・2025年09月10日:日本視覚学会2025年大会に参加し、早稲田大学の森将輝先生および岐阜大学の近藤信太郎先生との共同研究の成果として「回転円板における主観色の生起要因を検証するための微分方程式による段階説モデル」の発表を行いました。
・2025年08月06日:北海道大学電子科学研究所にて開催された応用数学交流研究会2025(夏)に参加し、「多細胞集団の形態形成メカニズムを検証するためのバーテックスモデル」の発表を行いました。
・2025年07月30日:東京科学大学の河西通先生、ワシントン大学のTony Tsai先生、京都産業大学の武田洋幸先生、ハーバード大学医学大学院のSean Megason先生との共同研究の成果である論文「Formation control between leader and migratory follower tissues allows coordinated growth」が「Science Advances」にて出版されました。
・2025年03月10日:福知山公立大学で開催された福知山研究交流会2025に参加し、「対数螺旋格子点列による多角形タイリング」の発表を行いました。
・2025年03月03日:明治大学で開催された「第19回錯覚ワークショップ」に参加し、早稲田大学の森将輝先生および岐阜大学の近藤信太郎先生との共同研究の成果として「網膜処理機構を基盤とした数理モデルによる主観色の生起要因に関する検証」の発表および発表スライドに登場した円板の展示およびそれらの議論を行いました。
第19回錯覚ワークショップ:https://cmma.mims.meiji.ac.jp/events/jointresearch_seminars/index_2024.html#008
・2025年02月07日:北海道大学電子科学研究所にて開催された応用数学交流研究会2025(冬)に参加し、「多細胞集団の形態形成を探求するための数理モデリングとシミュレーション」と題して、発表しました。
・2025年01月27日:早稲田大学の森将輝先生および岐阜大学の近藤信太郎先生との共同研究の成果である論文「Spatial properties of scintillating grid illusion by visual experiments and numerical simulations」が「Vision Research」にて受理されました。
・2024年12月30日:早稲田大学の森将輝先生および岐阜大学の近藤信太郎先生との共同研究の成果である論文「Spatial comparison of disappearance and scintillation phenomena using a single-unit scintillating grid illusion」が「Perception」にて受理されました。
・2024年12月05日から12月07日まで:龍谷大学にて開催された2024年度応用数学合同研究集会に参加し、龍谷大学の山岸義和先生との共同研究の成果として「六角形螺旋タイリングにおける長方形パターン」の発表を行いました。
2024年度応用数学合同研究集会:https://www.mathsoc.jp/section/appliedmath/CAM/2024/
・2024年10月26日:岡山大学にて開催された「Okayama Workshop on Partial Differential Equations」に参加し、岐阜大学の近藤信太郎先生および早稲田大学の森将輝先生との共同研究の成果として「網膜情報処理の微分方程式モデルにおける解の畳み込み積分表示と錯視現象への応用」の発表をしました。
Okayama Workshop on Partial Differential Equations:https://www.xmath.ous.ac.jp/~uriya/conference/Okayama_PDEworkshop.html
・2024年09月14日から2024年09月15日まで:日本女子大学にて開催された日本視覚学会2024年夏季大会に参加し、岐阜大学の近藤信太郎先生および早稲田大学の森将輝先生との共同研究の成果として「網膜処理機構を基盤とした微分方程式モデルによる主観色の生起要因に関する検証」のポスター発表を行いました。
日本視覚学会2024年夏季大会:https://sites.google.com/view/vsj2024jwumejiro
・2024年8月24日:東京大学の亀谷治頌氏、仝由悦氏、東京大学の島田敦子先生、京都産業大学の武田洋幸先生、富山大学の秋山正和先生、東京工業大学の河西通先生との共同研究の成果である論文「Twisted cell flow facilitates three-dimensional somite morphogenesis in zebrafish」が「Cells & Development」にて受理されました。
・2024年8月19日から2024年8月21日まで:山口大学にて開催された「離散数学とその応用研究集会2024」に参加し、成松 明廣氏 (福知山公立大学)と齋藤 渓氏(日本大学)が主催するミニシンポジウム「応用数理モデル」にて、「葉序的な螺旋タイリングの幾何学」の発表を行いました。
離散数学とその応用研究集会2024:https://sites.google.com/view/jcca-dmia-2024/
・2024年06月17日から2024年06月21日まで:共同研究先(大阪大学)の修士課程1年の大学院生を交えて、細胞形状のデータ解析に関する勉強会を実施しました。
・2024年04年01日:福知山公立大学での研究活動が始まりました。これまでの研究発表等の記録(一部)を公開しました。
・2023年08月25日:ICIAM2023のポスター講演にて、慶應義塾大学大学院メデイアデザイン研究科の前田楓太さんとの共同研究の成果として「A three-dimensional collective cell migration model by the phase-field method」の発表を前田さんが行いました。
Futa Maeda (Presenter)・Takamichi Sushida「A three-dimensional collective cell migration model by the phase-field method」
The 10th International Congress on Industrial and Applied Mathematics (ICIAM2023):https://iciam2023.org/
・2023年08月23日:ICIAM2023のポスター講演にて、岐阜大学の近藤信太郎先生および慶應義塾大学の森将輝先生との共同研究の成果として「Spatiotemporal integral kernel of a hierarchical differential equation model in vision and afterimage phenomena」の発表を行いました。
Shintaro Kondo・Masaki Mori・Takamichi Sushida (Presenter)「Spatiotemporal integral kernel of a hierarchical differential equation model in vision and afterimage phenomena」
The 10th International Congress on Industrial and Applied Mathematics (ICIAM2023):https://iciam2023.org/
・2023年07月17日:岐阜大学の近藤信太郎先生および慶應義塾大学の森将輝先生との共同研究の成果である論文「Spatiotemporal kernel of a three-component differential equation model with self-control mechanism in vision」が「Journal of Mathematical Imaging and Vision」にて出版されました。
・2023年06月28日:慶應義塾大学の森将輝先生(研究代表者)のKGRIスタートアップ研究「心理学的・数学的アプローチによる多様な格子錯視の解明と表現」のプロジェクトメンバーになりました。
・2022年12月17日:2022年度応用数学合同研究集会 (龍谷大学 瀬田キャンパス)にて、サレジオ工業高等専門学校専攻科の前田楓太さんとの共同研究の成果として「フェーズフィールド法による三次元細胞運動モデルと集団形成の数値シミュレーション」の発表を前田さんが行いました。
2022年度応用数学合同研究集会:https://www.mathsoc.jp/section/appliedmath/CAM/2022/
・2022年12月03日:大学コンソーシアム八王子 学生発表会 (八王子市学園都市センター 八王子スクエアビル)にて、サレジオ工業高等専門学校専攻科の前田楓太さんとの共同研究の成果として「フェーズフィールド法による三次元細胞運動モデルと集団回転運動の数値シミュレーション」の発表を前田さんが行いました。
大学コンソーシアム八王子:https://gakuen-hachioji.jp/main-business/presentation/#14th
・2022年09月09日:日本応用数理学会2022年度年会 (ハイブリッド開催)のポスター講演にて、サレジオ工業高等専門学校専攻科の前田楓太さんとの共同研究の成果として「フェーズフィールド法による三次元細胞運動モデルと集団回転運動の数値シミュレーション」の発表を前田さんが行いました。
日本応用数理学会2022年度年会:https://jsiam.org/annual2022/
前田楓太(発表者)・須志田隆道「フェーズフィールド法による三次元細胞運動モデルと集団回転運動の数値シミュレーション」
本ポスター講演は、最優秀ポスター賞に選ばれました。年会実行委員の皆様およびご評価ご議論頂いた皆様に大変感謝しております。
日本応用数理学会Webページ:https://jsiam.org/award/poster_award/poster_award2022/
サレジオ高専Webページ:https://salesio-et.site/i/tpc-202211-005_jsiam
・2022年09月06日:日本視覚学会2022年夏季大会のポスター講演にて、岐阜大学の近藤信太郎先生および慶應義塾大学の森将輝先生との共同研究の成果として「色知覚を理解するための網膜情報処理の数理モデルと錯視現象」の発表を行いました。
須志田隆道(発表者)・近藤信太郎・森将輝「色知覚を理解するための網膜情報処理の数理モデルと錯視現象」
日本視覚学会2022年夏季大会:https://wwwr.kanazawa-it.ac.jp/vsj2022s/index.html