●2023年 令和5年 町内会発足から12年を迎え、改めて、振り返って見ました。(東日本大震災から12年が経ちました)
平成23年度から、岡山市の助成金で、区内 3部落の防犯灯を省エネ時代の切り札とて、
LED電灯に5年間かけて随時交換していく予定になっており、全額補助の範囲内で、毎年申請して、交換すると言う段取になっております
この事業は、複雑な手続きを要し、5年を掛けて毎年5月から12月までかけて手続きを完了する(★別紙下段P2を参照)
各地区に交付されていた助成金などが大幅に、縮小され、区の運営が、大変大変厳しくなって来ました
平成24年度より、旧 下神目区、と言う歴史ある名称もなくなり、建部町区長協議会も解散いたしまた
平成25年度からは、建部町を大きく3つに分け、建部町連合町内会と言う組織が出来、福渡学区、建部学区、竹枝学区となり
下神目は、福渡学区-下神目区、町内会と言う名称で、届出申請を行っており承認され、現在 下神目区町内会
ただ当時区と言う名称を無くすとの市の意向もありましたが、強引に区と言う名を残しました。
その他平成24年度には、農業用水路浚渫補助金制度が開始され、下図のとおり、申請致しました
又、平成25年度には、合併特例区が終わり、助成金の大幅カット(80万~5万へ)、合わせて、建部町保存会も解散し、保存会助成金もカットされた
下図左、LED防犯灯交換位置 下図右、水路浚渫総延長12.09Km{(単価は時の年により変動)-高精細線図の為重たい
P2,防犯灯のLED交換について、H23~H27年(完了)
これは、下神目町内会が管理する物ではありません、前進の納税組合と言う団体で、各小字事に、管理されて居る物であり
そして平成25年度より、岡山市が推進するLED化に対し、市が全額補助するので、交換申請を、個々の団体に対し、岡山市の方から、補助金申請
を、各団体に対して出して居た、しかし、補助金は、町内会の預金口座しか入金は行われません
●このため、複雑な手続きを町内会がすべて代行して、下神目全域の申請を出し、一括して、完成書類審査後、業者に代金を支払っている物で
あり、●よって個々の交換後の後の維持管理は、町内会は関与しないものである ●各小字の管理者によって管理されるものである
一切の権利は、各小字に帰属するものである
平成26年度には、25年度から、自主防災会を立ち上げ、町内会の安心安全ネットワークにも力をいれた
下図左、安心安全ネットワークから国土交通省にガードレール設置要望 下図右25年度立ち上げの自主防災活動 給付決定もあった
国道防犯灯など、市に要望 この年より、自主防災に統括部長を新設した
国道防犯灯など、市に要望
又、25年度より、公民館電気料の器具足し算方式(13PH)から、ブレーカー方式(4PH)に最申請、これにより、現在年間5万円程度経費の削減に繋がっている (PHは、ホースパワー=馬力を表すものである)
25年度当初17kw(13馬力)契約から、8kw(4馬力)契約に変更 これにより、経費大幅削減になるが、一方で、一度に大量の電気を使うとブレーカー
ダウンが起きるが、13馬力も要らないだろうとの判断から4馬力に削減した 下記右に平成27年度の推移表
次に平成27年度には、公民館の大広間の音の反響で、話づらく、マットを敷き詰めて居たが、補助金から5年が経ち、さらなる補助金を使い、大広間 天井及び壁の吸音材の貼り替え工事を実施した
以下工事中 上図右、鳥羽の六頭井堰左岸堤防かさ上げパラレット工事2018年度
●2016年度は、山側の改修工事をして居ます
2017年度 浚渫作業
2016年度下神目上浚渫工事
2016年度 鳥羽六頭井堰山側改修工事