セブ島の南西部に位置する「モアルボアル」。
セブシティに比べると小さく素朴な港町ですが、ここでしかできない素晴らしい体験が世界中から観光客を惹きつけます。
シュノーケルやダイビングで、イワシトルネード(サーディンラン(Sardine Run))を見られるのが、モアルボアル最大の魅力。
また、ウミガメとの遭遇率もかなり高く、「最高クラスのダイビングスポット」との異名を持ちます。
今回は、そんなモアルボアルへの自力での行き方と併せて、おすすめのツアーをご紹介します。
~移動~
➀セブ市内にある「サウスバスターミナル」へ向かう
②ターミナルについてチケット売り場で「Moalboal」行きのチケットを入手(エアコン有と無しが選べる)
※往復運賃 エアコン無し約PHP350、エアコン有り約PHP420
※時刻表はなく約30~60分に1本
③Moalboalに到着したら、降車するが、終点ではないのでおり損ねないように注意
④Moalboalのバス停からパナグサマビーチ(Panagsama Beach)まではトライシクルで移動(約PHP150~200)
~パナグサマビーチでシュノーケル~
➀観光部のデスクで、環境税を支払う(PHP25/シュノーケルの人はPHP100)
②周辺のショップでシュノーケルセットをレンタルする
料金目安(1人)
・ガイド付きシュノーケルセット 約PHP200~400
・ロングフィン 約PHP200~300
・ショートフィン 約PHP100
・Go PROの貸出
====== 完全個人旅でかかる交通費概算 ======
・バス停までのタクシー代往復:PHP400前後(宿泊先からサウスバスターミナル)
・バス代(往復):PHP400前後
・トライシクル(往復):PHP400前後
・シュノーケルと観光税:PHP600前後
合計 PHP1,800(約5,000円) / 1人
※カメラレンタル代、食事代やお土産代は含まれていません
【メリット】
・ツアーより安く行ける
【デメリット】
・すべて自分で手配しなければならない
・ホテルからタクシーとバスとトライシクルを乗り継ぐ必要がある
・シュノーケル中の荷物など不安な要素が大きい
・行きも帰りもバスの中では乗り過ごさないように気を張っておく必要がある
・帰りのバスの時間などを気にしておかなければいけない
・トラブルがあった時に頼れるのは自分だけ
➀チャーター車にホテルピックアップをお願いし、モアルボアルへ向かう
②2~4時間の車移動だが、トイレ休憩や空調などは、自分たちのペースで可能
③朝食を買いたい場合も、どこかに寄ってもらうように依頼すると良い
④モアルボアル到着。眠ってしまっても、運転手が起こしてくれる
⑤自分でシュノーケルセットなどを現地調達する必要がある(親切な運転手なら手伝ってくれる場合も)
・パナグサマビーチではシュノーケル(イワシトルネードとウミガメ) PHP600が目安
・ホワイトビーチ
⑥帰りは、近くのカワサン滝やシマラ教会に寄ったり、お土産店に行くなど、自由にカスタマイズ
⑦車に乗ったらホテルまでゆっくり眠るだけ(チャーター時間12時間)
====== チャーター車費用 ======
12,347円(1~3人まで)
14,570円(4~6人まで)
16,052円(7~11人まで)
合計 PHP1,900(約5,500円) / 1人 *4人旅の場合で計算
※カメラレンタル代、食事代やお土産代は含まれていません
【メリット】
・ツアーより安く行ける場合がある
・立ち寄り先やトイレ休憩など、自由度が高い
・貸し切りの車内ではゆっくりと安心して眠ることができる
※事前に予約しておいた場合は運転手の素性がわかっているが、現地で捕まえたドライバーには注意
・ツアー中の荷物など車内においておける
【デメリット】
・現地では基本的に自分で手配しなければならない
・トラブルがあった時に基本的に自分で対処する必要がある
モアルボアルに自力で行ってシュノーケル体験をする場合、バスでもチャーター車でも1人あたりの予算は日本円で5000円ほどかかると思っておいた方が良いでしょう。
それを踏まえたうえで、ガイド付きで様々なスポットにも組み合わせで釣れて行ってくれる、安心できるおすすめのツアーをご紹介します。
➀AM4:30 滞在先のホテルのロビーに迎え(遅刻はキャンセル扱い)
②AM8:00~ バディアン休憩所に到着 軽い朝食提供
③AM8:30~ カワサン滝ツアー
④AM11:00~ 昼食の提供
⑤PM0:00 モアルボアルへ出発
⑥PM0:30 ペスカドール島に到着
⑦PM1:30~ イワシトルネードのポイント&ウミガメの保護区で遊泳
⑧PM4:00 帰路に就く
⑨PM7:00〜 滞在先のホテルのロビーに送る (約13時間ツアー)
====== 費用に含まれるもの ======
・エアコン付き車両でのホテル往復送迎
・ドライバー費用
・ガソリン代
・コース内の観光施設入場料および政府規定の諸費用
・朝食と昼食
・シュノーケリング用品:ライフジャケット・シュノーケルマスク
・ボート乗船費用
・専用車両によるコース内の移動
・マリンアクティビティガイド(ウミガメ探しサポート等)
・カワサン滝:ウォーターシューズ・ヘルメット(ヘルメットはリバートレッキングのみ)
※保険代やお土産代、チップは含まれていません
【メリット】
・個人手配よりコスパが圧倒的に良い
・専任ガイドが手配を行ってくれるので安心
・効率よく時間を過ごせる
・カワサン滝にも行ける
・スミロン島にも行ける
・ツアー中の荷物など車内においておける
・同乗するツアー仲間と共に行動できる安心感がある
【デメリット】
・混乗のためピックアップで時間がかかる
・知らない人とツアーをするのがストレスになる場合もある
・旅程決められているためあまり自由度はない
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混乗の場合 1人 13,725円
人数によって値段が変わる貸切ツアー
グループ人数 1人 20,601円(20,601円/1人)
2人 28,612円(14,306円/1人)
3人 38,541円(12,847円/1人)
4人 46,123円(11,531円/1人)
5人 53,648円(10,730円/1人)
6人 61,288円(10,215円/1人)
➀AM6:00 滞在先のホテルのロビーに迎え(遅刻はキャンセル扱い)
②AM9:00~ モアルボアル着 イワシトルネードのポイントで遊泳
③AM10:00~ ウミガメの保護区で遊泳
④AM11:00~ バディアン(Badian)へ移動
⑤AM11:30 キャニオニング会場で地元料理のランチ
⑥PM0:30 トレッキングの出発地点までバイクで移動
⑦PM1:00~ キャニオニングをしながら、カワサン滝へ
⑧PM4:00 アクティビティ終了後、施設で着替え
⑨PM4:30 帰路に就く
⑩PM8:30〜 滞在先のホテルのロビーに送る (約14時間ツアー)
====== 費用に含まれるもの ======
・エアコン付き車両でのホテル往復送迎
・ドライバー費用
・ガソリン代
・コース内の観光施設入場料および政府規定の諸費用
・昼食
・シュノーケリング用品:ライフジャケット・シュノーケルマスク
・専用車両によるコース内の移動
・マリンアクティビティガイド
・プロトレッキングインストラクター
・カワサン滝:ウォーターシューズ・ヘルメット(ヘルメットはリバートレッキングのみ)
※保険代やお土産代、チップは含まれていません
【メリット】
・個人手配より安く行ける
・ガイドが手配を行ってくれるので安心
・効率よく時間を過ごせる
・カワサン滝の本格的なトレッキングが楽しめる
・ツアー中の荷物など車内においておける
・万が一の場合も保険に加入しているのアで安心
・貸し切りなのでリラックスできる
【デメリット】
・旅程がかっちり決められているため自由度はない
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人数によって値段が変わる貸切ツアー
グループ人数 1人 32,881円(32,881円/1人)
2人 37,295円(18,648円/1人)
3人 42,598円(14,200円/1人)
4人 49,681円(12,420円/1人)
5人 54,689円(10,938円/1人)
6人 60,289円(10,049円/1人)
➀AM4:00 滞在先のホテルのロビーに迎え(遅刻はキャンセル扱い)
②AM7:00~ 朝食込 ジンベエザメ体験
③ツマログ滝ツアー ※混雑状況によって②③は入れ替わる
④スミロン島へ船で移動
⑤モアルボアル ペスカトーレ島にに到着 イワシトルネードのポイント&ウミガメの保護区で遊泳
⑤滞在先のホテルのロビーに送る (約16時間ツアー)
====== 費用に含まれるもの ======
・入場料、シュノーケリングまたはジンベエザメと泳ぐための料金
・エアコン完備の貸切チャーター車
・現地ガイド
・食事
・ボート乗船とライフジャケット
・スミロン (Sumilon) 砂州へのモーターボート (乗合送迎)
・すべての島の入場料
・ツマログ滝 (Tumalog Falls、入場料込み)
・ペスカドール島 (Pescador Island) への乗務員付き貸切ポンプ船
・魚保護区 / イワシの大群 / タートルポイントでのシュノーケリングセット
※その他の記載のない費用、チップは含まれていません
【メリット】
・個人手配より安く行けるる
・ガイドが手配を行ってくれるので安心
・効率よく時間を様々なスポットに回れる
・ツマログ滝にも行ける
・スミロン島に行ける
・ペスカドール島にもいける
・ツアー中の荷物など車内においておける
・食事もついている
【デメリット】
・旅程がかっちり決められているため自由度はない
いかがでしたか?
モアルボアルに行く場合は、人数に合わせてツアーを上手に使いこなして、お得に快適な旅を。
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