人に自分の考えや意見を伝えるときに大事なポイントに「誰に向けて発信するのか」「何を伝えたいのか」「どのように伝えるのか」があります。一言で言うとアウトプットですが、アウトプットするためには「準備」が必要だから、考える力を高めるために必須とされています。
そして、「学び合い」には、アウトプットと共にインプットが加わるため「新しい学び」や「深い学び」に繋がりやすくなります。協働による充実した学びを実践する6年生の授業でした。
今朝も横堀小の児童は、安全に気をつけて1列に並んで登校できました。
班長、副班長の皆さんリーダーシップありがとうございます。
班員の皆さん、フォローワーシップを発揮し、安全な登校、よくできました。
「水彩画」は、水性絵の具を用います。水を十分に用いて、「淡い色」で塗ります。塗って乾かして、また塗って乾かしてを繰り返すことで、色に「深み」が出ます。6年生の図画工作の水彩画は、「さすが最高学年だな!」とうなずける取組が見られます。自分がイメージした形や色で描けるように努力する姿、本当に素敵です。
児童は「笑顔」が大好きです。児童は「楽しいところ」に集まります。
中休みの運動場・・・・。学年をこえて「楽しそうな場所」に人は集まります。
平行棒では、上に乗ったり、またがったり、じゃんけんしたり、遊びの広がりは無限大ですね。
ミシンは、慣れるまでは「ゆっくり進む」で操作するといいですね。「速く進む」に設定すると曲がったり、上糸が外れたり、下糸がからんでしまったりすることが多いです。ミシンは「縫い目」が細かいので、思うように縫えなかったときに「補修」が大変です。さすが、6年生ですから、リッパ―を使って、一つ一つ糸を外します。粘り強く取り組んでいました。
1年生の教室を覗くと、「・・・・しようよ」「ぼく・・・できる」等々。自分が所属する「係」で、1年1組をよりよくするためのグループごとの話合い活動が行われていました。
小学校に入学して6か月。「考える力」「話を聞く力」「話す力」等々たくさんの力が見につき、日々向上しています。
大事なことは、相談して決めたことを「実行すること」ですね。今日から、実践、がんばります!
これまで何度もHPで紹介していますが、学校教育では「姿勢」を大切にします。それは、日本人として生きていくうえで、非常に意味があることだからです。学習意欲は「態度」に現れます。我々教師は、学習意欲が高まる授業を実践し、児童生徒が「確かな力」を身に付ける喜びを実感することができる指導・支援に全力で取り組みます。
2年生の教室では、「大切なこと」をノートに丁寧に書く姿が見られました。
「ICT」は、効果を考え、児童生徒にとってよりよい方法で用いることが大事です。「ICT]と「これまでの教育活動」をベストミックスしていくことが大事です。そして、教育活動は「目標」を明確にして、児童生徒が「自ら」取り組むことに意味があります。
3年生の教室では、社会科の学習でタブレットを用いて調べ学習を展開していました。教科書、図書、資料集、インターネット等々、多くの情報の中から「必要なも情報」を選択し、自分の言葉で表現する。大人でも難しい「資料活用」ですが、難しくかつ必要な技能ゆえに、今日も真剣に学ぶことができました。
よい姿勢で、好き嫌いをしないで完食を目指し、よく噛んで給食を食べます。
給食って、最高の時間ですね!
今日も横堀っ子は、運動場に出て活動を楽しみながら「体づくり」に励んでいました!
「ものづくり」は、難しく、でも、難しいからこそ「喜び」は大きいです。
「歴史に残るもの」の、その多くは、完成するまでの背景には、たくさんの年月や人々の労苦があります。
家庭科室では、黙々と、また優しく声を掛け合いながら、6年生が「ものづくり」を楽しんでいました。
「わり算」の学習は、「かけ算」という土台の上に成り立つ学習です。
4年生は、(3けた)÷(2けた)を計算したり、大きな数を「工夫して計算」したりします。
黒板に書いた問題を解決しようと、1問1問真剣に取り組んでいました。
「読み、書き、そろばん」日本で大切にされてきた学問です。現在で言えば、「国語、算数・数学」で、小学校教育では授業時間が一番多い教科です。つまり、教科の柱です。
6年生の教室では、「よい姿勢」で毛筆に真剣に取り組む姿が見られました。
「文字を整えて書く」ためには、集中して取り組むこと、粘り強く何度も挑戦すること、そして、何より「心を落ち着けて書くこと」が大切です。今日も美しい時間をありがとうございました。
写真は、ゲームの前の打合せ。
打順をどうするか。守備のポジションは。等々、「勝つ」ためのミニ会議です。
どのチームが作戦通りゲームを進められたのでしょう?全員が真剣に取り組みました!
算数の学習では「感覚的なもの」が、問題解決に役に立つ場面が多いです。特に、1年生・2年生の「〇〇をしらべよう」の学習で、「イメージ」や「感覚」を抱くことができた児童は、学年が上がったときに正しい用語や処理の仕方を身に付ければ、ただの暗記とはなりません。
算数や数学の学習で公式を用いる場面は多いですが、公式は、単に暗記するものではなく、様々な事象を数字や文字で「一般化したもの」と言えます。
今日、2年生の教室では「四角形」の色紙を敷き詰める活動を通して「四角形の特徴」をつかんでいました。
今回は ・那珂市赤十字奉仕団 ・手話サークルさくら ・那珂市社会福祉協議会 の方々が、来校され「手話体験」「車いす体験」を学ばせていただきました。ありがとうございました。
これからの社会は、ますます多様性を尊重する思想が大切になります。その思想が「思いやり」や「協働」となって共生の社会を構築します。
「誰もが幸せに生きる権利」を有します。目の前の「一人」を大切にできる横堀っ子として成長していきます。
理科の授業で一番人気があるのは「実験」です。実験には「え?」とか「お!?」とか「やっぱり!」があります。だから「実験したこと」は、多くの人が覚えています。
今、学校教育で特に高めたい力は「考える力」です。その力は「想像する力」「物事を筋道立てて考える力」等が包含されており、簡単に身についたり高めたりできない力です。
今日の6年生の授業では、「むらさき芋」から色素を取り出した「試液」を用いて、比較したい「水よう液」に試液を垂らして、色の変化を記録していました。色の変化で、水よう液は「酸性・アルカリ性・中性」に仲間分けすることができることが確認できました。
疑問が浮かんできました・・・。「酸性・アルカリ性・中性」って、どのような違いがあるのかな・・・?
道路は「歩行者優先」です。なぜでしょう??
そうです・・・・・。万が一、「交通事故」が起きてしまったとしたら、歩行者が一番「被害」を受けるからです。
それでも・・・・。事故が起きる可能性は「0(ゼロ)」ではありません。だから、歩行者も、自転車に乗る人も、自動車を運転する人も、誰もが「安全確認」が必要なのです。
「青信号」は「進みましょう」という意味ではありません。「進んでも大丈夫ですが、『安全確認』をしてから進んでください。」という意味です。今日も、横堀小学校は、安全な登下校ができました。
「命のリレー」という言葉があります。
今、私たちがこうして生きていられるのは、「自分以外のたくさんの方々の支え」があるからです。
そして、その中心が「家族」です。
2年生は、「家族の愛」を実感する時間でした。どれだけ自分自身が「大切な存在」であるのか、確認できました。
保護者の皆様は、あらためて「わが子」の大切さを感じました。ホカホカした心温まる時間。本当にありがとうございました。
今日の午後は、二中生が自転車で本校に来てくださり、「かんざきまつり」のリハーサルを行いました。
青遙学園が研究・研修を深めている「キャリア教育」。
児童生徒一人一人が「自分の夢や希望」に向かって、前向きに挑戦する過程で自己有用感・自己肯定感を高めることができることを実践しています。そして、その実践の一つが「1年生から9年生までの縦割り班活動」です。那珂市の小中一貫教育の取組と合致します。
「小学生の思いや願い」を素直に受け止め、下級生を優しくリードしてくださる中学生。頼もしい姿でした。
班長・副班長の存在は、とても大きいです。先頭と最後尾にリーダーがいるから「安全」を意識できます。
これまでもお知らせしてきた通り、横堀小学校の通学班は、多くの「安全見守りボランティア」が班長のさらに後方を歩いてくださり、児童の安全を助けてくださっています。
児童の登下校の「安全」には、交通安全も大きいですが、「不審者対策」としても「大人」の存在は、非常に大きいです。
誰が見ても「見守り」がわかる黄緑色のベストや帽子を着用し、雨の日も風の日も、地域の安全を支えてくださっています。
後期も「感謝」からスタートさせていただきました。ありがとうございます。
写真は、放課後の運動場です。伸び伸びとした表情で、楽しくブランコに乗っています。
仲間と過ごす時間って、なんでこんなに楽しいのでしょう。
友達の存在が、どれだけ大きいかはかり知れませんね!
今日は、前期最後の登校日でした。「節目」は、非常に大事です。
人は、「節目」のときに、自分自身を見つめることで、「次にいかす」ことができます。
この前期、横堀小学校の全児童は、努力し、成長することができました。
来週からはじまる「後期」は、「今の自分」を一回りも二回りも大きく成長させられる期間にしてまいりましょう。
今日は、那珂市消防本部の所員に来ていただき、火災を想定した全校児童の避難訓練。その後、6年生児童は、建物内で火災が起き、煙が充満した場合の避難訓練を実施しました。
避難訓練では、多少ではありますが、「声」が聞こえたのが、反省事項です。
煙体験では、「前が全然見えなかった」と児童が感想を話してくれましたが、本当の火災では「有害なガス」も発生するので、臨場感のある訓練になりました。
消防本部の皆様、実務だけでも非常にご多用なところ、横堀小学校の児童・教職員の生命安全確保のためにご尽力いただき、本当にありがとうございました。
機械の操作って、初めは誰もが不安を抱きます。「きちんと縫えるかな?」「壊さないかな?」「安全?」等々、学年が大きくなればなるほど、考えてしまうことってあります。
6年生の教室では、先にミシンを使って、使い方を身に付けた友達が、「ここはね・・・、それで、・・・・」と寄り添い、声をかけ、友達をサポートしていました。普段通りの「協働による学び」の姿でした。
「どの本を読んで聞かせようかな?」「この本を読み聞かせしたら、横堀小の児童は喜んでくれるかな?」
読み聞かせボランティアの方々は、毎回、真剣に悩み、当日をお迎えされていらっしゃいます。だから、じっと本やモニターを見て、真剣に聞いている児童の様子を見ると、心から喜んでくださいます。
読んでくださっている方々に、1回1回「ありがとうございます」の気持ちをお届けできる横堀っ子でありたいです。
今回も、ボランティアの皆様は、読み聞かせを終えると、図書室内の環境整備活動に取り組んでくださいました。
今月の環境はハロウィン、11月は・・・、12月は・・・、来年の1月は・・・。横堀小学校の全児童への愛こそが原動力です。本当にありがとうございます。
今日も、運動場では、メジャーリーグを彷彿とさせる熱い熱いキックベースのゲームが展開されていました。
プロでさえエラーをします。小学生の体育の授業では、エラー(間違い、失敗)は、当たり前です。大事なことは、失敗しないことではありません。「失敗を恐れずチャレンジすること」です。エラーが起きたときに「大丈夫!次、がんばろう!」と励まし合えるチームが人として大きく成長できるチームです。
先日は、「那珂市の環境保全」に関する学習を行いました。今日は、茨城県の事業を学びました。
以前のHPにも記載しましたが、特に、小学校教育では「体験学習」が非常に意味があります。目の前で見たり、聞いたり、実験したりすることで「実感」が伴うからです。今日も、たくさんの「学び」がありました。
児童一人一人が「確かな学力」を身に付けることができるように、我々教職員は、たえず研修に励みます。
今日は、国語の研究授業を行いました。
「学習課題」をどうするか、どこでどのように「発問」するのか、自力解決は?協働による学びは?
現在の小学校では45分授業がスタンダードですが、「真剣に学ぶ45分間」は、まさにあっという間です。
ちいちゃんの気持ちを想像しながら、文脈にそって情景や人の心等を読み取ります。授業に集中し、考える姿、素敵でした。
今日のロング昼休みは、昨日の活動の続きです。
グループごとに「ブース」を設けるため、参加してくれた小学生・中学生・保護者・地域の方々が「楽しかった!」と喜んでいただくための準備です。
準備って、大変です。地味な作業も多いです。でも、準備がなければ、その先に「楽しみ」は、待ってません。
今日も、力を合わせて横堀っ子らしく楽しく活動できました。
「朝の時間」は、本当に大事な時間です。朝、なんとなく穏やかに気持ちよくスタートできると、その日1日が、なんとなくスムーズに流れる経験は、誰もがあると思います。
読書大好きな3年生・4年生の教室を覗くと、シーンと静まった教室で、サッ、サッ、とページをめくる音だけが。
「よい姿勢」で読書に集中する。このような光景を見ると、その子の「未来」が大きく開けていくように感じます。
「読書大好き!」横堀小学校の全児童が心から思えるかかわりを丁寧に進めてまいります。
横堀小学校の登下校は、多くの方々が見守りをしてくださっています。朝の「おはようございます」は、「ありがとうございます」の心を込めて、きちんと伝えられる児童に育てたいです。
縦に1列に並び、間をあけないで整然と登下校できることも、地域の方々に安心していただける方法の一つです。
「絶対に事故を起こさせない」と児童を見守る方々は強く思っていらっしゃいます。児童一人一人が「自分の命は自分で守ります」と心に思い、登下校できる横堀っ子でありたいです。
朝、立哨を終えて学校に戻ると、正門前の掲示板の前で作業をしている6年生がいました。話をすると委員会で作成したハロウィンの掲示物を掲示しているとのこと。「どこに貼る?」「もっと・・・したら・・・?」等々、穏やかな言葉づかいで、楽しそうに活動していました。
「自分で考え行動する」「友達と考えを共有し活動する」これは、人として生きていくうえで非常に大事なことです。
常に「学校代表」を意識し、学校をリードする6年生。今日も最高のスタートになりました。ありがとうございます。
1学期のHPでも紹介しましたが、今年度の4年生の大きなテーマは「福祉」。つまり「一人一人の幸福」です。
今日の学習では、学年テーマを受け、各自で設定した「学習課題」をクリアするために、ICT機器を活用し、動画を視聴したり、資料を検索しメモを取ったりする学習を展開していました。
現在、世界中で「AI」に関する協議がなされています。私たち人類は、膨大な情報の中で、「正しい情報」や「必要な情報」を選択したり、見抜いたりしていかなくてはなりません。児童と一緒に学び続ける努力が学校に求められています。
今年度の「かんざきまつり」は、昨年度と比べて「縦割りの魅力」を最大限に発揮できるように児童生徒は努力しています。
今日は、9月13日(火)のリハーサル(そして、本番)に向けての準備をしました。
自分たちの「まつり」ですから、自分たちの力で創り上げます。それぞれのグループの特色を生かし、仲良く、協力して活動できました。
一言で「体力」と言っても、そこには、たくさんの要素が含まれます。(走る力、泳ぐ力、運動を持続する力、瞬発力、等々)
横堀小学校の運動場は、児童の人数で考えると十分な広さがあります。遊び方も、これまでの委員会で決めたことや安全面からきまりになっていることなど児童の実態に合わせ工夫されています。
今日は、竹馬遊びをフォーカスしました。竹馬遊びは、調整力などが高まります。体幹トレーニングとしても活用できます。
それにしても、「遊び」って楽しいですね!「先生!見て!できた!」「先生!できない!」いろいろな声が聞こえてきます。みんなで遊ぶから勇気がでますし、やる気になります。そして、「できた!」ときの一体感は、言葉で表現できません。
やっぱり「休み時間」って大事です!
練習・ゲームを積み重ねてきたので、毎時間「熱いゲーム」を展開しています。
体育の授業は、スパイラル型になることが多いです。(回を重ねるごとに、意欲が増し、技能が高まる。)
一人一人の技能や考える力が高まりますから、キックベース(ベースボール型ゲーム)では、必然的に点数が入りにくくなります。その中で、点を取ったり守ったりするから、「熱く」なるのですね。
大事なことは「自分にできるベスト」を尽くすこと。今日も NiceーGame ありがとうございました。
今日、2年生は、4グループに分かれて、学区内の施設を訪問し、見学してきました。
前回の「まち探検」は、全員で「ふれセンよこぼり」を見学しましたが、今回は、グループ別に活動しました。
グループ別に活動する意味は、自分たちが学んだことを学級のみんなに伝える。すなわち「アウトプットする力」を高めるための学習です。「自分の学び」を自分以外の誰かに伝えることは、工夫が必要です。相手にわかるように伝える力が求まられます。
今日の学びを、次に生かせるように、一人一人が知恵を出し、友達と協働し、「より深い学び」へと展開していきたいです。
本日も「安全見守りボランティア」のご協力をいただきました。ありがとうございました。
2年生のために、お時間と場所をご提供いただいた事業所の皆様、ご多用なところ、子供たちへの誠実なかかわりをしていただき、本当にありがとうございました。
子供は、家族が大好きです。
横堀小学校の子供たちは「家族の愛」に包まれ、日々元気に生活しています。
今日は、1年生の保護者が来校され、親子活動・親子給食を行ってくださいました。
いつも食べてる給食ですが、家族と一緒に食べる給食は、いつもより一味おいしく感じられました。
今日も「ワクワクの時間」をありがとうございました。
茨城県は、非常にバランスのとれた県です。海あり、山あり、川があり、低地も盆地もあります。
今回、3年生・4年生は大子に遠足に行きました。
近年、茨城県はTVやSNSで大きく取り上げられることが多いです。「大子町」もその一つです。茨城県の北に位置し、たくさんの魅力があります。
袋田の滝 → リンゴ狩り → 奥久慈憩いの森 大子町を代表する場所を訪問しました。
全員参加で、秋晴れの天気のもと、大きな事故やかげもなく、ワクワク&ニコニコの1日でした。
自分でもいだ「りんご」の味は、やっぱり格別でしたね!
SDG's 全人類が力を合わせ、生活しやすい地球を作っています。私たち一人一人が主役です。
本日の5校時。市環境課の方にご来校いただき、那珂市が取り組んでいる「よりよい環境を整えるための実践」について、ご指導いただきました。モニターを活用し、5年生にわかりやすく丁寧にご指導くださいました。普段、自分たちが何気なく行っている取組が「環境保全に役立っていること」を実感し、笑顔が輝いていました。環境学習もワクワク取り組みました。
現在、青遙学園では「かんざきまつり」「もちの木まつり」を大成功させようと、1年生~9年生が知恵を出し合い、準備を進めています。今日のロング昼休みの時間は、縦割り班に分かれて、ブースを回る計画を立てました。
グループ活動は、「自分だけの思い」だけでは、物事が進みません。時には、自分の考えが通らなくてイライラすることもありますし、悲しくなることもあります。でも、相談しながら、協議しながら、「みんなで取り組むこと」に大きな意味があり、成長があります。今日も充実した時間となりました。ありがとうございました。
今日は、待ちに待った東京遠足の日。感染症対策も十分に行い、早朝に集合し、元気に出発!
天気は多少心配でしたが、みんなの思いが宇宙に届き、雨も降らず穏やかな気候の1日でした。
国会、国立科学博物館、それぞれ「そこでしか体験できないこと」を十分に学んできました。
6年生は、すべての活動が「小学校最後」となります。今日も、大充実の「小学校最後の遠足」になりました。
実行委員のみなさん、あなたたちのおかげで、最高の1日になりました。ありがとうございました。
保護者の皆様、送迎、お弁当の準備、検温等々、大変お世話になりました。ありがとうございました。
「出逢い」があれば、必ず「別れ」があります。今日は、教育実習最終日。
いつも一緒にいる人がいなくなる・・・・。何となく寂しくなります。
でも「出逢えた喜び」を伝えたいから、今日は、思い切り実習生と楽しみます!
実習生のために、クラスのみんなが楽しむために、みんなで準備した「お楽しみ会」
「かけがえのない時間」をありがとうございます。そして、ありがとうございました。
前回の授業参観では、「ゲームで使える技能を高める練習」をしていました。
今日の授業は、いよいよ「ゲーム」です。
チームカラーのビブスを着用し、チームにわかれて「作戦」を立てます。作戦は大事です。作戦は「相手チーム」によって変える場合と変えない場合はあります。まず、自分たちの「強み」を出せるフォーメーションやポジショニング、「チームの約束事」などを明確にすることです。
さあ、思った通りにゲームが展開できたでしょうか!考えただけで、ワクワクしますね!
今月、5年1組に教育実習生がいらっしゃっています。
今日は、5年1組の算数の授業を実習生が指導していました。
これまで、担任の先生や、他学年の先生方の授業で研修してきた成果を果たそうと、5年生と一緒になって、一生懸命に授業を展開してくださっていました。
「5年生全員が『わかった!』って実感できますように!」実習生の願いを、真正面から受け止め、5年1組の児童は真剣に学習に取り組んでいました!
学校は楽しいところ。楽しい理由は、たくさんありますが。
一番の理由は「友達がいるから」ではないでしょうか・・・。
中休み・昼休み、横堀小学校の児童は外で元気に過ごします。
そろそろ昼休みが終わりそう・・・、そんな時に、大きな声が運動場から聞こえてきました!
「先生!!写真、撮ってください!!」
友達と笑顔で過ごせる時間・・・、最高ですね!
行事がスムーズに進んだり、多くの人が満足できたりする要因の一つに「準備」があります。
実は、6年生の東京遠足は、延期されました。だから、今度こそは無事に実施したいし、参加するからには充実させたい。これが、6年生全員の思いでした。
今日の昼休み。6年1組に「遠足の実行委員」が集合し、学年主任の先生と一緒に真剣に準備をしていました。実行委員とは、「みんなの思い」を実現するために、学年の中心となって活動するメンバーです。人のために、みんなのために努力できる6年生、横堀小学校のリーダーの中のリーダーです。(遠足の模様は、後日、お伝えします。)
シャイン(shine)とは、「輝く」を意味します。
今日の「シャイニングタイム」では、児童一人一人が輝くために、11月開催の「かんざきまつり」に向けて、縦割り班ごとに分かれて、活動計画を立てました。もちろんリーダーは、6年生。6年生が話合いの流れを作り、誰が何をするのかをみんなで考え意見を出します。昨年度の「かんざきまつり」は、非常に充実した行事でした。今年度は、さらに児童一人一人が「輝く」1日にします。楽しみです。
今日の4年生の道徳は「日本に古くからつたわるよいところ」を学びました。題材名は「ふろしき」。日本を代表する「古くからつたわるもの」です。
それにしても、今の生活では、なかなか「ふろしき」を使う場面には出会いません。「ふろしき」がない家庭も珍しくありません。
今日の学習では、ただ教科書を読むのではなく、担任の先生が用意した「ふろしき」を実際に用いて、物を包む体験を通して、ふろしきのよさを「実感」していました。やっぱり「体験」って大事なんですね。
日本には、「ふろしき」以外にも、古くからつたわるよいところ(もの)が、たくさんあります。「学び」は、生活を心を豊かにしてくれますね。
算数科の醍醐味のひとつは「こんなことも算数・数学で考えることができるんだ!」って発見する喜び!
そして、もうひとつ加えるなら「未来を予測できること」
「え??算数を学ぶと未来が予測できるんですか?」誰でも驚きますね!(予測できるんです!すごいですよね。)
今日も、目の前の問題や課題を解決しようと真剣に学ぶ3年生の姿がありました。「考える」って苦しいけど、楽しいですね!
体育館の元気な声に誘われて体育館の授業参観に行くと、6年生が元気いっぱいにバスケットボールのゲームに向けた練習に取り組んでいました。
「ゴール型ゲーム」の難しさは、ボール1個を「1つのゴール」に運ぶこと。攻撃側は運ぼうとして、守備をする人は必死に守ります。
だから「ゴール」を決めたときの気持ちよさは、半端ではありません。
参観した場面では、担任の先生は「攻撃側のポイント」を、場面を止めながら体を使って指導していました。わかりやすいです!
自分が動いて、ボールも動いて、味方も動いて、敵も動いて。慣れるのに多少時間がかかりますが、練習した分、上手になります。
自分なりのレベルアップを目指して、練習に励みます!
今日の1年生の生活科の学習では、春に種をまいて大切に育ててきた「あさがお」の種を収穫しました。
「種」って不思議ですね・・・。
条件が整うと、芽が出ます。
今の時期に種をまいて、同じように育てたら、同じように育つのでしょうか?
不思議に思ったら、試してみるといいですね・・・。
「朝の会」の時間に、4年生の廊下を通る時に「よい姿勢」に気付きました。
小学校では「グー・ペタ・ピン」という言葉をよく用います。(よい姿勢の擬態語です。)
「背筋」を伸ばす効果は、たくさんあります。学校における最大の効果は「脳への刺激」と言われます。
先生の話をよく聞いて、「はい!元気です!」とすがすがしい返事をする健康観察。とても気持ちの良い空間と時間でした。
横堀小学校では「自己肯定感」「自己有用感」を児童自身が実感できるように、様々な活動の機会を設けています。その一つが「清潔調べ」。これは、児童が中心となり、健康や衛生を意識した生活をするための取組。
今朝は、2年生の教室で、ハンカチ・ティッシュをきちんと身に付けているか、爪は短く管理されているか等について、声をかけて確認していました。
「朝の時間」は、とても大事です。
毎日の「ちょっとした積み重ね」により、学力にも生活にも大きな育ちを与えます。
今朝、5年生の教室では算数科の補充問題に学級全員で取り組んでいました。
自分の力で、ペアで、近くの人と等々、担任の先生は「ねらい」をもって的確な発言をしたり、助言をしたりして、学級全体をリードします。「できる」「わかる」を実感する取組、すばらしかったです。
昼休み。6年生の教室をのぞくと、黙々と「社会科の新聞」を作っている児童がいました。
「お休みして、遅れちゃったの?」と聞くと、
「違います。別に今やらなくてもいいんですけど、仕上げたくて。」と返事が。
「自分の学び」を自分で計画し、実行する。
簡単なようで、大人でもなかなか実行できないことがあります。
さすが!最高学年生です!
今日は、幼稚園・保育所の年長のお友達が横堀小学校に来て「給食体験」をする日でした。
当初は、給食の配膳・会食・片付け・歯磨きまで一緒に活動する予定でしたが、「感染症対策」を優先し、直接的な交流は避け、
①1年生からの動画メッセージの視聴 ②廊下で給食の様子を参観 ③図工室で配膳・会食
をしていただきました。次に学校に来るのは、就学時健康診断です。元気に再会しましょう。
「今日の5時間目は、図書室で読書です!」先生の声に、
「やったー!」児童の大きな声と笑顔が学級に広がります。
図書室だけではありませんが、特別教室は、そこに行くだけでも、なんとなくワクワクします。
5校時。2年生は、図書室へ。
すぐに読書を始められる児童と、ワクワクが止められない児童。でも、そのうち、図書室の空間に慣れ、読書の世界に入っていきました。
「考えながら読書している児童の姿」って、本当に美しいですね。
休み時間に、たくさんの児童が運動場に出て、自由に遊ぶ。
この「当たり前」に感じる光景こそが、「平和の象徴」です。
横堀小学校に、児童が元気に登校し、友達との「よいかかわり」を通して、成長する。
私たち全教職員は、今日も、この学校の使命を果たすために、児童と一緒に遊び、学び、共に成長してまいります。
横堀小学校は、4年生から委員会活動がスタートします。
今朝は、シャボネットの補充をする活動、国旗を掲揚する活動に進んで取り組む姿が見られました。
「自己有用感」「自己肯定感」は、自分が役割を果たすことで、自分自身で高めることができます。
自分たちの学校を自分たちで創っていく。横堀っ子のすばらしさです。
用務員さんは、今日も、学校敷地内の除草作業や剪定作業を行い、児童の皆さんが気持ちよく安全に生活できるサポートをしてくださっています。今日も1日、ありがとうございました。
3年生から始まった「社会科の学習」。1学期から「校外」での学習が非常に多いです。
理由は、明快で、「体験」したり、実際に目で見たり触ったりしたほうが、学びが深まるからです。
今日の学習では、まず、スーパーマーケットの職員が来校され、教室で「知識」を与えてくださいました。
その後、バスに乗り、現地へ。普段、家族と一緒にお買い物にくるお店ですが、教えていただいたことを意識しながら売り場を見ると、確かに様々な工夫が施されていました。
お忙しいところ、時間を割いて、ご尽力いただいたスーパーマーケットの職員の皆様。売り場で、児童の学習を優先させてくださった地域の皆様。ご理解とご協力をいただき、本当にありがとうございました。
「衣・食・住」 人は「快い」を求めて生きています。
今日の学習では、ナップザックを作っていました。
まずは、採寸です。ここで正確に「印」をつけられないと、自分が作りたいものに仕上げることは困難になります。
困った時は、プリントを見て、先生や友達に確認して、和気あいあいと学習に取り組みました。
「算数科の学習」は、もしかしたら好き・嫌いがはっきりしている教科かもしれません。「正解!」の喜びは、言葉では表現できませんね。
現在、算数科の学習の中で、最も重要と言われていることは「筋道を立てて考える力」や「考えを説明する力」です。これは、仮に正解にたどり着かなかったとしても、非常に重要な力です。
算数科の「答え」は、1つになることがほとんどですが、「考え方」には制限がありません。
今日の3年生の学習でも、答えを導くまでのプロセスがいくつもあり、たくさんの「学び」がありました。
友達と学級で学びを交流できる、ワクワクする算数科の授業でした。
今日は、給食の時間に、市内の栄養教諭の先生が来校され、「食育」についてご指導くださいました。
テーマは「行事食」
日本には四季があり、季節ごとに「旬」があります。
9月と言えば「月見」、すなわち・・・ですね!
食べ物を目の前にして話を聞くと、「苦手だけど食べてみようかな?」「完食目指そう!」と一人一人の食への意識が変化します。
おいしく、楽しい給食、ありがとうございます。
今朝の登校もたくさんのサポートを受け、児童は安全に登校できました。
「心理的安全性」という言葉があります。私たちがチャレンジできるのは、「失敗しても私を支えてくれる人がいるから大丈夫。失敗したら、次、もう1回チャレンジしたらよい」と思えるから、勇気を出して何かに挑戦できます。
毎日、本校の児童の安全を守っていただき、本当にありがとうございます。
学校は学ぶために作られました。
その目的は、今も変わりません。
では、学校で「何を学ぶ」のでしょうか。
今日は、「係のカード」を友達と意見を交流し、役割を分担・協力する力を高める活動を行いました。
友達との「よいかかわり」を通じて、自分のよさや友達の魅力に気づきます。とても充実した時間でした。
事故は一瞬です。
事故は予測していても起きる可能性があります。
「自分の命は自分で守る」
横堀小学校の児童のめあてです。
この写真を見て、「1列に整然と並んで登校する意味」について、考えたり、語り合ったりしていただきたいと思います。
今日も事故のない1日でした。ありがとうございます。
6年生は「学校の顔」を言われます。
確かに、様々な場面で、6年生は「リーダー」としてのポジションが与えられます。
大切なことは、その「機会」をチャンスととらえ、成長することです。
「6年生の朝」は、いつも気持ちがいいです。「挑戦すること」が明確なので、各自が自分の目標を達成するために努力しています。
いつも学校全体をリードしている6年生。横堀小学校が輝いているのは、あなたたちの努力の賜物です。
今日も1日、よろしくお願いします!
2学期も横堀小学校の児童の生命を地域の多くの方々が守ってくださっています。
交差点で横堀小の児童と二中の生徒が安全に通行できるように、信号を見て、車を見て、笑顔でリードしてくださる方。
通学班と一緒に歩き、交差点の横断もサポートしてくださる方。
交通ルールを守り、児童を学校まで運んでくださるバスの運転手さん。
一つ一つの生命を守る活動に支えられ、横堀小学校の児童は安心して生活できています。
本当にありがとうございます。
横堀小学校では、夏休みに児童一人につき2冊まで本の貸し出しを行いました。夏休みを終え、本を返却しながら、また「次の読書」に向かいます。
「学ぶ楽しさ」は、与えられたのでは実感できません。「自分から取り組もこと」を通して、味わうことができます。
読書の時間は、一人で書物に向き合う時間ですが、休み時間などに友達と一緒に読むことも楽しみの一つかもしれませんね。
学校で学ぶ意味の一つに「人と関わりながら学ぶこと」があります。
授業の中で、教師が気づかされることは、「児童同士の学び」の場面では、「へー」とか「あ!そうか!」「なるほど!」といった「うなずき」や納得をする様子が多く見られます。
2年生の算数の学習では、希望者が前に出て、たし算の筆算の仕方を黒板に書いて、「繰り上がり」について自分の言葉で一生懸命に説明していました。
一生懸命に説明するから、発表を聞いている児童も自然と顔があがります。一生懸命に聞きます。
「わかった!」「できた!」が、次の学習の最大の意欲につながります。2学期も一生懸命学びます!
2学期最初の「チャレンジ横堀」
夏休み中に「体力テストの結果(R8)」が届きましたが、横堀小学校全体としては、R7に比べて体力向上がはかれていることがわかりました。
体力づくりの基本は体育の授業ですが、小学校では「休み時間」等の活用が非常に大きいです。
クラスのみんながいるから、学校のみんなでチャレンジするから、体を動かす楽しさが倍増します!
2学期も、体力づくりだけでなく、いろいろなことに「チャレンジ」する横堀っ子です!
人は考えることを通して「人間」になります。
「読書」こそ、自分自身を高まるための最高の方途です。
2学期最初の日。
「読書」を楽しむ姿がたくさんありました。
横堀小学校は「読書が楽しい!」と実感できる場と時間を設けます。
さあ!今日は、どの本を読もうかな?
充実の「夏休み」を終え、待ちに待った「2学期」が始まりました。
始業式はオンラインで実施しました。
各学級では、よい姿勢で校長先生の話を聞き、2学期の生活について前向きな気持ちでスタートできました。
体調不良等で何人かのお友達が欠席でしたが、大きな事故やけがもなく「2学期」、横堀小の皆さんと再会できたことに心から感謝しております。児童のみなさん、保護者の皆様、地域の皆様、本当にありがとうございます。
2学期も、どうかよろしくお願いいたします。
本日は、第1学期を締めくくる「終業式」の日。
代表児童2名が「1学期のふりかえりとこれからのめあて」を堂々と発表、校長先生は「自分から進んで生活を整えましょう」「9月1日に、笑顔で、元気に登校しましょう」と励ましの言葉を贈りました。
6年生代表児童のピアノ伴奏に合わせた校歌斉唱は、体育館に気持ちよく響きました。
式全般を通して、全児童が、自分自身をふりかえり、「夏休みに挑戦したいこと」や「2学期にがんばりたいこと」を考えることができました。
式の後には、生徒指導主事が「夏休みの安全な過ごし方」について具体的な話をしました。
式が始まる前に司会の先生が6年生を称賛しました。開式前の体育館で、6年生が「模範」を示したからです。6年生の凛とした態度が、終業式を整えました。その態度は、最後まで続きました。さすが「最高学年」です。「学校の顔」です。
次の登校日は、第2学期始業式の日。笑顔で元気いっぱいに再会しましょう!
今日の5校時は「青遙の時間」でした。オンラインで二中生と一緒に「かんざきまつり」についての意見を出し合いました。
青遙学園では、「9年間の縦割り班活動」を展開し、児童生徒の思いを大切にした活動を展開しています。
今日も「ワクワクの時間」を、ありがとうございました。
今日は、朝の時間に「オンライン表彰式」を行いました。
校長先生が賞状を読み、お一人お一人に授与させていただきました。
表彰される児童の「キラキラした瞳」に喜びと自信がみなぎっていました。
書道の表彰のお友達は、夏休みの作品にさらに集中することでしょう!
ソフトボール、バレーボールの選手は「次の大会」が楽しみです!
横堀っ子は、みんな素敵です。一人一人「自分の可能性」を信じ、チャレンジしています!
「ワクワク」を大切に!夏休みまでのラストスパート!全力で取り組みます!
今日も暑い1日でした。
屋外での活動は「熱中症指数」を目安に、児童の体調等を見て判断して実施しております。
今日も「体力アップ!」を目指して、楽しく声をかけながら、全児童が活動できました。
もうすぐ夏休みです。全児童が元気に1学期を終えられるように、全職員で児童を支援します。
体育の学習では、学年が大きくなればなるほど「考える力」が成果につながります。
今日、2年生は、チーム対抗の「ボール取りゲーム」を行っていました。
ルールは、簡単で、
①ボールを2個、両手で持ち、自分のチームのエリアに運ぶ。(どこから持ってきてもよい。)
②「終了の合図」の時点で、自分のチームのエリアにたくさんボールがあるチームが勝利。
今、この文章を読まれた方の中には「私だったら・・・だな!」って考えてくださった方もいらっしゃることと思います。それが「生きる力」です。
2年生は、2年生らしく、暑さに負けず、作戦通りに?声をかけながら、一生懸命に活動していました。
横堀小学校は、地域の皆様の支えにより成り立っています。
例えば「朝」。毎朝、交差点に立ち「児童・生徒の横断」をサポートしてくださる方がいらっしゃいます。ご自宅の付近から学校近くまで、通学班の児童の見守りをしてくださる方がいらっしゃいます。
そして「下校時」。学校の正門付近で、通学班の下校を待ち、一緒に下校しながら児童の安全を確保してくださる方がいらっしゃいます。
「感謝」しかありません。本当に本当にありがとうございます。
令和8年度。横堀小学校のキーワードは「ワクワク」。
ワクワクの基本は「授業」です。なぜなら、学校は「学ぶところ」だからです。
児童は「わかりたい」「できるようになりたい」と強く願っています。その願いや思いを実現するために学校はあります。
今日は、全学級で「研究授業」を行いました。市内の小・中学校の先生や教育委員会の先生方も参観に来てくださいました。
児童が楽しく学び、成長できるように、今日も、横堀小学校の全職員は全力で指導・支援します。たくさんの「学び」をありがとうございました!
今日、3年生は「さつまいも農家」の校外学習に行きました。
民家を訪問し、さつまいも畑を見ながら「いもの種類」を簡単に説明していただき、物置の中に入れていただきました。3年生のためにブルーシートを敷いてくださり、3年生がわかるようにスライドを見せながら詳しく説明してくださいました。質問にも、懇切丁寧に答えてくださいました。その真心に心打たれました。
日本の文化の一つに「礼儀」があります。
当たり前かもしれませんが、3年生はバスのドライバーさんにも、農家の方にも「礼」にはじまり「礼」に終わっていました。豊かな心が確実に育っています。
今日、3年生は「さつまいも農家」の校外学習に行きました。
民家を訪問し、さつまいも畑を見ながら「いもの種類」を簡単に説明していただき、物置の中に入れていただきました。3年生のためにブルーシートを敷いてくださり、3年生がわかるようにスライドを見せながら詳しく説明してくださいました。質問にも、懇切丁寧に答えてくださいました。その真心に心打たれました。
日本の文化の一つに「礼儀」があります。
当たり前かもしれませんが、3年生はバスのドライバーさんにも、農家の方にも「礼」にはじまり「礼」に終わっていました。豊かな心が確実に育っています。
今日は「おおきなかぶ」のグループ音読発表の日。
「おおきなかぶ」の魅力の一つは、登場人物が増え、音読の声の大きさが自然と大きくなっていくところです。
何度も何度も音読するうちに、いつの間にか覚えてしまっています。
以前のHPにも記しましたが、発表で大事なことは、実は「聞くこと」です。真剣に発表する人と真剣に聞く友達がいて授業が成立します。
次は、何の学習をするのでしょう?楽しみです。
全員が参加し、全員で協力して過ごした2日間となりました。
入所式、ウォークラリー、「焼き杉板」づくり、キャンプファイヤー、うどん作り。一つ一つ丁寧に、かつ、自分の仕事や役割に責任をもち取り組みました。
家では経験できない、みんなと入るお風呂。
眠いけど、何となく眠りたくない夜の時間。
すべての時間が「金の思い出」です。最高の2日間になりました。
横堀小学校では、児童一人ひとりが社会の中で自立し、自分らしい生き方を実現するための「生きる力」と「社会的・職業的自立に必要な基盤となる能力・態度」を育てるためにキャリア教育の充実に努めています。
6年生は、今日までに4名のGT(ゲストティーチャー)をお招きして、職業等について話を聞いたり、質問したりする学習を展開してきました。
今日は、以前に東京ディズニーリゾートで勤務された経験のある方に来ていただき、「5つのポイント」等について教えていただきました。
本日は、あいにくの雨天の中でしたが、1学期最後の授業参観を実施させていただきました。たくさんの保護者がご来校され、児童にとって大きな励みとなりました。本当にありがとうございました。
今日の午後、市消防本部から3名・市学校教育課から1名の方がご来校され、教頭が立会いのもと「防火のための学校施設総点検」を実施しました。
学校は、「安全」でなくてはなりません。
事件・事故は、絶対に起こしてはなりません。
横堀小学校の安全管理について、一つ一つ確認しながらご指導いただきました。
事件・事故は「油断」から起きます。「これで大丈夫」という慢心を捨て、安全を確保し、全児童が安心して生活できる横堀小学校であるように努力し続けます。
本日は、学校評議員様、PTA会長様をお迎えし、標記の会を開催しました。
学校は、保護者・地域と一体となって運営されております。一体となるための材料が「評価」です。
今年度も横堀小学校は、保護者・地域の皆様からご意見ご指導をいただきながら、「児童のため」に努力し続けます。
一生懸命授業に取り組む児童の姿を見ていただくことができました。関係者の皆様、ご多用なところ、本当にありがとうございました。
「ツルレイシ(ゴーヤ)」の観察です。
職員室前の花壇に植えた「ツルレイシ」。
日光を浴び、梅雨の雨を受け、ぐんぐん生長しています。
観察は、紙に記録する方法もありますが、タブレットで撮影し、データに残し比較することも非常に有効です。
「成長が著しい時期」は、どのような気候なのでしょう?考えながら学習を進めることが大事ですね!
「キャリア教育」
非常に大事な学習です。
人は「夢」「希望」「目標」をもつことで、前に向かって生きることができます。
那珂市が取り組んでいる「非認知能力」の育成は、自分自身や自分以外の人・ものとのかかわりを通して育めるものです。
今日は、外部から講師を招いて講演をしていただきました。講演と言っても「参加型」でしたので、児童にとって非常にわかりやすく、楽しい時間でした。「生きるヒント」を与えていただき、ありがとうございました。
職員室で仕事をしていると、「かえるの歌」の輪唱が聞こえてきました。地域の田んぼでも、大きな声でかえるが鳴いていますね。
しばらくすると、2年生の教室からは、けんばんハーモニカの「かえるの歌」の演奏が聞こえてきました。
1年生から始まった「けんばんハーモニカ」、3年生からはじまる「リコーダー」。演奏することは、簡単ではありません。でも、簡単じゃないから「できた!」喜びも大きいです。一小節一小節、ゆっくり丁寧に演奏することが一番の近道です。
今日は、幼稚園の年長さんをお迎えし、1年生の教室で「なかよし会」が開催されました。
このような取組みを「架け橋プログラム」と言いますが、幼児教育と小学校教育の円滑な接続を目指します。
実は、1年生は、この日を迎えるにあたり、年長さんに喜んでいただけるように、たくさんの準備をしてきました。
次回の交流は「9月」です。互いに成長し、笑顔で再会したいですね!
待ちに待った「チャレンジ横堀」の時間です
今日も、学年ごとに「テーマ」を設定し、遊びやゲームを通して「体力づくり」に励みます。
「体力づくり」は、体育の時間を中心に、かつ、休み時間も有効活用する必要があります。
学力・体力・豊かな心、調和のとれた成長を目指し、今日もがんばります!
人権・広報委員会主催による「きらきらタイム」
この時間では、友達の「すばらしさ」「よさ」「優しさ」等をカードに記録し紹介する活動を展開します。
誰もが「自分にしかできない何か」をもっています。その「何か」を自分のためだけでなく、友達や学校・地域のために役立てていく。
自分のことってなかなかわからないですね。だから、友達が教えてくれる「自分の魅力」を知って、自信がもてます。
さあ、今日も、自分にできるベストを尽くしたいですね!
5時間目。担任の先生がモニターを使って「タブレットの使い方」を説明していました。
来週、実際に使用します。
タブレットは家庭でも使用します。
安全に正しく活用する力を身に付けます。
今日は、日差しは強かったですが、さわやかな風が気持ちよい1日でした。
午後、運動場では、4年生がハードル走を楽しんでいました。
ハードル走の基本は「こえる」または「またぐ」です。
いかに「空中にいる時間を短くするか」が大事です。
そのためには「股関節の可動域」をどれだけ広げることができるのか、そして空中姿勢が大事です。
リズムを刻み、楽しい時間にしたいですね!
今日の給食の時間に栄養教諭による「訪問指導」がありました。
「朝ごはん」を食べることの重要性や丈夫な体になるための「正しい知s機」等を教えてくださいました。
2年生も1年生も、時には自分の考えを発表しながら、モニターを使って説明してくださるお話をよく聞いていました。
「給食」って学校生活の中の楽しみの1つですね!
今日も「完食」を目指して、もぐもぐおいしくいただきました!
青遙学園の小中一貫教育の活動の特色の1つに「授業サポート」があります。
これは、中学校の「総体」の時期に、大会等がない中学生が母校に戻り、小学生の学習サポートをします。
今日は、2~3校時に活動を展開してくださいました。
2校時は、小学生も中学生も緊張してスタートしましたが、中休みを経て、一気に心と心がつながりました。
横堀小学校まで、わざわざ自転車で移動して「授業サポート」をしてくださった二中生。そして二中の先生方。「楽しい協働の学びの時間」を提供していただき、本当にありがとうございました!
「トレーニング」と聞くと、「苦しいことするのかな?」って想像することがありますね。
体育科の「体つくり運動」は、楽しく体を動かし、まさに「体」をつくります。
今日の学習は「十字おに」。
俊敏性を高めたり、タッチするため、タッチされないために思考したり。
体育だけではありませんが「レディネス」を把握し、児童の実態に合わせ、授業を組み立てる。この繰り返しの中でスパイラル的に質を高める授業を展開し、児童の「力」を高めます。授業って本当に楽しいです!
植物がぐんぐん大きくなり、野菜が実ってくると「夏」を実感します。
2年生は「自分のお野菜」を大切に大切に育てています。
毎朝、「自分の準備」を整えて。雨の日以外は、
「水、あげてきます!!」
と、元気いっぱいに「自分のお野菜」を育てています。
昨日も「大きくそだったキュウリ」を持ち帰ったお友達がいました!
育つ&育てるって、本当に楽しいですね!
毎日、下校の時刻の前に、学校の正門前で「下校する児童」を待ち、児童の後方から児童の「安全な下校」を見守ってくださっているボランティアさんがいらっしゃいます。
雨の日も風の強い日も、「横堀っ子のため」だけに学校に来てくださいます。
本当に本当にありがとうございます!
横堀小学校を支えてくださっている方々は、たくさんいらっしぃます。この学校HPを通じて、お一人お一人可能な限りご紹介させていただきます。
背中をピンと伸ばして、両手で教科書を持ち、声に出して教科書を読む。繰り返し声に出して読むことで、音の響きやリズムの楽しさが感じられるようになってきます。
脳に刺激を与える方法ってたくさんありますね。
その一つが「声に出すこと」です。自分で読んで、その声が自分の耳に入ってくる。
それにしても小学生の「暗記する力」ってすごいですね!
何度か音読していると、「先生、聞いて!」ってなにも見ないで聞かせてくれます。「スイミー」何度読んでも、何度聞いてもすてきな物語ですね!
1年生が運動場で「50m走」を一生懸命走っていました。
運動会を終え、「体力テスト」の記録をとっています。
「走ること」は、運動の基本です。
走るには、地面を強くけらなくてはいけません。強くけるためには、腕(ひじ)を強く引く動作が必要です。
考えて動くことは非常に大事で、その動作を続けることで、体が勝手に動くようになります。
「用意 ドン!」全集中でスタートできましたね!
理科の観察では「記録シート」を使うことが多いです。記録シートには「記録した日」「天気」「気温」などを書きます。
なぜなのでしょう???
「記録すること」には、理由があります。
その理由を、自分で考えたり、話し合ったりして、自分たちの力で見つけたいですね!
そして「記録すること」は、続けることに意味があります。
3年生全員、集中して学習していました!さすがです!
今日は、社会科の校外学習で「浄水場」「下水処理場」に見学に行きました。
普段、当たり前に飲んでいる「水道水」。
「飲める水」になるまでに、たくさんの時間と行程を経ていることがわかりました。
地球にこれほどの「生命」が存在するのは、「水」が地球で作られたからですね。
貴重な水を大切に飲んだり使ったりしたいですね。
1年生は「あさがお」を、2年生は「自分が育てたい植物」を自分のポットで育てています。
生活科・理科の学習では「観察」を大事にします。
それは、「よく見ること」で気づいたり、考えたりする力が伸びるからです。
また、道徳的な視点で言うと、「生き物を育てる」ことは、一緒に育つ喜びを実感できます。優しい心が育ちます。
それにしても植物って不思議ですね。日光を受け、水を与えると、どうしてぐんぐん大きくなるのでしょう?
たくましく生きるには「体力」が必要です。
「体力」を高めるためには、体を動かすことです。
横堀小学校では、体育の授業だけでなく、「休み時間」も有効活用します。
その1つが「チャレンジ横堀」です。チャレンジ横堀では、いろいろな「遊び(運動)」をします。バランスの良い成長をするためです。
「好きな遊び」にも「ちょっと苦手な運動」にもチャレンジします!
今日も横堀っ子は、元気いっぱいに活動できました!
「読み聞かせ」をしていただくと、児童の瞳はキラキラ輝きます。
「本の世界」に、児童が入っていきます。
たまに「本読むの嫌い!」って発言する児童がいますが、「読み聞かせが嫌い!」って発言を聞くことはほぼありません。すごいですね!
横堀小学校のPTAやボランティアの方々は、「自分の時間」をあえて横堀小学校の児童のために費やしてくださっています。「子供たちのためになるのであれば・・・」って。
その心が、きっと全児童に届いているのですね。
ちなみに、今日も、読み聞かせの後は、図書室の環境整備を行ってくださいました。今日も私たちに考えたり、想像したり、笑顔になったりする時間を与えていただき、ありがとうございました!
家庭科は5年生から始まる教科です。家庭科では「衣・食・住」を学びます。今回は「食」。
じゃがいもをゆでたり、ほうれんそうの「おひたし」を作ったり。
包丁を使ったり、ガスを使ったりするので、心を落ち着けて、ルールを守って作業を進めないと、けがをしたり、やけどをしたりします。
先生の話をよく聞き、事前の準備もしっかりできたので、安全に活動できました。おいしくいただき、片付けまで丁寧にできました。
宿泊学習でも、楽しい「うどんづくり」が待ってますね!宿泊も楽しみです!
朝、登校すると「今日の給食なんだったかな?」と献立を見る児童って非常に多いです。給食が楽しみだからですね!
学校給食の「めあて」は、いくつもあります。
その一つに「食事のマナーを身に付ける」があります。
「マナー」とは、自分以外の誰かを気遣う所作です。
声の大きさ、咀嚼している時は話をしない、等です。
「完食」したときの「全部食べたよ!」というニコニコした自信に満ちた笑顔がを見ると、こちらもニコニコになります。
苦手な食べ物があるかもしれませんが、一口でいいから食べてみましょう。食べ続けると「おいしい!」に変わることって結構ありますね!
算数の学習は「なぞなぞ」とも言われます。
答えが1つでない場合もありますが、「正解!」にたどり着けたときの爽快感は、なんとも言えません。
今日の学習では「長さの単位」を学習をしました。
「cm」「mm」です。
「単位」って、頭の中が混乱することがあります。
混乱したときは、ゆっくり呼吸をして「覚えていること」または「わかっていること」からもう一度スタートするとよいです。
先生が、ノートを撮影し、モニターに映していました。参考となる「考え方」がノートに書かれていたからです。
学校の学びは「一人」だけではできないことでも、「共に学ぶ」ことで解決できたり、考えが深まったりする学びです。
今日も、真剣に学べました!
楽しい休み時間。
休み時間の楽しさは「ルールの中で、自分で選んで活動できること」です。
横堀小学校では、道具の貸し出しを積極的に行い、活動の充実を図っています。
当たり前のことですが、使ったものは、元の場所にきちんと戻します。
ドッジビーで楽しく遊んだ後、「ありがとうございました!」と職員室に戻しに来る声と表情からは、「楽しかった!」という充実感がいっぱいでした!
今日から6月。1学期の折り返し点です。
それにしても、今日も暑い1日でした。
3校時に1年生・2年生で「さつまいもの苗」を植えに行きました。
畑は用務員さんが事前に除草したり、耕したり、マルチをはってくださったりしました。
「さつまいもの生きる力」って、すごいですね!
だって、葉のついた「くき」を地面に植えるだけで、育つんです。もちろん「水」は必要ですが。なぜ地面に植えるだけで育つのでしょう?
その答えは、これから学ぶのですね!
夏の太陽の日差しを浴びて、大きな「さつまいも」に育ってほしいですね!