(一社)日本機械学会 ロボティクス・メカトロニクス部門主催 九州地区競技会
フューチャードリーム!ロボメカデザインコンペ 2026
二次審査:2026年12月19日(土)
会場:福岡市科学館 サイエンスホール
(一社)日本機械学会 ロボティクス・メカトロニクス部門主催 九州地区競技会
フューチャードリーム!ロボメカデザインコンペ 2026
二次審査:2026年12月19日(土)
会場:福岡市科学館 サイエンスホール
● 新着情報
2026年8月17日
ウェブサイトを公開しました.
● コンペ概要
▶︎ 趣旨
少子高齢社会を背景に,ユニバーサルなデザインや人に優しい技術の重要性はますます高まっています.本競技会は,地域産業の支援やテレオペレーション技術の探求など,時代ごとの社会課題に応える独創的なロボメカデザインを提案し続けてきました.21年目を迎える本年は,新たな時代の幕開けとして「意思ある知能(AI)と物理的身体(ロボメカ)の融合」を深く問い直します.AIは単なるソフトウェアとしての枠を超え,独自の「意思」を感じさせる存在へと進化しつつあります.その知能が,確かな「身体」という実体を得たとき,ロボットは利便性の高い道具であることを超え,人間に寄り添う「伴走者」や「パートナー」,あるいは共に社会を形作る「新たな生命」としての輝きを放ち始めます.
本競技会では,工学的観点,デザイン的観点,さらにプレゼンス(存在感)的観点から作品を総合的に審査します.
今年は,「新時代のロボメカデザイン,新たな生命と共に作る社会」をテーマに掲げ,AIをどのような「動き」と「身体」によって具現化し,人や社会との間にどのような新しい絆を紡ぎ出すのか,新時代に向けた,学生ならではの自由な発想と,未踏の領域を切り拓く独創的なロボメカデザインの提案を期待します.
▶︎ 募集テーマ
新時代のロボメカデザイン,新たな生命と共に作る社会
▶︎ 応募資格
応募資格は九州内の大学・短大・高専・専門学校(複数の学校によるチームも可)の学生1名以上のチームによります.応募できる作品点数は1チーム1点とします.ただし,コラボチームのみ2作品の出展を認めます.
特に大学間のコラボチームを推奨します.コラボチーム結成は事務局が相談に乗りますので,ご不明な点などは,メールにてお問い合わせください. なお,〆切間近でのコラボチームの相談は対応できない場合があります.コラボチーム結成をご希望の場合はお早めにお問い合わせください.
● スケジュール
▶︎ 作品募集期間(2026年9月1日(火)〜 2026年10月31日(土)必着)
作品を応募するチームは,期間内に参加登録及び資料の提出を済ませてください.
応募方法については詳細が決まりましたら公開いたします.
▶︎ 一次審査会(2026年11月7日(土)予定)
提出されたポスターとアイディアのコンセプトをもとに約5点を選出します.
一次審査会終了後,選考されたチーム代表者にその旨と二次審査会の日時等を連絡します.
▶︎ 二次審査会への準備期間(2026年12月18日(金) まで)
選出されたチームは,二次審査会への準備(プレゼン資料,モックアップの準備等)を行ってください.
▶︎ 二次審査会(2026年12月19日(土))
福岡市科学館にてポスター・モックアップ・パワーポイント等によるプレゼンテーションおよび質疑応答形式で最終選考を行います.
● 審査
新しい発想で夢があり,かつ社会的ニーズに応えた実用性の高いロボットまたはメカトロニクス製品の企画を対象とします.なお,審査においては,以下の3点について総合的に評価します.
機構・機能・動作・システムなどの工学的な観点
利活用の仕方・外観・インターフェースなどのデザイン的な観点
審査会において作品の良さを展示・説明・パフォーマンス・質疑応答等を通して充分にアピールできたかのプレゼンス的観点
▶︎ 各賞
「最優秀作品」(1作品) 賞状及び副賞(協賛団体より)
「優秀作品」(1作品) 賞状及び副賞(協賛団体より)
「佳作」(3作品程度) 賞状及び副賞(協賛団体より)
(その他,自治体・企業協賛等による賞検討中です.作品数は調整することがあります)