルクでの締付け・部品交換
修理完了確認
・作業箇所の動作確認(ブレーキ効き、変速、タイヤ空気圧など)
・試乗による安全チェック
・顧客と一緒に動作確認
報告・精算
・修理内容の説明(交換部品・今後の注意点)
・保証対象外の場合は料金案内・領収書発行
・社内システムへの作業記録報告
車体を安定させる(スタンド・作業マット使用)
チューブを取り出し、穴の位置を特定
パッチ貼付 or チューブ交換
空気圧調整・タイヤの装着確認
シューの摩耗確認・交換
ケーブル張り調整
レバー遊び調整(左右均等)
張り具合確認・調整
清掃・注油
摩耗が大きい場合は交換
⚠️ 作業時は必ず手袋を着用(すぐに手を洗えない為)
⚠️ 部品交換は必ず正規品を使用
⚠️ 修理中は顧客や通行人が近づかないよう配慮
⚠️ 修理不能な場合は引き上げ・代替車提供を検討
重大な破損・事故車 → 使用中止・引き上げ
作業中の二次トラブル → すぐに上長へ報告
顧客からのクレーム → 現場判断せず記録を残して本部報告
拠点から30km(半径圏内は均一4000円)
(※引き上げ再配送は片道料金の半額です)
使用方法
①距離計測タブの計算シートの黄色【目的地住所】にお客様住所を入力
②B列の自拠点からのI列の距離、J列の料金を確認する
拠点から30km(半径圏内は均一4000円)
(※引き上げ再配送は片道料金の半額です)
出張距離目安(拠点から半径60㎞エリア)
※福岡・広島・沖縄などの離島への依頼は事前にご相談(フェリー代など)