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Visionary Imaging Services, Inc.
21 July 2015
Tatsuaki Kobayashi
医用画像情報サービス業
Medical Imaging Services (e.g. Imaging Core Laboratories, Imaging biomarker development, Imaging procedure development, Radiologic technologists, Semantic Imaging ICT.)
名刺に記載しております。
〒225-0024 神奈川県横浜市青葉区市ヶ尾町1050-11
※弊社への突然のご訪問はご遠慮ください。御用の方は、事前にメール(customerservices@vis-ionary.com)にてアポイントメントをお願いいたします。
※弊社との会議は、貸し会議室あるいはビジネスのお話ができる場所でお願いしております。
Tuesday, Wednesday, Thursday, Saturday (PM)
2006年に診療放射線技師専門学校にて診療放射線技師国家資格を取得後、一般病院にて臨床に従事。臨床にて患者さんと接し、治療の末に人生を全うされていく先人を見ながら、20代後半から自分の人生を本気で考え始める。また、それまでの自分の人生ではあまり関わることのなかった医師の方々と仕事で接し、自分の知識・経験の無さを痛感する。患者さんへの奉仕と医師との関わりの中で、自分の価値観に変化が起こり始める。「本当にやりたいことは何か」「今の環境下での成長はなりたい自分になるための成長と合致するのか」「今からでも知的探究心を育めば、医師の方々と同じ目線で医療に貢献できるのではないか」「自分はエンジニア、あるいはテクノロジストの立場から医療に携わりたいが、検査以外にも何かできるようになれるのか」「医用画像は奥深く、科学的探求はおもしろい」ということを考え始める。このような疑問を自問自答しながら自分なりに出した答えが医用画像解析を研究する研究室(大学院(修士))への進学だった。大学院ではJavaを用いて画像解析に関する技術を勉強し、検査に関する知識基盤に関する研究を行った。その後、創薬や医療機器開発にも医用画像が役立つことを知り、大学院(修士)修了後にイメージングCROで創薬関連サービスを勉強させていただく機会を得る。
その後、Visionary Imaging Services, Inc. ( VIS )を創業。
メディカルイメージング技術を通じてQOLの向上に貢献するというビジョンのもと、小さいながらも実直に活動を継続中。深層学習の急成長に伴い、医用AI産業が活性化したことを受けてCADやRadiomicsにフォーカスした医用AI開発に従事するために情報学の博士号を取得。
主な活動は、医用画像ワークステーションのモジュールを自社開発、研究用PACS構築、機械学習モデルの作成(医用AI作成)、論文執筆、技術書執筆、勉強会運営(I2WI世話人)、アカデミアの非常勤講師など。
VISを日本発のグローバル成長企業にしたいと願う。
人や動物のQOLの向上に貢献したいと考えている人たちと共に、バイオメディカルイメージング技術の創造的探検と、必要なツール開発・提供を行いたいと考えています。
その結果、豊かな社会を実現するための、QOL向上につながる活動を一つ一つ生み出す好循環を作り出すことに貢献します。
医療従事者としての経験があるからこそわかる現場で必要とされる技術の見極め
医療従事者が中心となって活動することで患者に寄り添う技術開発が可能
自分が患者になったときにあってほしい技術アイディアの発案(今の医療技術の課題点を見つけられる)
医療従事者経験があるからこそ培える医療の倫理観
メディカルイメージングの専門技術・知識(装置、検査手順、診断基準、コンピュータ・プログラミング)
修士以上の研究者による運用
医系大学との共同研究実績
医療機関・創薬分野:画像解析ソフトウェア、DICOMソフトウェア、コンサルティング
教育:講義、ワークショップ、学会活動、論文執筆
公共:オープンソース公開、メディカルイメージングを対象としたメディア展開