セブシティの港から高速船で2時間で行ける大自然に包まれたボホール島。
自然あふれるボホール島はフィリピンで10番目に大きな島で、沢山の魅力的なスポットが点在しています。
セブ島旅行で、日程に余裕があれば、ぜひ足を延ばしたいスポットです。
今回は、そんなボホール島への行き方と、おすすめのツアーをご紹介します!
※ボホール島リラのジンベエザメウォッチングは、2025年2月8日以降、環境保全のためボホール州知事命令により一時禁止されており、再開のめどはたっていません
▶ターシャ&ワイルドライフサンクチュアリ(Tarsier Sanctuary)
入場料 PHP 170
絶滅危惧種に指定されている、フィリピンメガネザル「ターシャ」。
体長は約10㎝の世界最小のそのサルは、音や光などのストレスに弱く、ストレスがかかると頭を機に打ち付けて自殺してしまう繊細な生き物。
音を立てないように静かに観光します。
▶チョコレート・ヒルズ(Chocolate Hills)
入場料 PHP 100
1200以上の円錐型の丘が連なる自然美。特に乾季に貼丘を追おう草木が茶色く枯れるため、まさにチョコレートのように見えます。
太古の昔に、巨人どうしが石を投げつけ合って戦った石が残り、丘になったというファンタジックな伝説が残っています。
※タグビララン港から車で1時間半かかる
▶エキゾチックアニマルパーク(Xzootic Animal Park)
入場料 PHP 100
アルビノ(色素欠如)の大蛇と一緒に撮影ができる自然公園。
▶ビラーマンメイドフォレスト(Bilar Man-Made Forest)
マホガニーの木が密生する約2kmの人工林
▶ホタル観賞(1年中)
マングローブ林にたくさんのホタルが集まり、イルミネーションの様に光り輝く光景は、ボホール島の夜の隠れたお楽しみ。
▶バクラヨン教会(Baclayon Church)
入場料 PHP 150
1595年(スペイン統治時代)に建設されたボホール島最古(フィリピン国内でも最古級)の歴史あるキリスト教教会。
珊瑚石造りの荘厳な佇まいの教会は、史跡でありながらも現役の聖堂であるため、見学や撮影時にの配慮と、神聖な地にふさわしい露出を控えた服装で訪れましょう。
▶血盟記念碑(ザ・ブラッド・コンパクト・マーカー、英語:Blood Compact Marker)
フィリピンを統治する初代スペイン総督であった「レガスピ」とボホール島の長「シカツナ」が友好を記念し、血の杯を交わしたことに由来する記念碑。
※お土産が安い
▶ボホール島の国立博物館(National Museum Bohol)
入場料 無料
民俗資料や教会の模型、家具などの展示のほか、中でもチョコレートヒルズがどのように形成されたかを解説するコーナーなどがあります。
▶ロボック川クルーズ(Loboc River Cruise)
クルーズとランチビュッフェでPHP1000
ボホール島の中心を流れるロボック川を竹細工船でクルージングしながらフィリピン料理のブッフェが食べられます。
食事だけではなく、船内でのライブの演奏や、途中フィリピンの伝統舞踊などのパフォーマンスも鑑賞することができます。
▶ロアイ川クルーズ(Rio Verde Floating Resto)
クルーズとランチビュッフェでPHP950
竹細工船でクルージングしながらフィリピン料理のブッフェが食べられるのはロボック川クルーズと同じですが、ロアイ川付近に暮らす少数民族「アティ族」の疑似集落に15分ほど立ち寄ることができます。上流のロボック川よりもより、ジャングル感が強いのが特徴。
▶チョコレートヒルズ・アドベンチャーパーク
入場料 PHP80
地上約45mの高さに張られた225mのロープの上を自転車で走るバイク・ジップや、地上約70mの高さを滑空するジップラインなど、スリリングな体験のほか、バギーに乗ってチョコレートヒルズの見える野原を走るアトラクションがあります。
※タグビララン港から車で1時間半かかる
▶ダナオ・アドベンチャーパーク
ウェイクボードやバギー、ジップライン、乗馬やトレッキング、洞窟探検などを体験することができる大自然のアトラクションスポット。
▶シカチュナ・ミラー・オブ・ザ・ワールド
入場料 PHP 170
世界中の有名なランドマークのミニチュアレプリカが展示されているテーマパーク&植物園。
パングラオ島は、ボホール島の南西に位置する小さな島で、ボホール島とは2本の橋でつながっています。
白砂のビーチが有名で、2018年に開業した国際空港もある事から、西洋や韓国から来る観光客に人気急上昇のリゾートです。
▶ヒナグダナン洞窟(Hinagdanan Cave)
入場料 PHP50 (遊泳 + PHP75)
※駐車料は無料だが、「I LOVE BOHOL」Tシャツの人がPHP15を徴収しに来るので、支払わないように!
16世紀、農夫が土地を開墾する際に偶然見つけた洞窟のラグーン。小さい鍾乳洞で、別料金を支払えば水の中もに入れる。
ここではボホール島で1番安い土産店がある。コットン100%の生地のいいTシャツが150ペソで買える。
▶アロナビーチ(Alona Beach)
真っ白な砂浜に透明度の高い海が人気の、フィリピン内では屈指のビーチ。
ビーチにはさまざまな飲食店やダイビングショップが立ち並び、活気あふれています。
セブ島からボホール島までは、セブのセブ港(Cebu Pier 1)から、ボホール島のタグビララン港を就航しているフェリーに乗って行きます。
・Lite Shipping(ライトシッピング)
・SuperCat(スーパーキャット)
・OceanJet(オーシャンジェット)
の3社の船が就航しています。
Lite Shipping(ライトシッピング)は、価格は1番安いのですが、片道4時間と他の2つの倍の時間を要するので除外します。
SuperCat(スーパーキャット)、OceanJet(オーシャンジェット)ともに、片道2時間で一般席はPHP800です。
ビジネスクラスだとPHP1200となります。
価格はほぼ変わらない2者ですが、SuperCat(スーパーキャット)は船が新しく快適ですが運行本数が少なく、OceanJet(オーシャンジェット)は1時間に1本のペースで、朝5時台から夕方5時台まで運航しています。
フェリーの中はとにかく寒いので上着を忘れないようにしましょう!
====== 費用概算(4人の場合) ======
【フェリー】
往復 PHP1600×4
【チャーター車】
約1万円
【観光】
・バクラヨン教会PHP 150×4
・ターシャサンクチュアリPHP 150×4
・ビラーマンメイドフォレスト(Bilar Man-Made Forest)FREE
・血盟記念碑 FREE
・チョコレート・ヒルズPHP 100×4
・ロボック川クルーズ
クルーズとランチビュッフェでPHP1000×4
【お土産、雑費】
PHP500×4
合計 48,000円/ 1人当たり 12,000円
ホテルからセブ港までの交通費なども考えると、もう少し費用を多めに見ておいた方が良いかもしれませんね!
※フェリーの乗り方
➀フェリー乗り場入口で、ターミナル使用料 PHP25を人数分支払う(証明書が発行される)
②チェックインをする(出向の30分前までに完了すること)
③チェックインカウンター横で、大きい荷物を預け入れる
ボホール島ではGrabやメータータクシーはほとんど普及していない
港を出ると、送迎車の客引きが待機している
====== チャーター車費用 ======
【4時間】
6,581円(1~4人まで)/ 7,097円(4~6人まで)/ 7,484円(7~12人まで)
【8時間】
7,974円(1~4人まで)/ 9,420円(4~6人まで)/ 10,194円(7~11人まで)
いかがでしたか?
シマラ教会に行く場合は、人数に合わせてツアーやチャーター車を上手に使いこなして、お得に快適な旅を。
ここまで紹介したのは『kkday』というツアーサイトで、私はアプリもダウンロードして何度も利用しています。
信用できるサイトですし、便利なのでぜひ登録してみてくださいね!
書籍も好評発売中!
AmazonのKindle Unlimitedなら、無料で購読いただけます!
読んだら評価や感想をいただけると励みになります