世界で唯一、ジンベエザメと遊泳することのできる場所「オスロブ」。
バスやチャーター車を使って自分で行くこともできますが、ツアーだととっても楽チンです。
自力での行き方と併せて、おすすめのツアーを紹介します。
➀セブ市内にある「サウスバスターミナル」へ向かう(AM3:00頃)
②ターミナルについてチケット売り場で「BATO via OSLOB」のチケットを入手(エアコン有と無しが選べる)
※往復運賃 約PHP480
③2〜4時間バスに乗り、オスロブに向かう。トイレ休憩は1回。
④オスロブ到着(AM7:00頃)。降りそびれないように、運転手に声をかけておくと良い。
⑤受付の列に並び、チケットを購入。番号を渡される。
⑥番号が呼ばれたらオリエンテーションを受ける。荷物はトイレの前の窓口で預かってもらえる。
⑦小舟に乗って5分程沖に出て、約30分のシュノーケルを楽しむ。
※ライフジャケットとシュノーケルマスクは体験量に含まれる
※水中カメラや防水ポーチのレンタルは、周辺で自分で交渉
⑧オスロブには無料のシャワールームがあるので着替える
⑨帰りは、オスロブからセブシティ行きのバスに乗る
====== 完全個人旅でかかる費用概算 ======
・バス停までのタクシー代往復:PHP400前後(宿泊先からサウスバスターミナル)
・バス代(往復):PHP480前後
・ジンベイザメシュノーケリング体験代:PHP1,000(外国人)
※海に入らず船上からを観察するだけの場合はPHP500
・ロッカー代:PHP100
合計 PHP1980(約6,000円) / 1人
※これに食事代、シャワー代、チップ、お土産代などがプラスで加算されます
【メリット】
・ツアーより安く行ける
【デメリット】
・すべて自分で手配しなければならない
・ホテルからタクシーとバスを乗り継ぐ必要がある
・ツアー中の荷物など不安な要素が大きい
・行きも帰りもバスの中では乗り過ごさないように気を張っておく必要がある
・帰りのバスの時間などを気にしておかなければいけない
・旅程に自由度がなく、立ち寄りやトイレ休憩なども思い通りにはできない
・トラブルがあった時に頼れるのは自分だけ
➀チャーター車にホテルピックアップをお願いし、オスロブへ向かう(AM3:00頃)
②2~4時間の車移動だが、トイレ休憩や空調などは、自分たちのペースで可能
③朝食を買いたい場合も、どこかに寄ってもらうように依頼すると良い
④オスロブ到着(AM7:00頃)。眠ってしまっても、運転手が起こしてくれる
⑤受付の列に並び、チケットを購入。番号を渡される。(親切な運転手なら手伝ってくれる場合も)
⑥番号が呼ばれたらオリエンテーションを受ける。不要な荷物はチャーター車内で預かってもう
⑦小舟に乗って5分程沖に出て、約30分のシュノーケルを楽しむ
※ライフジャケットとシュノーケルマスクは体験量に含まれる
※水中カメラや防水ポーチのレンタルは、周辺で自分で交渉
⑧帰りは、近くのツマログ滝に寄ったり、お土産店に行くなど、自由にカスタマイズ
⑨着替えて車に乗ったらホテルまでゆっくり眠るだけ
====== チャーター車+個人でかかる費用概算 ======
・チャーター車代 12,773円(1~3人まで)/14,421円(4~6人まで)/17,712円(7~11人まで)
・ジンベイザメシュノーケリング体験代:PHP1,000(外国人)
※海に入らず船上からを観察するだけの場合はPHP500
・ロッカー代:PHP100
現地費用合計 PHP1,100(約3,000円) / 1人+チャーター車代
※4人で行った場合は1人約6,600円
※これに食事代、シャワー代、チップ、お土産代などがプラスで加算されます
【メリット】
・ツアーより安く行ける場合がある
・立ち寄り先やトイレ休憩など、自由度が高い
・貸し切りの車内ではゆっくりと安心して眠ることができる
※事前に予約しておいた場合は運転手の素性がわかっているが、現地で捕まえたドライバーには注意
・ツアー中の荷物など車内においておける
【デメリット】
・現地では基本的に自分で手配しなければならない
・旅程に自由度がなく、立ち寄りやトイレ休憩なども思い通りにはできない
・トラブルがあった時に基本的に自分で対処する必要がある
オスロブに自力で行こうとする場合、バスでもチャーター車でも、食事などを含めると、現実的には1人あたりの予算は日本円で1万円ほどかかると思っておいた方が良いでしょう。
それを踏まえたうえで、ガイド付きの安心できるおすすめのツアーをご紹介します。
グループごとに費用が変わるツアー
グループ人数 1人 22,075円(22,075円/1人)
2人 27,642円(13,821円/1人)
3人 32,619円(10,873円/1人)
4人 38,776円(9,694円/1人)
5人 44,049円(8,810円/1人)
6人 49,321円(8,221円/1人)
※時期によって変動しているので、リンクのサイトをご覧ください。
私が申込をした時は、家族4人で『34,801円(1人約8,700円)』でした。
★実際に私はこのツアーを利用した際は、下記のようなスケジュールでした
➀AM3:00 滞在先のホテルのロビーに迎え(遅刻はキャンセル扱い)
②AM6:00~ スミロン島 ※スミロン砂州のみの利用
③AM8:00~ ジンベエザメ体験 ※混雑状況によって②③は入れ替わる
④AM9:00~ ツマログ滝ツアー
④AM11:00〜 帰路へつく
⑤PM3:00頃 滞在先のホテルのロビーに送る (約12時間ツアー)
====== 費用に含まれるもの ======
・ジンベエザメと泳ぐための料金一式(ボート乗船・ライフジャケット・ゴーグル・船上ガイド)
・エアコン完備の貸切チャーター車(トヨタ・イノーバ)
・現地専属ガイド
・食事(朝昼の2食)
・スミロン砂州へのモーターボート (乗合送迎)
・スミロン島の入場料
・ツマログ滝 (入場料込み)
・トイレ、シャワー施設の利用
※お土産代、チップは含まれていません
※いくつか有料のオプションがありました 詳しくは書籍にて
【メリット】
・個人手配よりコスパが圧倒的に良い
・専任ガイドが手配を行ってくれるので安心
・効率よく時間を過ごせる
・ツマログ滝にも行ける
・スミロン島にも行ける
・ツアー中の荷物など車内においておける
・貸し切りなのでリラックスできる
【デメリット】
・旅程決められているためあまり自由度はない
➀AM2:00〜3:00の間に滞在先のホテルのロビーに迎え(遅刻はキャンセル扱い)
②AM7:00~ ジンベエザメ体験
③AM10:00~ ツマログ滝ツアー ※混雑状況によって②③は入れ替わる
④PM1:00 帰路へつく
⑤PM2:00〜3:00の間に滞在先のホテルのロビーに送る (約12時間ツアー)
====== 費用に含まれるもの ======
・保険
・エアコン付き車両でのホテル往復送迎
・ドライバー費用
・ガソリン代
・ジンベイザメウォッチング費用
・ジンベイザメとのシュノーケリング・遊泳体験
・シュノーケルマスク・ライフジャケット
・ツマログ滝(Tumalog Falls)入場料
・ツマログ滝(Tumalog Falls)までの移動バイク費用
・トイレ・シャワー利用料
※食事代やお土産代、チップは含まれていません
【メリット】
・個人手配より安く行ける
・ガイドが手配を行ってくれるので安心
・効率よく時間を過ごせる
・ツマログ滝にも行ける
・ツアー中の荷物など車内においておける
・万が一の場合も保険に加入しているのアで安心
・同乗するツアー仲間と共に行動できる安心感がある
【デメリット】
・混乗のためピックアップで時間がかかる
・知らない人とツアーをするのがストレスになる場合もある
・旅程がかっちり決められているため自由度はない
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➀AM1:30〜3:00の間に滞在先のホテルのロビーに迎え(遅刻はキャンセル扱い)
②AM7:00~ ジンベエザメ体験
③AM8:00~ ツマログ滝ツアー ※混雑状況によって②③は入れ替わる
④AM9:30~ スミロン島へ船で移動
※ブルーウォーター スミロン アイランド リゾートの全施設を利用可能
④PM2:00 帰路へつく
⑤PM5:00〜 滞在先のホテルのロビーに送る (約15時間ツアー)
====== 費用に含まれるもの ======
・朝食(軽食)
・昼食
・ツアーガイド代
・エアコン付き車両による往復送迎
・ツマログ滝(Tumalog Waterfalls)
・ボートからのジンベイザメ・ウォッチング
・ブルーウォーター スミロン アイランド リゾート(Bluewater Sumilon Island Resort)の施設とシャワールームの無料利用
・Puloプール、プライベートビーチ、サンドバー(砂州)の無料利用
・スミロン島 礁湖(ラグーン)での餌やり・魚のキャッチ&リリース体験(先着順)
・スミロン島でのトレッキング
※その他の記載のない費用、チップは含まれていません
【メリット】
・個人手配より安く行けるる
・ガイドが手配を行ってくれるので安心
・効率よく時間を過ごせる
・ツマログ滝にも行ける
・スミロン島でリゾートステイができる
・ツアー中の荷物など車内においておける
・万が一の場合も保険に加入しているのアで安心
・同乗するツアー仲間と共に行動できる安心感がある
・食事もついている
【デメリット】
・混乗のためピックアップで時間がかかる
・知らない人とツアーをするのがストレスになる場合もある
・旅程がかっちり決められているため自由度はない
いかがでしたか?
オスロブに行く場合は、人数に合わせてツアーを上手に使いこなして、お得に快適な旅を。
ここまで紹介したのは『kkday』というツアーサイトで、私はアプリもダウンロードして何度も利用しています。
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