小学5年生6年生ともに、漢字学習に力を入れています。
学習の基本は「暗記すること」と「習慣づけ」。
毎週の漢字テストを通じて、覚えることを身につけてもらいます。
また、小テストに向けての家庭での学習習慣も身につけてもらいます。
およそ一年かけて準備し、1月下旬には、漢字検定を受験します。
高校入試、大学入試どちらも「書くこと」を求められることが増えています。しかし、なかなか「原稿用紙に書く」経験が少ない生徒が多いのではないでしょうか。
毎週の作文の宿題を通じて、文章を書くことに自信を持ってもらいます。また、作文を書くことで、読者を意識して書く練習を通じて、「表現力」はもちろん「読解力」も鍛えられます。
何より、生徒たち自身が作文を毎週楽しんでいます。
小学校算数学習のコツは、「小学校より少しだけ難しい問題を解く」です。塾で少し難しい問題を先に解くことで、小学校での学習が簡単に感じられます。そして、算数に自信が持てるようになります。
「できる」から「得意になる」
「得意になる」から「できる」
この好循環で算数を伸ばします。
小6の9月からは英語がスタート。
「塾の英語」ですから、中1内容先取りです。
問題集は中1英語の文法テキストを毎週6ページ進めます。
もちろん単語テストも英文テストも実施しますが、満点するまで繰り返します。ピリオド抜けや大文字小文字も厳しく指導します。
英語は語学なので「勉強量」が大切。また小学校の英語では書くことが少ないので、単語が書けないまま中学校に進んでしまいがち。しかし中学校のテストでは書くことを求められて、英語を難しく感じてしまうことが多いです。
三明進学塾では、英語を書く機会を多くとり、入学後の中間テスト高得点を狙います。