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水圏における炭素循環を主な研究対象としており、特に現代の炭素循環の中に混在する「古い炭素」の挙動とその役割に関心を持っています。マクロスケールでは陸域と海洋の相互作用、ミクロスケールでは堆積物と水間の物質循環に関心があります。同位体地球化学的手法を主なアプローチとして研究を進めており、今後は有機地球化学的視点も取り入れることで、水圏における炭素循環の理解をさらに深めたいと考えています。 (最終更新日:2026年7月23日)
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My University of Tokyo email address (w.nakamura@aori.u-tokyo.ac.jp) is no longer valid. If you need to reach me, please contact me at: c12nakamuraynu@gmail.com
東大メール(w.nakamura@aoriu-tokyo.ac.jp)は既に失効しており、確認できません。御用の方はc12nakamuraynu@gmail.comまで連絡よろしくお願いします。
8月頭から約3週間カナダ北西部のTuktoyaktukに滞在し、Mackenzie Deltaや近隣の塩生湿地地点の調査を実施予定です。北極海に流出する永久凍土由来有機物のエンドメンバー採取をできればと思います。
Researchの項目を編集しました。