Cognitive Development and Culture Lab

早稲田大学文学学術院 清水由紀研究室

Topics

ウィスコンシン大学グリーンベイ校との共同研究により,日米の幼児の注意過程が親との文化的コミュニケーションにより変化することを明らかにしました。 ニューヨーク大学との共同研究により,アイトラッカーで測定した他者の行動に対する注意の向け方の違いが,特性や状況の自発的推論の文化差を媒介している可能性を示しました。 ウィスコンシン大学グリーンベイ校との共同研究により,道徳場面への注視行動では日米差は見られない一方で,言語的な道徳的評価はアメリカの幼児の方が日本の幼児よりも早く発達することを明らかにしました。 ウィスコンシン大学グリーンベイ校との共同研究により,日米の乳児の気質の違いを,親による社会化の文化差の観点から明らかにしました。