「フレイル」とは、加齢とともに心身の活力が低下し、
放っておくと要介護の状態に進んでしまう「健康と介護の間の時期」
まだ病気ではありません。
「健康と要介護の中間」の状態です。
加齢で筋力や活力が落ちたサインですが、食事や運動、人との交流で
「元の元気な状態」に戻れます。
早めに気づいて対策し、一生自分の足で歩く体を作りましょう。
2月7日(土) 地区体育館において、 2月の「はつらつ八木山マルシェ」が開催された
今回は、いつものエクササイズ、軽スポーツ、健康測定のほか『骨密度測定』が実施された
専門スタッフによる超音波方式(QUS法)での測定
転ばない体、動ける体を作る
仲間と楽しく体を動かす
体重だけでなく、筋肉量、体脂肪率、骨量、基礎代謝量などを測定して、結果に基づいたアドバイスを行い、日々の生活に役立つヒントをお伝えします。
活動の記録
7月5日(土)、市立支援学校体育館で「はつらつ八木山マルシェ」が開催されました。
午後1時30分から3時まで、フレイルチェックや血圧・脳年齢測定、足指筋トレ、ガラッキー体験、ノルディック・ウォーキングの説明など、多彩な健康プログラムが行われました。送迎バスも運行され、多くの地域住民が気軽に参加。楽しく健康づくりに取り組むひとときとなりました。
「はつらつ八木山マルシェ」は毎月第1土曜日に開催予定です。
第3回 はつらつ八木山マルシェ