主催者の自己紹介
ヌーヌー(平べったいイントネーションで呼んでください)
2019年にようやく自閉症スペクトラム障害の診断を受ける。手帳3級。
ASD診断後あちこちの自助会に参加するが、既存の自助会の多くがコミュニケーションが苦手な人の受け皿として機能していない現状を変えたいと思い、2022年に自らの主催で「ゆるトーク」を始める。
さらに、何事においても少数派として生きてきた生い立ちから常識や普通を疑う思考が身に付き、「ハッタツ生き方カフェ」を始める。
<生い立ち>
発達障害の概念がなかった時代に社会に出る。就職をきっかけにミスや物忘れを連発し、いきなり崖から突き落とされる。昇進からも完全に取り残される。何かがおかしいに違いないと思い、あらゆる病院に行くがどこでも異常なしで帰される。それでもどうしても良くなりたくて自己啓発、宗教、スピリチュアル、得体のしれない民間療法など思いつくものは全部試したが全く効果なし。その後世間でやっと発達障害が知られるようになり、絶対自分はそうだという確信のもと、当時はわずかしかなかった専門病院で検査を受けたが診断下りず。その間上司からパワハラを受け鬱になり退職。
発達性協調運動障害を併発し、子供の頃から運動が苦手。体育の授業で怒られるなどトラウマがあり、今もスポーツは全くしない。
ASD特有の空気の読めなさや共感力の低さから、コミュニケーションで失敗することが多く、積極奇異型から孤立型に移行。リアルで人と関わることをリスクと感じ、極力減らすように心がけている。
職業は、障害者雇用で事務。たまたま良い会社に入れ、在宅勤務や雑談・飲み会の免除など、有難い配慮を受けながら何とか勤まっている。