日本物理教育学会 東北支部
Tohoku Branch of the Physics Education Society of Japan
ここは日本物理教育学会東北支部のウェブサイトです。
このサイトでは東北支部の活動について紹介し、お知らせや報告を掲載しています。
What's new!
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1 日 時:
令和8年11月28日(土)
12:00 受 付
12:30 開会式(報告・諸連絡)
特別講演「- 我が国の電動航空機研究開発拠点を秋田に -
秋田大学電動化システム共同研究センターとモータの研究開発事例のご紹介」
秋田大学大学院理工学研究科共同サステナブル工学専攻教授
秋田大学電動化システム共同研究センター研究開発部門長 田島克文 氏
14:30 一般講演
17:00 閉 会
(18:30 懇親会(秋田駅周辺))
2 会 場:
秋田県総合保健センター 第1研修室
秋田県秋田市千秋久保田町6-6
3 発表申込:
Google フォームでの申し込みとします。(支部通信132号(9月26日発行)のURL参照)
Google フォームでの申し込み後、「発表要旨」(400 文字程度)を下記申込先までお送り下さい。
発表申込期限: 11月17日(火)
発表資料:発表者は A4 判、縦長、横書きに統一した Word 形式原稿を、11月21日(土)までに メールにて事務局までお送り下さい。
様式等ダウンロードは投稿規定・様式などのページから
メール添付が難しい場合にはご相談下さい。
4 発表時間:15分(質疑応答含む)
5 参加申込:発表申込と同じ Google フォームでの申し込みとします。 参加申込期限 11月21日(土)
6 申込・提出・問合せ先
事務局 宮城県仙台第二高等学校 井上 清
〒980-8631 仙台市青葉区川内澱橋通1
TEL:(022)221-5626
e-mail:office.pesjtohoku(at)gmail.com ※ (at) は @ に置き換えて下さい。
8 その他
原稿様式は本HPの投稿規定・様式などのページからダウンロードしてください。
公共交通機関にて来場ください。
昼食は事前に済ませてください。
今回は大会前の理事会は開催しません。
ポスター発表はありません。
今後の連絡は、メールまたは東北支部のHP上で行います。
※予稿原稿は「東北物理の投稿原稿執筆要項」に準じてください。
A4 判(縦長)の用紙2ページ以内に、2段組で横 22 文字、縦 42 行程度、マージンは上 23mm下25mm左右 21mmの余白が出来るように作成。1段組も可とする。図、表、写真がある場合は適切に配置し MS ワード形式(または、その互換形式)の予稿原稿をメール添付等でお送り下さい。MS ワード形式が難しい場合は、事務局にご相談下さい。
※発表資料は前述の締切日までに事務局までお送りください。もし間に合わない場合には印刷した資料を30部会場に持参してください。
※何らかの事情により Google フォームでの申し込みが難しい場合は、①会員番号 ②氏名 ③発表題(発表希望者のみ) ④演示実験を含むか(同左) ⑤所属 ⑥電話番号 ⑦懇親会参加希望の有無 を記載した電子メールを事務局あてに送信してください。
※出来る限り Google フォームでの申し込みにご協力をお願い致します。
「定番実験」にも授業で活きる多くのノウハウがあります!
講義形式ではなく、少人数グループで生徒の立場になって実際に実験を体験。現場の教員講師陣だからこそ話せる準備のコツ、授業での位置づけ、生徒の反応への対応まで丁寧にお伝えします。詳しくはチラシをご覧ください。
日 時:令和 8年 11 月 21日(土) 10:45~17:15
会 場:宮城県仙台第二高等学校
主 催:日本物理教育学会東北支部
定 員:20 名(申込み先着順)
実験項目:
①力学的エネルギー保存 ②運動の法則 ③スマホの活用
④静電気の実験 ⑤光の回折と干渉 (※実験項目は変更の場合あり)
参加費:一般2,500円 学生1,000円 (持ち帰り実験材料費含む)
申し込み:10月5日以降、次のWebサイト(Google フォーム)よりお申し込みください。
URL:https://forms.gle/FN6pxaF3zg5V9C5K9(チラシのQRコードからも可)
問合せ先: info.pesjtohoku (at) gmail.com ※ (at) は @ に置き換えて下さい。
事務局:藤原 昇(宮城大学非常勤講師)
※ 詳細および申込みについてはチラシをご覧ください。ダウンロードは次のリンクからできます。
第 11 回高校物理の授業に役立つ基本実験講習会 in 東北(仙台)チラシヘのリンク(PDF)
「東北支部通信 第132号」を2026年9月26日付けで発行いたしました。会員の皆様にはご登録いただいているメールアドレス等にお送りいたしておりますのでご確認ください。
第41回研究大会を次の日時・会場で開催いたしますので、ぜひご予定ください。詳細は9月中旬発行予定の支部通信でお知らせいたします。
日時:令和8年11月28日(土)13:00から
会場:秋田県総合保健センター
懇親会:18:30から
令和8年度 日本物理教育学会東北支部 総会 及び 特別講演会 が、6月27日宮城教育大学理科学生実験棟にて対面12名オンライン2名の参加のもと開催され、総会議案はすべて承認されました。総会後には特別講演として、「鳥人間コンテスト優勝8回・東北大学Windnautsの強さの秘密に迫る!」と題して、HOKUSHU仙台市科学館友の会運営委員の中澤 堅一郎 氏にご講演をいただきました。東北大学Windnautsの活動の裏話や部品の実物に触れる体験など、大変興味深い貴重なご講演でした。中澤先生に心より感謝申し上げます。
夕方には懇親会が持たれ、有意義な歓談、情報交換の場となりました。
中澤先生はWindnautsの活動を
熱心にサポートされています
実物のコックピットで本当に軽い
機体全体でも35kgとのこと
簡単な工作の後
揚力の実験
内山支部長のコックピット体験
操縦かんが座席の後ろにあります
令和8年度 日本物理教育学会東北支部 総会 及び 特別講演会 を、下記のとおり開催いたします。詳細は支部通信第131号(5月29日発送)でお知らしたとおりです。総会の出欠・委任の意思表明をGoogle Form(支部通信8ページに掲載)にてご連絡ください。(〆切:6月24日(水))
記
1 日 時:
令和8年6月27日(土) 13:30~
2 会 場:
宮城教育大学 理科学生実験棟2F
仙台市青葉区荒巻字青葉149
3 日 程:
13:00~ 受 付
13:30~14:20 支部総会
14:30~16:30 特別講演
「鳥人間コンテスト優勝8回・東北大学Windnautsの強さの秘密に迫る!」
HOKUSHU仙台市科学館友の会運営委員 中澤 堅一郎 氏
16:30 閉 会
4 総会議案:
(1) 議案第一 令和7年度 事業報告 (事務局)
(2) 議案第二 令和7年度 会計報告 (会計理事)、監査報告 (監事)
(3) 議案第三 令和8年度 事業計画案 (事務局)
(4) 議案第四 令和8年度 予算案 (会計理事)
(5) 議案第五 令和8年度役員について (事務局)
(6) その他
① 第41回東北支部研究大会(秋田大会)について
② 物理オリンピック日本委員会プレチャレンジについて
③ 実験講習会について
④ その他
5 懇親会のお知らせ
総会終了後、18:00より仙台市内会場で懇親会を行います。事前の申込みをお願いします。
会員の皆様にお送りいたしました。日々の教育活動等にご活用いただければと存じます。
ご投稿いただいた皆様に感謝申し上げます。
目 次
【特別寄稿】
装置開発40年 ー分光研究と物理教育ー
元東北大学 吉澤 雅幸
【研 究】
摩擦帯電型ナノ発電機
秋田県立横手高等学校 瀬々 将吏,伊藤 素子,大山 泰駕,髙橋 優里,南 壮太朗,長谷川 蘭
二極真空管の熱電子の初速度分布測定
一関工業高等専門学校技術室 佐藤 昌也
ダブルクリップを使った導電紙による抵抗,合成抵抗の測定とオームの法則,ホイートストンブリッジの実験
元宮城県立高等学校 堀込 智之
摩擦力の理解を支援するシミュレーション教材
東北大学 加藤 徳善
教員志望学生にみられる振り子の運動に関わる素朴概念と概念変容への「ものづくり」からのアプローチ
福島大学人間発達文化学類 鈴木 昭夫
【報 告】
「第10回高校物理の授業に役立つ基本実験講習会in東北(福島)」報告
宮城大学 藤原 昇
【報告資料】【研究発表会ローテーション】【支部役員名簿】
【投稿規定】【投稿票】【会則・細則】【入会案内】【編集後記】
本会の機関誌である 「東北物理教育 第35号」の原稿を募集いたします。会員の皆様、 奮ってご寄稿くださいますようお願い申し上げます。
1 原稿提出締め切り
令和8年3月1日(日)
2 原稿提出先
宮城県仙台第二高等学校 井上 清
〒980-8631 仙台市青葉区川内澱橋通1
TEL 022-221-5626 FAX 022-221-5628
E-mail office.pesjtohoku(at)gmail.com ※ (at) は @ に置き換えて下さい。
※投稿票、様式は「投稿規定・様式など」のページをご参照ください。
令和 7 年 11 月 29 日(土) 宮城県仙台第二高等学校 発表件数 4 件
第 40 回物理教育研究大会が仙台二高を会場として開催されました。今回の特別企画では、物理オリンピック日本委員会(JPhO)による「プレチャレンジ」を、世話人として東北大学名誉教授の吉澤雅幸先生のご協力により開催しました。参加者は、宮城県からは仙台一高、仙台二高、仙台三高、仙台二華高、福島県からは安積高校の5校から、7チーム、計 20 名で、ほとんどが高校 1 年生でした。物理オリンピック日本委員会の 2024 年度物理チャレンジの実験教材を使用し、2 時間を使って課題に取り組むという内容でした。最初吉澤先生より実験の概要や進め方の注意等の説明をいただき、生徒は途中ではアドバイスももらいながら120 分目いっぱいの時間を使って課題 1「光の回折と構造解析への応用」に最後まで熱心に取り組んでいました。事前に課題のプリントを配布し予習をしたうえで臨むことができたものの、やはり多くの生徒にとって難易度はかなり高かったようでした。しかしそれでも実験書を熱心に読み込み、チーム内で検討も重ねながらなんとかデータを得ようと試行錯誤して進める姿はとても頼もしく見えました。終了後は吉澤先生に本番と同様に採点をしていただき、後の生徒交流会の場で結果が発表されました。また後日、丁寧に添削された答案用紙が各チームに返却され来年度の物理チャレンジへの参加を決意した生徒も多くいたようでした。JPhO は現在、物理チャレンジの実験装置を全国の高校で活用してもらうべく、本番のものよりも難易度を下げての実験教材として使用できるよう準備を進めているとのことですので、今後も様々な場面でプレチャレンジが開催されるものと見込まれます。東北支部としても継続的に活用していきたいところです。
プレチャレンジ後の生徒交流会と同時進行となった研究発表では 4 件の発表がありました。今回も身近な材料を使った実験装置や真空管中の電子の速度分布の測定、大学生の概念調査など、いずれも綿密な測定や調査に裏付けされた素晴らしい研究発表でした。実験装置を持参し、「皆さん前の方へ来てください」と実際に装置を紹介する場面もあり質問や意見交換も盛んにされるなど、有意義な時間となりました。発表件数がやや少なかった点は今後事務局として声掛けなどを含め検討事項としていきたいと思います。
開会,支部長挨拶
吉澤先生の説明
高校生のプレチャレンジ
研究発表のひとこま
【日程及びプログラム】
日時:令和7年11月29日(土)
会場:宮城県仙台第二高等学校
12:00 受付
12:30 開会
・挨 拶 支部長 内山 哲治(宮城教育大学)
・連 絡 井上 清(事務局)
12:40 特別企画
「物理オリンピック日本委員会(JPhO)プレチャレンジに東北地区の高校生が挑む」
世話人:吉澤 雅幸 東北大学名誉教授
15:30 一般講演 (同時進行:特別企画参加生徒交流会)
座長 <加藤 徳善(東北大学)>
1.ダブルクリップを使った導電紙による抵抗,合成抵抗の測定とオームの法則,ホイートストンブリッジの実験
元宮城県公立高等学校 堀込 智之
2.二極真空管の熱電子の速度分布測定
一関工業高等専門学校 佐藤 昌也
座長 <藤原 昇(宮城大学)>
3.摩擦帯電型ナノ発電機
秋田県立横手高等学校 瀬々 将吏
4.教員志望学生の「振り子の運動」に関わる素朴概念の実態
福島大学人間発達文化学類 鈴木 昭夫
16:45 連絡、閉会
【研 究 発 表 要 旨】
1. ダブルクリップを使った導電紙による抵抗,合成抵抗の測定とオームの法則,ホイートストンブリッジの実験
元宮城県公立校等学校 堀込 智之
ダイソーから購入した無塗装のダブルクリップ(以下、ダブルクリップと記す)を導電紙(ケニス)の接続端子に使用した結果、抵抗が安定し、導電紙を抵抗として使用できるようになった。導電紙の長さや幅と抵抗の関係、直列接続と並列接続の合成抵抗、オームの法則、ホイートストンブリッジの実験を高い精度で検証したので報告する。
2.二極真空管の熱電子の速度分布測定
一関工業高等専門学校 佐藤 昌也
電子の比電荷測定における誤差要因の一つとして、加速電子の速度分布を調査している過程で、二極真空管の熱電子の速度分布を測定した次の先行研究を見つけた。「二極真空管による熱電子の速 度 分 布 の 測 定 」 笠 原 中 庸 : 新 潟 県 立 教 育 セ ン タ ー 研 究 報 告 第 35 号 、 pp.9-14(https://core.ac.uk/outputs/80041399/で入手可)。授業で使っている電子の比電荷測定器の管球を研究に使うわけにはいかなかったので、笠原氏と同様の二極真空管の実験装置を製作し、笠原氏の論文中に書かれていた、陽極電流 Ip の減少分は陽極にたどり着く電子数 n の減少によるものという原理に基づき、独自の理論で測定データを解析し速度分布を得た。その結果、真空管のヒーター電圧 Vf =6V における速度分布曲線で、電子数に相当する値を重みに用いた熱電子速度の荷重平均は約 2.7×10^5m/s であり、電子の比電荷測定器の加速電圧 Vp =200V における電子速度、約 8.4×10^6m/sの約 3.2%に相当することが分かった。電子の比電荷測定器の管球における熱電子の初速度も同程度と推測される。
3.摩擦帯電型ナノ発電機
秋田県立横手高等学校 瀬々 将吏
高校における課題研究の題材として、摩擦帯電型ナノ発電機(TENG)を紹介する。TENG は摩擦帯電と誘電分極を基本原理とし、構造が簡便で軽量であることから、エネルギーハーベスティングやセンサー応用が期待される。身近な材料を用いて製作可能であり、表面積拡大などにより出力向上の余地も大きい。著者らは銅テープとシリコーンシートを用いた TENG を作成し、その結果、数 mW/cm²程度の電力密度を得た。以上より、TENG は教育的価値と研究的発展性を兼ね備えた題材であると結論づける。
4.教員志望学生の「振り子の運動」に関わる素朴概念の実態
福島大学人間発達文化学類 鈴木 昭夫
深い学びの実現のためには、子ども達のこれまでの学びや論理を把握し、むしろ素朴概念の特性を生 かした授業づくりが必要であるという認識に立ち、教員志望学生の振り子の運動に関わる素朴概念の実 態調査と分析・考察について報告し、概念変容を促す授業デザインの方向性について検討する。
期 日:令和 7 年 12 月 13 日(土)
会 場:福島県立安積中学校・高等学校 高校棟物理実験室
福島県郡山市開成5 丁目25-63 TEL:024-922-4310
目 的:
物理の授業で実施して欲しい定番の実験を普及させる
実験指導のコツやノウハウを伝えることを通して自信と意欲を持ってもらう
物理教員の世代交代による若手教員の孤立化を防止する
将来物理教員を目指す学生には物理実験の基本的な考え方や技術を学んでもらう
主 催:日本物理教育学会東北支部
共 催:日本物理学会東北支部(申請中)、物理教育研究会(APEJ)、福島県高等学校教育研究会理科部会県南支部
後 援:福島県教育委員会
対 象:現職の物理(理科)教員、物理(理科)教員を志望する大学生 他
定 員:20 名(申込み先着順)
日 程:
10:30 受付
11:00 開会行事
11:15 実験開始(各テーマ45 分、5 人グループで 5 テーマ実施)
(12:00-12:40 昼休み:「物理チャレンジ」実験課題の紹介)
16:30 閉会行事
実験項目:
①電磁誘導 ②運動の法則 ③スマホの活用 ④静電気の実験 ⑤光の回折と干渉 (※実験項目は変更の場合あり)
講 師:増子 寛(元麻布中・高校)、他東北地区大学・高校物理教員
参加費:一般 2,000 円 学生1,000 円 (静電気実験材料費含む)
申し込み:10 月15日以降下記より申し込んでください。
https://forms.gle/qGiAB7cZfmj5MBuX8
その他:昼食時間を取ります。昼食は各自で用意してください。
事務局:福島県立安積中学校・高等学校内 千葉 惇(chiba.atsushiアットfcs.ed.jp)アットはアットマークに変えてください。
福島県での開催は平成 28 年(2016 年)第 4 回以来 9 年ぶりになります。講習は講義形式ではなく、参加者は小人数に分かれて生徒になったつもりで実際に実験を体験します(生徒実験の授業のように)。インストラクターも現場の教員ですので、気軽に質問や意見交換ができるように配慮しています。実験の操作だけでなく、授業の中での実験の位置づけや準備のこつや生徒の反応への対応などもお伝えします。また、昔から『定番』と云われていた実験機器が、近年 ICT 化された商品として多数販売されるようになりました。そのような実験も取り入れています。昼休みを利用して今年の「物理チャレンジ」の実験課題を物理チャレンジ委員の先生から紹介していただく企画もあります。
実験になじみの薄い先生方、若手の物理教員の方、また物理を専門としない教員で物理の授業を担当されている方、理科教員を目指す学生の皆さんも大歓迎です。多くのみなさんの参加をお持ちしております。
会員の皆様,東北支部メーリングリストへご登録いただきありがとうございます。
8月22日に事務局からメーリングリストによりお知らせメールを配信しておりますが,ある会員の方から,迷惑メールに分類されていたとのご報告がありました。つきましては,配信メールをご覧になっていない場合,迷惑メールフォルダに入っていないかをご確認ください。また,メーリングリストへのご登録がまだの会員の皆様につきましては,必ず手続きをお願い申し上げます。(下記登録用フォームでできます)
※ パスワードの入力が必要となります。パスワードは依頼文書に記載されていますのでご確認ください。
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事務局メールアドレス:office.pesjtohoku(at)gmail.com ※ (at) は @ に置き換えて下さい。
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支部通信 第128号とともに標記の依頼文書をお送りいたしましたが、日本物理教育学会東北支部ではこの度、支部通信の発送にかかる事務作業の軽減と経費の節減を主な目的として、支部通信をメーリングリスト(以下「ML」)によるメール配信とすることにいたしました。つきましては下記のURLよりMLに登録するメールアドレスを事務局までお知らせいただくようお願いいたします。集約の進捗状況にもよりますが、次回9月頃発送の第129号よりこちらのMLでの配信を開始する予定でおります。なお、すでに東北支部のMLに登録していただいている方も改めてそのアドレスでの報告をお願いします。
お手数をおかけいたしますが、メーリングリストの活用による支部活動のさらなる活性化のため、ご理解とご協力をお願いいたします。
メニューの「過去のお知らせ等」のページに入っていただけるとみることができます。
問い合わせ
事務局:宮城県仙台第二高等学校内 井上 清
電子メール:office.pesjtohoku(at)gmail.com ※ (at) は @ に置き換えて下さい。
〒980-8631 宮城県仙台市青葉区川内澱橋通1 TEL:(022)221-5626 FAX:(022)221-5628