東京工業大学 工学院 情報通信系

永井研究室

皆さんが普段どういう世界を見ているか、しっかり意識したことはありますか?

皆さんが見ている世界は実は外界そのものではなく、脳や神経系による画像処理が施された世界です。この画像処理について少し調べてみると、人間にとって非常に理にかなった優れた処理であることがわかります。つまり、皆さんが見ている世界は知の宝庫なのです。

永井研究室では、そんな「視覚」の情報処理を研究しています。

お知らせ

*山形大学での研究指導も継続して行っています。山形大学での活動履歴は山形大の永井研ウェブページをご覧ください。研究室の雰囲気が分かりやすいと思います。


  • 2018.10.19 少し前の話ですが、9月に、東工大情報通信系金子研究室のゼミ合宿と、山形大山内研究室のゼミ合宿にそれぞれ参加させていただきました。 題材の論文が全く違うのもありますが、雰囲気が研究室により全く違うので面白かったです。次年度の合宿はもう少しディープな議論ができる場にしてみたいです。
  • 2018.8.29 9/20から米国ネバダで開催されるOSA Fall Vision Meetingにて永井が発表します。なお、私が指導している山形大M1早坂さんも発表予定です。
    • T Nagai, T Ishikawa, T Tashiro, Y Yamauchi: Effects of specular highlight on color constancy are not entirely caused by low-level image features.
    • M Hayasaka, T Nagai, T Sato, T Tashiro, Y Yamauchi, I Kuriki: Contrast sensitivity functions measured on luminance-variegated background.
  • 2018.7.19 日本画像学会と日本視覚学会のコラボ企画の一つ、「視覚と画像の基礎講座」にて、永井が講義を担当させていただきました。多くの方々にご参加いただき、また多数のご質問・コメントをいただきました。感謝申し上げます。
  • 2018.4.27 金子研究室とともに新歓パーティを行いました。永井自身がまだ新環境に慣れていません。。。
  • 2018.4.10 情報工学科の新4年生が1名永井研に配属になりました。
  • 2018.4.2 科研費新学術領域「多元質感知」公募班として採択されました。研究テーマ名は「『脳ならでは』の質感知覚方略:機械学習との画像特徴依存性の類似性と相違性」です。山形大その他との共同研究体制で研究を進める予定です。同じく公募班に採択された東北大学栗木一郎先生との質感共同研究も継続します。
  • 2018.4.2 2018年4月より、東京工業大学にて新しい永井研究室が発足しました。