「現在の旧堤防 築造順」作成
祝 本会の相談役 大谷 壽 前会長が文化庁の令和6年度地域文化功労者として11月20日に文部科学大臣により表彰。功績概要は「永 年 に わ た り、 横 島 町 文 化 財 保 存 顕 彰 会 会 長 等 を 務 め、 地 域 文 化 の 振 興 に 貢 献 し て い る。」
横島町文化財保存顕彰会における経歴
顕彰会は 社会教育長、小中校長、を含む 地元住民を中心に構成された団体で 横島町の文化財保存を目的として昭和41年に結成されました。
横島小学校校長 3年
横島町教育長 2期8年
横島町が玉名市と合併 平成17年
玉名市教育委員 5年
玉名市教育委員長 2年
横島町文化財保存顕彰会第9代会長 11年
旧玉名干拓施設 国の重要文化財指定 平成22年
横島町文化財保存顕彰会相談役 7年継続中
郷土の文化歴史を広く伝える活動に力を注がれています。
熊本県から3名の受賞 会場京都市
平成23年には 顕彰会も文科省より団体受賞しています。
令和5年1月21日 横島町文化財保存顕彰会が「第126回熊日緑のリボン賞」受賞
50年以上にわたる顕彰会の活動が認められ受賞
平成23年11月17日 横島町文化財保存顕彰会が文科省より「地域文化功労者」受賞
横島町公民館ロビーに展示してあります。
ここにも大谷前会長 向かって2段目左から3番目 位置は決まっていたそう
1792年の島原眉山崩壊の大津波跡 熊日記事 2025 7月27日
津波石の跡 7月27日 熊日新聞 顕彰会 沼垣会長
1792年だから 官築新地ができて4年後の大津波 熊本県内だけで5000人
官築新地の詳しい場所は 現在の旧堤防 ページをご覧ください。
津波石は 横島町の史跡文化財 ページにあります。
旧堤防 と 新九郎坂 熊日記事 2025 3月