本学会の年次大会は、会員以外の方によるご参加をお断りしております。本学会は、入会費5,000円および機関誌への投稿料・掲載料ならびに大会報告費が必要ですが、「年会費」ならびに「大会参加費」は「無料」となっておりますので、年次大会を機にぜひ入会をご検討下さい。
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青少年問題学会 第4回(2025年度)大会
日程:2026年3月15日(日)午後
開催方法:「Zoom」を利用したオンライン大会
参加方法:会員のみに公開するURL(ミーティングID)からご参加ください
基調講演:
【講演者】葛城浩一 氏(神戸大学)
【タイトル】ユニバーサル化時代の大学のあり方を考える
【要旨】日本の大学進学率はいまやおよそ6割に達し、私たちはまさにユニバーサル化時代のただ中にいます。こうした時代の象徴ともいえるのが、受験すれば必ず合格するような大学、すなわち、事実上の全入状態にある「ボーダーフリー大学」です。ボーダーフリー大学は、高等教育研究における研究対象として長らく等閑視されてきたこともあり、その実態についてはよく知られておらず、印象論で語られることが少なくありません。こうした大学の不要論・淘汰論はその典型ともいえます。本講演では、講演者がこれまでに行ってきた研究の成果をもとに、ボーダーフリー大学の実態についてお伝えすることを通して、これからの大学はいかにあるべきかを皆さんとともに考えます。
自由報告の募集について
青少年問題学会第4回(2025年度)大会が2026年3月15日(日)に開催されるにあたり、研究委員会では、会員の皆様の自由報告を募集します。
下記募集要項から詳細をご確認の上、Google Formより、お申し込みください。
大会報告費の支払いは、下記URLより行って下さい。なお、いかなる理由があっても返金はできません。
https://gkb.jp/misc_payment/jays/yeNm6Krk67M97PXx
申込期限は、2月9日(月)23:59です。
自由報告募集要項
年次大会に関するお問い合わせは下記研究委員会メールアドレスまでお願いいたします。
research.youthstudies ★ gmail.com
( ★ をアットマーク@に置き換えて下さい。)