つくばフェスティバル2026
2026.5.17(日)
2026.5.17(日)
「Tsukuba Festival 2026」つくばフェスティバル2026(主催:つくばフェスティバル実行委員会)が、5/16~17と2日にわたって行われました。「科学と国際交流」をテーマに、体験型イベントや世界各国の文化に触れることができるイベントです。
「世界音楽の旅つくば発」では、「とよもりボランティアPAP」のみなさんとコラボし、5月17日の特設ステージ(つくばセンター広場)に出演しました。
内容は、今年1月に行った「世界音楽の旅つくば発」オンライン講座「ケニア編」をステージ編へと発展させました。
1:PAP器楽演奏「Under the Sea」「Coffee Rumba」
2:「SURA YAKO」(by SAUTI SOL)ダンス
3:「JAMBO BUWANA」全員による歌とダンス
(出演)つくば在住ケニア出身者 キプロップさん、シレンゴさん、キマニさん、ウィルターさん、ジャバンさん(5人)、吉沼キッズダンス”LUCK”のみなさん(9人)、PAPのみなさん(6人)、石井 計21人
4.10 コリドイオ音楽室
初回練習。ケニアのダンスを軸にして、吉沼キッズダンス”LUCK”の平田先生が振付をつけていきます。
5.10 吉沼交流センター
ジャンボブワナも歌だけでなく、子供たちも自由に踊ってくれて、元気なステージになりそうです。
2026.5.17 いよいよ本番。PAPさんの演奏のあと、キプロップさんシレンゴさんにインタビュー。ケニアの言語、気候、特産品バラ、ケニア国内の民族によって、得意なスポーツが違うこと等を紹介してもらいました。そして、一番練習に力を入れた、キッズたちとのダンス披露。最後の「ジャンボブワナ」では、会場の皆さんと「ハクナマタタ」(なんとかなるさ)の振付をいっしょにしながら、ステージはテンポアップ&ヒートアップしました。
ステージ終了後は、キッズからケニアの方々へ色紙の贈呈。せかおんからキッズへは、「がんばりました賞」(ケニアクイズ付)を。
【イベントを終えて】
いくつかのグループで一つのことを成し遂げるには、困難なこともあります。でも、今回は、それぞれのグループのリーダーが、創意工夫と円滑な伝達を担ってくれて、少ない練習でまとまることができました。練習の過程で、ケニアの方々のフレンドリーで真摯な人柄に出会い、子供たちの全力投球のエネルギーに触れられて、国や世代を越えて充実した時間を共有することの幸福感を感じました。
[Reflections on the Event]
It can be difficult to accomplish something together with a group of people.However, this time, the representatives from each group took the lead in coming up with creative solutions and communicating effectively, which allowed us to pull everything together despite limited rehearsal time.
During the rehearsals, we were touched by the friendly and sincere nature of the Kenyan participants and the children’s wholehearted energy. We felt a deep sense of happiness in sharing such a fulfilling time together, transcending national and generational boundaries.