「トモルオン」第三版
遊星出版の原点的作品、トモルオン。
内容に変わりはありませんが、もう少し読みやすく改版します。
☆主な変更点
・目次の階層化をやめる。
・いくつかのイラストの削除と移動。
(まちがいの修正ではありません。再整備です)
・索引の削除。
(以前の編集の都合で本の後から参照する形になっていて見づらい)
・タイポの修正。
リリース時にはブログ→でお知らせいたします。
「トモルオン」第三版
遊星出版の原点的作品、トモルオン。
内容に変わりはありませんが、もう少し読みやすく改版します。
☆主な変更点
・目次の階層化をやめる。
・いくつかのイラストの削除と移動。
(まちがいの修正ではありません。再整備です)
・索引の削除。
(以前の編集の都合で本の後から参照する形になっていて見づらい)
・タイポの修正。
リリース時にはブログ→でお知らせいたします。
「トモルオン」は造語で、何語かはわからないが、その意味は「To(否定)」+「mol(死)」+「on(扉・入口)」だという。
余命宣告を受けた「ぼく」の前に現れたのは、奇怪な幾何学思考を展開するT博士だった。T博士が語る「トモルオン」とは、人間の意識や存在の構造を多面体や幾何学モデルによって読み解き、死という境界線を越えて「永遠」を捉え直すための試みであった。
本書は、ある幾何学者の夢を描いた幻想的な「物語」にとどまらない。
読者自らが正二十面体と正六面体のサイコロを振り、その日の自分の意識と共鳴する地図(MOL: Map of Life)を開いて自身と対話する「自照(オラクル)システム」でもある。
易の三陰三陽やプラトン立体の美しさをベースに、死生観に静かな答えを与える新感覚の形而上学文学。
☆「トモルオン」に関するアメブロ記事へのリンク
→「トモルオン」第三版
→「トモルオン」解題 (その1)― 書物占い
→「トモルオン」解題 (その2)― 黄色の書
→「トモルオン」解題 (その3)― 「22」