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映画上映会の記録 令和8年7月20日(祝) つつじが丘ふれあいセンター
第1部 映画鑑賞
第2部 映画鑑賞後の座談会
参加者 62名
内 容 中村哲医師のパキスタン、アフガニスタンでの医療
荒地の灌漑及び緑地・耕地化による食料自給化支援の記録
映画鑑賞後のグループ分け座談会での感想
・ 中村医師はスゴイことを成し遂げられた。
・ 現地の人たちからは当初は「よそ者」としての扱われであり用水路建設、灌漑事業の事業構想に対しての理解・協力が得られなかったが根気強い会話を通じて、追っては数百人の協力、長い年月をかけての工事を成し遂げられたことに感動した。
・ なかなかやれることではないよね。 スゴイことをされたのだね!
・ 中村医師の強い信念とご自身 自らの行動があったので多くの賛同・協力者がついていったのでしょう・・・。
・ 現地ではハンセン病罹患者が多いとのことであったが、日本では我々は豊かに、平和に暮らしているが、見知らぬ世界には悲惨な食料不足、医療不足の地がまだまだ多くあるんだね。
・ 中村医師の「人のためになることを働くということは自身の喜びにつながる」とのお言葉であったが、地区社協の活動者の方々の労苦をおしまない活動の姿と通じますね。
・日本の政府はこのような活動に対し、支援する仕組みを作るべきである。
映画鑑賞後の座談会の様子
地区社協に対するご意見
・ 障子の張替えなどをして頂き、また おいしい配食を頂いて感謝している
・ 車椅子生活で外出が不自由になっているが、今日は送迎をして頂いて このような皆さまとの「ふれあい」でありうれしかったです。
・ 今後、またこのような機会を作って頂きたい。 宜しくおねがいします。
・ 日本では古き・良き「向こう三軒両隣りのつながり」の慣習が薄れてきているが この地には「ささえあい」があり安心して暮らしている。
ローゼル漬けおにぎりとローゼルジャム作り体験
10月7日(火) 午後1時から「ささえあいの家」で、古橋さんを講師に迎え「ローゼル漬けおにぎりとローゼルジャム作り」を開催。(参加費は材料費200円)
アオイ科でハイビスカスの一種・ローゼルは酸味がありビタミンCやミネラルが豊富です。今回は、塩漬けおにぎりやジャム作りを体験。
クッキーにジャムをのせて、ローゼルティーも楽しみました。
ローゼルの赤い部分(がく)を剥(は)いで刻む