自然環境と人間社会の共生を目指し、
山地から海岸に至る流域を対象に、
ドローンやレーザ計測等のリモートセンシング技術を用いて、
日々変化する森林・草地生態系やその基盤である地形を詳細に観測・評価し、
管理や計画に応用する目的で研究を行っています。
自然環境と人間社会の共生を目指し、
山地から海岸に至る流域を対象に、
ドローンやレーザ計測等のリモートセンシング技術を用いて、
日々変化する森林・草地生態系やその基盤である地形を詳細に観測・評価し、
管理や計画に応用する目的で研究を行っています。
~おしらせ~
2025年10月6日 直近で以下の4本の論文が国際誌に掲載されました。
学生が卒論で取組んだ「航空レーザ点群指標(特に垂直構造指標)を用いた天然林の林相分類の研究 」 Haruto Kitano, Keiko Nagashima, Yasutaka Nakata. Classification of forest vegetation types considering forest vertical stratification using Airborne Laser Scanning Data in Japan. Ecological Indicators 179 114244 2025年10月3日
「衛星レーザデータ(GEDI)を活用し、ステップワイズ残差補正(SRR)とSHAPに基づく説明可能AIを統合して、北海道の森林蓄積量を高精度かつ解釈可能に推定する研究」 Kotaro Iizuka, Nobuo Ishiyama, Yasutaka Nakata. Integrating Stepwise Residual Refinement and Explainable AI for Interpretable Forest Volume Modeling in Hokkaido, Japan. Remote Sensing Applications: Society and Environment 40 101740 2025年9月30日
本論文は「UAVによる高解像度リモートセンシングとGLMM解析を統合し、水位変動との関係から河川における大型流木(LWD)の空間分布と動態を時空間的に解明する研究」 Yasutaka Nakata, Masato Hayamizu, Nobuo Ishiyama. Spatiotemporal Monitoring of Large Woody Debris Mobility and Distribution Using Unmanned Aerial Vehicles along the Oshirarika River, Northern Japan. Drones 9 655 2025年9月18日
研究室の博士学生が取組んだ「立木段階における丸太の動的弾性係数を予測するために立地特性を考慮したモデルを構築し、原木取引の価格向上を目指した研究」Kiichi Harada, Yasutaka Nakata, Masahiko Nakazawa, Keisuke Kojiro, Keiko Nagashima. Predicting the Dynamic Modulus of Elasticity of Logs at Standing Tree Stage: A Site-Specific Approach to Streamline Log Trading. Forests 16 1438 2025年9月9日
2024年4月1日 同所属の准教授となりました。卒論生(3名)、修士に加え博士課程の学生も指導可能です。
例)胆振東部地震で被災した北海道厚真町の森林
例)鳥取砂丘の海浜・砂丘、海岸砂丘植生
〒606-8522 京都市左京区下鴨半木町1-5
TEL:075-703-5631
Mail:nakata-yasutaka++kpu.ac.jp