日本学術会議 公開シンポジウム
更なる劇的進化を続ける生成AIの現状を理解しよう!
主催:日本学術会議 情報学委員会 ITの生む諸課題検討分科会
公開シンポジウム(2026.9.24)を開催します。
更なる劇的進化を続ける生成AIの現状を理解しよう!
主催:日本学術会議 情報学委員会 ITの生む諸課題検討分科会
参加費:無料
申込フォーム:https://forms.cloud.microsoft/r/kpNuMAzXjD
右側のQRコードからも申込みができます。
司会: 大場みち子(日本学術会第三部会員、京都橘大学デジタルメディア学部教授)
10:00 開会挨拶
喜連川 優(日本学術会議連携会員(特任)/大学共同利用機関法人情報・システム研究機構長/東京大学特別教授)
10:10 AI for Scienceの現在地―研究分野横断の動向とNIIの取り組み
相澤 彰子(日本学術会議連携会員/コンテンツ科学研究系主幹・教授)
10:30 大規模言語モデルの原理解明
大関 洋平(東京大学大学院総合文化研究科准教授/国立情報学研究所大規模言語モデル研究開発センター特任准教授)
10:50 生成AI時代の教育
白井 克彦(早稲田大学理工学院名誉教授)
11:10 大学教育における生成AI活用の現在地―教員アンケートから見える実践と課題
田浦 健次朗(日本学術会議会員/東京大学執行役・副学長)
11:30 競技プログラミングと生成AI
岩田 陽一(AtCoder株式会社)
11:50 国産基盤モデルに向けた挑戦
井尻 善久(Noetra株式会社 開発戦略室/SB Intuitions株式会社 代表取締役兼CEO)
12:10~13:20 休憩
13:20 印刷術×資本主義の過去から、生成AI×気候変動の時代を考える
隠岐 さや香(日本学術会議連携会員/東京大学大学院教育学研究科教授)
13:40 AIエージェントによる合意形成と異文化ファシリテーション
伊藤 孝行(日本学術会議連携会員/京都大学大学院情報学研究科教授)
14:00 AIガバナンスのあり方―法制度と政策形成の関係をめぐって
山田 八千子(日本学術会議第一部会員/中央大学法科大学院教授・弁護士)
14:20 AIは人を笑わせられるか?―生成AIによるユーモア生成と笑いの科学
灘本 明代(日本学術会議連携会員/甲南大学知能情報学部教授)
14:40 自動化されたサイバー攻撃を前提とするAI活用防御
高倉 弘喜(国立情報学研究所ストラテジックサイバーレジリエンス研究開発センター長・教授)
15:00~15:20 休憩
15:20 パネル討論 生成AIのさらなる展開:人間・社会・産業をどう設計するか
モデレータ:喜連川 優
パネリスト:相澤 彰子、大関 洋平、白井 克彦、田浦 健次朗、岩田 陽一、井尻 善久、隠岐 さや香、伊藤 孝行、
山田 八千子、灘本 明代、高倉 弘喜
17:00 閉会挨拶
相澤 清晴(日本学術会議連携会員/東京大学情報基盤センター特任教授/東京理科大総合研究院教授、京都橘大学デジタルメディア学部教授)
◎シンポジウム動画(期間限定公開予定)
連絡先:ITの生む諸課題検討分科会事務局 scj.infoit@gmail.com