2024年8月

9月より小6英語をスタートします。

国語算数各80ですが、それぞれ20分ずつ英語に割り当てます。


なぜ9月より英語をスタートするのかをご説明いたします。

小学校で学習している英語では、

音声が中心であり「書く」ということがほぼありません。

よって、生徒たちは読めるのだけれど書くことができないケースが大半です。

英単語や英文を書くという行為をしていないので、書けなくて当然です。

「英語に慣れる」

「英語を好きになる」

「英語を語学として目と耳から学習する」

小学生英語としてよいことだと思います。

実際小学校の英語で、英語嫌いや英語が苦手な生徒を見たことがありません。


しかし、中学校に進学すると、「書く」ことが求められます。

リスニング問題も一部ありますが、定期テストでは書いて答案を作成します。


小学校で学習した英単語は学習済みとして扱われるので、覚えていることが前提で進みます。

定着の確認は、筆記テストです。

小学校の音声中心の学習と中学校の記述中心の学習。

ここで生徒たちはそのギャップに苦しむことが多いです。

小学校では書かなかったのに、中学校では知っている・覚えている英単語として授業が進むので、英語を難しく感じてしまいます。


新中1の英語で困ることがないように。

できれば、英語に自信を持って臨めるように。

三明進学塾では9月より6年生に英語の指導を開始いたします。