アノマリーエリアの函館市を中心に、観光スポットを紹介します。※ストリートビューはドラッグ(PC)かスワイプ(スマホ)で、視点をぐるぐる切り替えることができます。
JR函館駅のすぐそばにある函館朝市には、北海道産の農水産物直売所や飲食店など250店舗が軒を連ねています。
ウニやイクラなど様々な魚介の乗った海鮮丼からイカ釣り体験までいろいろなお店が集まっています。
営業時間は、5月〜12月は5:00 〜 14:00過ぎまで。但し店舗毎に異なりますので、気になるお店があったら事前にチェックしておくことをオススメします。
函館山は標高334m。晴れていれば駒ヶ岳や津軽海峡、下北半島まで見渡すことができ、夏は夜になれば海上に漁火を見ることもできます。
9月の日没時間は18:10頃。アノマリーが終わってからでもダッシュで行けば美しい夕焼けに間に合うかも?!
運賃は大人(中学生以上)往復1800円。営業時間は4/20~9/30は始発が10時、上り最終21時50分、下り最終22時。
日本初のロシア正教会の聖堂で、白い壁と緑の屋根の美しい外観だけでなく、週末などには鐘が美しい音色を奏でることでも有名です。函館市民には「ガンガン寺」の愛称で親しまれているそうです。
さらにその鐘の音は1996年に環境省の「日本の音風景100選」にも認定されています。 美しい鐘の音は、毎週土曜の午後5時からと日曜の午前に聞くことができます。
聖堂の拝観時間は、月曜日~金曜日 午前10時~午後5時、土曜日 午前10時~午後4時、日曜日 午後1時~午後4時。また、文化財である聖堂維持のため、大人200円の拝観献金をお願いしています。
緑の島は,大町地区にある函館港のシンボル緑地で,散策や遠足,釣りなどを楽しむことができます。
また,過去にはこの緑の島で,函館出身のミュージシャンであるGLAYのコンサートが開かれたこともあります。
開放時間は、4月1日~9月30日は午前9時~午後8時。散策は無料です。無料の駐車場(200台)もあります。
幸坂の最高地点付近に建つレンガ造りの建物が旧ロシア領事館です。
現在は改修中で見学はできませんが、ゴールデンカムイファンにとっては、この坂道を三輪車で爆走する鯉登少尉の父上の姿を想像するだけでも楽しくなってきますね。
1859(安政6)年の開港とともに、アメリカ、ロシアに次いで函館では3番目に開設された領事館です。
現在は開港記念館として一般開放されています。1階にはカフェ「ヴィクトリアンローズ」が開設されており、本格的な英国式アフタヌーンティーが楽しめます。
他にも1階の「プリンセスフォトスペース」には、真っ赤な椅子やローブ、エリザベス女王が実際に使っていたティアラのレプリカが用意され、撮影スポットとなっています。
入館時間は4月~10月は9時から19時。入館料は大人300円。
函館を代表するスポットの一つ。かつてこの坂を登りきったところに函館八幡宮があったとされるのが名前の由来。
突き当りには北島三郎さんが通った函館西高校があります。ある年代の人には「チャーミーグリーンの坂」と言えばピンと来るものがあるかも?!
函館市内の観光案内所(JR函館駅構内)
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-五稜郭公園,五稜郭タワー-
地上90mの展望台からは五稜郭の美しい星型が見渡せます。地上1階と展望2階には土方歳三のブロンズ像も展示されています。
入場料は大人1,000円。営業時間は9-18時。
五稜郭は箱館※開港に伴い徳川幕府により築造された、箱館奉行所とその防御施設です。五稜郭の名の通り、稜堡と呼ばれる5つの角があります。(※江戸時代までは函館は箱館と表記されていた)
入園は自由。稜内のみ入園時間は5-19時。
箱館奉行所は、日本の北辺防備の拠点として設置された江戸幕府の役所で、戊辰戦争最後の戦いとなる箱館戦争の舞台となり、わずか7年で解体されました。現在の施設は、140年後の平成22年に復元されたもの。
利用料は一般500円。営業時間は9-18時。
厳しい北洋の自然と共に生きてきた先人たちの歩みが学べる資料館です。約1,000点の資料が展示されています。
料金は一般100円。営業時間は9-19時。
-七飯町・大沼国定公園-
大沼周辺は全国で最も古い自然公園の一つです。大沼という地名はアイヌ語の「ポロ(大いなる)」「ト(湖沼)」から来ています。公園内ではキャンプ場やカヌー体験、乗馬体験なども楽しめます。
山川牧場ミルクプラントでは、駒ケ岳をバックにした広い駐車場に隣接した直営店とイートインが楽しめます。
イートインでは山川牧場特濃牛乳やヨーグルトの他、搾りたての新鮮な生乳をベースに独自の製法で製造したソフトクリームが味わえます。中でもフルブレンドソフトは、バニラソフトにフルーツ含量50-70%のフィルングが入ったソフトクリームで、ここでしか味わえない美味しさです!
函館湯元花の湯は、サウナに力を入れている銭湯です。(サウナ利用の場合は別途大人120円。幼児&小人は大人同伴でも利用できません)
花の湯の温泉成分は「熱の湯」と言われる塩化物温泉で海水の成分に似た食塩を含み、体温の発散を防ぎ保温効果が高い泉質です。刺激が弱いため、お子さまでも安心。ハンガリー由来のソルトピットなども体験できます。
入浴料は大人(中学生以上)490円、小人(小学生)150円、幼児(0才~小学生未満)80円。
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函館市電「湯の川温泉」電停から程近い交差点の角にある足湯。アノマリーやミッションデイで歩き回った足の疲れを癒せるスポットです。
園内には300種類もの熱帯植物が生い茂り、冬場には猿の入浴も見られます。園内には足湯もありますので、歩き疲れたら一休みするのも良いですね。
開園時間は9:30-18:00。入園料は一般300円、小・中学生100円。
正式名称は「厳律シトー会 天使の聖母トラピスチヌ修道院 」は1898年(明治31)にフランスから派遣された8名の修道女が創建した日本最初の女子観想修道院です。
入館料は無料ですが、基本的には修道女の方々が生活している場ですので節度をもって拝観しましょう。前庭とルルドの聖母、資料館などが見学できます。
園内の売店ではマダレナケーキやクッキーなどのお菓子や雑貨等が販売されています。
函館空港からシャトルバスで約10分。
湯川電停から徒歩1分。イカの姿を模した張り子で作られた「イカすおみくじ」が有名です。他にも飛躍の象徴である「なでうさぎ」を象った陶器製のおみくじなどもあります。
24時間参拝できますが,社務所などが開いている時間は8時30分~17時30分まで。
函館牛乳の工場敷地内にある「あいす118」では、牛乳本来の味を大切にしたソフトクリームやチーズなどの乳製品を販売しています。マリボーチーズがオススメ!
他にも仔牛への哺乳体験やバター作り体験なども開催しています。(※どちらも1週間前までに要予約)
-北斗市、函館市恵山崎町-
正式名称は「厳律シトー会灯台の聖母大修道院 」。日本初の男子トラピスト修道院です。敷地内の工場で製造されるクッキーやバターが有名。修道院直売店のみで味わえるソフトクリームも人気です。
修道院正面から徒歩30分のところには、ルルドの洞窟があります。カトリックの巡礼地として有名なフランスの「ルルドの洞窟」を模してつくられたもので、トラピスト修道院の裏山にあり、展望台にもなっています。
直営売店の営業時間(4/1~10/15)は9時~17時。
水無海浜温泉は、恵山火山の熱源による温泉が海岸に湧き出しているため、海の中に湯船があり波が高い日には温泉内に波が侵入してくるというダイナミックさがユニークな温泉 。
混浴なので水着を持参してください。男女別の脱衣室があります。
満潮時は海に沈んでしまうので、函館市のWebサイト(下記)で入浴可能時間を事前に調べておくことをオススメします。