古田がお手伝いしてきた、認定NPO法人カタリバ「みんなのルールメイキングプロジェクト」(生徒参加による対話的な校則見直しや学校づくり)関連調査研究の報告書をまとめておきました。
2022年度 調査研究報告書(2023年3月公開)
ルールメイキングに継続的に取り組んでいる学校に注目し、その中長期的な生徒への教育的効果や、教員や学校の変化や課題、それらの要因などについて検証を試みました。
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*研究統括:古田雄一・古野香織・山本晃史
*定量調査協力:小栗優貴
*定性調査協力:奥村尚・浜田未貴
2021年度 調査研究報告書(2022年7月公開)
「みんなのルールメイキングプロジェクト」が様々な学校に展開され始めた2021年度に、生徒にどのような変化が生まれ、教員や学校にはどのような変化が生まれるのか、学校間での取り組みや条件の違いにも目を向けながら、明らかにすることを目指しました。加えて、「コーディネーター」とよばれる、各校の取り組みに伴走しサポートを行う外部人材の役割や意義についても明らかにすることを試みました。
調査研究の実施にあたっては、多くの若手研究者や大学院生の皆さんの参画・ご協力を得ました。御礼申し上げます。
第1章 調査研究概要
第2章 生徒の変化に関する調査
第3章 学校の変化に関する調査
第4章 外部人材の参加に関する調査
第5章 おわりに
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*研究統括:古田雄一・起塚拓志・古野香織
*研究推進:上田秀麿・大脇和志・奥村尚・神田颯・久保園梓・郡司日奈乃・高見史織・村田一朗・村松灯・渡部春香
*報告書執筆:古田雄一・起塚拓志・古野香織・大脇和志・奥村尚・郡司日奈乃・高見史織・渡部春香