ハッタツ生き方カフェ
特性を踏まえ、これから先の人生をどうしていくかを当事者同士で語り合う会です。
結論を出すことが目的ではありません。また、本来物事はゼロ百ではありませんが、自分とは異なる他者の意見から、ご自身の考えを深めていただくことが目的です。
いわゆる「哲学カフェ」の発達バージョンですが、哲学の知識は不要です(主催者も哲学の知識ゼロです)。
難しく考えずに生き方について自由に語り合いましょう。
次回 2026年6月14日(日)「友達探しをするか?それとも孤独を選ぶか?」
発達障害当事者はコミュニケーションの困難さから孤立しがちです。
恋愛や結婚まではいかなくとも、友達に囲まれてワイワイ楽しむ生き方は世間一般では幸せな在り方と捉えられ、反対に孤独な人生は不幸な人生と見られることが多いと思います。一方で個人を尊重するフランスでは「選んだ孤独は良き孤独」という諺があります。一人で自分に向き合う時間は人生に深みをもたらします。
今回は、結婚や家庭の有無、現在の生活形態(同居/一人暮らし)に関わらず、それぞれの立場から幅広くお話をお聞きできればと思います。
※友達作りのためのイベントではありません。ナンパや勧誘行為は厳禁。発覚した場合は出禁になります。
自分が思う「友達」の定義とは?また、自分にとっての友達とはどういう存在か?
現在、友達と呼べる人はいるか?いない方は今後見つけたいと思うか?
子供の頃の自分はどうだったか?今と違う場合、変わるきっかけは?
食事や旅行は誰かと行きたいか?それとも一人で行きたいか?
友達が多い人は幸せか?また、孤独は不幸と思うか?
相手に合わせる煩わしさと孤独の寂しさのどちらを選ぶか?
4月29日(祝)「特性に理解ある彼・彼女は本当に存在するのか?」
発達障害当事者はコミュニケーションの障害や、体調やメンタルの不安定さなど、生きていくうえで困難を抱えています。
ネット上では時々、そのような困難を理解して、受け止めてくれるパートナー(理解ある彼/彼女)の待望論が話題になる一方で、そんな都合の良い話なんてあるはずがないと悲観する声もあります。
理解ある彼/彼女のわかりやすい例としては、ドラマ化された「僕の大好きな妻(元タイトル:ボクの彼女は発達障害)」の主人公の夫である悟を思い浮かべる方もいるでしょう。実話をもとにしていますが、実際に成立するのでしょうか、それとも難しいでしょうか? 今回は、結婚や同棲、お付き合い経験の有無、現在の生活形態(同居/一人暮らし)に関わらず、それぞれの立場から「理解ある彼/彼女」について、幅広くお話をお聞きできればと思います。
理解ある彼・彼女は本当に存在するのか?それとも幻想か?
家庭経験やパートナーがいた経験のある方の体験(うまくいった/いかなかった両方)
独身の方はパートナーを希望するか、一人を選ぶか?
結婚や家庭は人を幸せにするか、不幸にするか?
自由と共同生活は両立できるのか?
障害特性はパートナー探しにマイナスになるか?