2026/3/24月曜 今日の決意(輿水恵一)自分らしく自分の道を朗らかに進むために。世間の評判を恐れず、自身の臆病に負けず、無限の勇気と希望に生き抜く宇宙大の境涯を、颯爽と決然と勝ち開いて行こう!Monday, March 24, 2026 Today's Resolution (Keiichi Koshimizu): To cheerfully move forward on my own path, being true to myself. Without fearing public opinion, without succumbing to my own cowardice, let's boldly and resolutely forge a cosmic state of being, living with boundless courage and hope!
平和外交を推進する「中道」に期待
仙台市若林区 庄子利博
『清張が聞く! 1968年の松本清張 対談』 (文藝春秋刊)を読んだ。
これには、公明党創立者の池田大作・ 創価学会第3代会長と作家松本清張氏の対談が収録されている。約60年前のものだ。
松本氏が、第3次世界大戦は避けられないのでは、と問う。
対し、「第3次大戦は 食い止められる、と見たいのです。 例えば、ある人が足をふまれる、ふんだのが知人であればおこらない、 知らない人であればおこる。これと同じように科学、文明、交通、通信の発達でみんな知りあっていけば、それを避ける可能性がある」(池田氏)と。胸に響いた。
中道改革連合は、「積極的な対話と平和外交の一層の強化」を押し出している。“右„への危ういアクセルを踏んでいる勢力を止めるには、中道勢力の塊かたまりをさらに拡大していくしかない。(自営 63歳)
公明新聞2026.2.25(水)
AERA 2025. 12. 8内田樹たつき
中国の対応はロジカル
抵抗する国力は日本にない
高市早苗首相の「存立危機事態」についての国会答弁について、中国から厳しい批判が続いている。在日総領事の挑発的なネット投稿から始まり、訪日観光客への旅行自粛の呼びかけ、中国人留学生への訪日自粛呼びかけ、水産物の輸入停止、日本人アーティストの中国公演の中止
・・・と段階的にカードを切ってきている。この後、高市首相が発言を撤回するまで、これは続くだろう。
一部メディアは「中国に負けるな」と首相を応援している。「先に音を上げた方が負けだ」というような「チキンレース」として今回の事態を捉えているらしい。
私は首相には発言を撤回し、中国に謝罪し、責任を取って首相を辞任してほしいと思っている。ネットにも繰り返しそう投稿した。そこで強調したのは、「中国の対応はロジカルだ」ということである。言葉による批判から始まって、経済的制裁のレベルを段階的に上げてきている。ロジカルなカードの切り方だ 。「反日感情」に駆動されているなら、こんな手間暇はかけない。「首相が 一日早く発言を撤回すれば、日本が被る被害はそれだけ少ない」というルールで押し通している。
今のところ被害が及びそうなのは観光と大学と水産業とエンターテイメントで 、どれも「弱い業界」だから政府は意に介さないだろう。だが、さらに制裁のレベルが上がってきた場合はどうするつもりか。 日本の産業は重要鉱物をほとんど中国に依存している。EVモーター、風力発電機、ハイブリッド車、半導体、太陽光パネル、LEDなどの原材料である。 供給が止まれば、自動車産業や電子産業も止まる。 中国に依存する企業の株価が軒並み急落しているのも当然である。
「中国の脅しに屈するなと」威勢勢の良いことを言う人たちは「この兵糧攻め」に効果的に抵抗するだけの国力が日本にはもうないことを見ていない。
今の日本は米国に軍事的に従属し、中国に経済的に依存している「弱国」 なのである。米国から支援の約束を得られず、 中国に物資を断たれた今こそが「存立危機事態」である。 首相自らが存立危機を招いたことの責任は重い。
2026.2 記録
中道
国民の皆さまへ
今、世界各地の為政者が「自分中心の政治」を進めています。 生活者は置き去りにされ、平和と民主主義がないがしろにされています。
今こそ、日本に必要なのは、誰よりも生活者のことを考える「まともな国民政党」です。
「自分中心の政治」から「生活者ファーストの政治」へ中道改革連合は、あなたの暮らしと未来を守るために、真正面から挑戦します。
私たちは「令和の財源改革」で生活者ファーストの政策を実現できる、しなやかで強い財政を作ります。減税や社会保険料の引き下げ、家賃補助で日々の暮らしを支え、人や技術への未来投資を大胆に行い、日本の成長を加速させます。
そして、政治と金の問題に決着をつけるため、徹底した政治改革を断行します。
日本の良心をあきらめない。挑戦を止めない。
中道改革連合に、皆様の力を託してください。共に、日本の平和を守り、生活者ファーストの未来を切り開きましょう。
中道改革連合 共同代表
野田佳彦 斉藤鉄夫 https://craj.jp/