日本物理教育学会 東北支部
Tohoku Branch of the Physics Education Society of Japan
ここは日本物理教育学会東北支部のウェブサイトです。
このサイトでは東北支部の活動について紹介し、お知らせや報告を掲載しています。
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本会の機関誌である 「東北物理教育 第35号」の原稿を募集いたします。会員の皆様、 奮ってご寄稿くださいますようお願い申し上げます。
1 原稿提出締め切り
令和8年3月1日(日)
2 原稿提出先
宮城県仙台第二高等学校 井上 清
〒980-8631 仙台市青葉区川内澱橋通1
TEL 022-221-5626 FAX 022-221-5628
E-mail office.pesjtohoku(at)gmail.com ※ (at) は @ に置き換えて下さい。
※投稿票、様式は「投稿規定・様式など」のページをご参照ください。
令和 7 年 11 月 29 日(土) 宮城県仙台第二高等学校 発表件数 4 件
第 40 回物理教育研究大会が仙台二高を会場として開催されました。今回の特別企画では、物理オリンピック日本委員会(JPhO)による「プレチャレンジ」を、世話人として東北大学名誉教授の吉澤雅幸先生のご協力により開催しました。参加者は、宮城県からは仙台一高、仙台二高、仙台三高、仙台二華高、福島県からは安積高校の5校から、7チーム、計 20 名で、ほとんどが高校 1 年生でした。物理オリンピック日本委員会の 2024 年度物理チャレンジの実験教材を使用し、2 時間を使って課題に取り組むという内容でした。最初吉澤先生より実験の概要や進め方の注意等の説明をいただき、生徒は途中ではアドバイスももらいながら120 分目いっぱいの時間を使って課題 1「光の回折と構造解析への応用」に最後まで熱心に取り組んでいました。事前に課題のプリントを配布し予習をしたうえで臨むことができたものの、やはり多くの生徒にとって難易度はかなり高かったようでした。しかしそれでも実験書を熱心に読み込み、チーム内で検討も重ねながらなんとかデータを得ようと試行錯誤して進める姿はとても頼もしく見えました。終了後は吉澤先生に本番と同様に採点をしていただき、後の生徒交流会の場で結果が発表されました。また後日、丁寧に添削された答案用紙が各チームに返却され来年度の物理チャレンジへの参加を決意した生徒も多くいたようでした。JPhO は現在、物理チャレンジの実験装置を全国の高校で活用してもらうべく、本番のものよりも難易度を下げての実験教材として使用できるよう準備を進めているとのことですので、今後も様々な場面でプレチャレンジが開催されるものと見込まれます。東北支部としても継続的に活用していきたいところです。
プレチャレンジ後の生徒交流会と同時進行となった研究発表では 4 件の発表がありました。今回も身近な材料を使った実験装置や真空管中の電子の速度分布の測定、大学生の概念調査など、いずれも綿密な測定や調査に裏付けされた素晴らしい研究発表でした。実験装置を持参し、「皆さん前の方へ来てください」と実際に装置を紹介する場面もあり質問や意見交換も盛んにされるなど、有意義な時間となりました。発表件数がやや少なかった点は今後事務局として声掛けなどを含め検討事項としていきたいと思います。
開会,会長挨拶
吉澤先生の説明
高校生のプレチャレンジ
研究発表のひとこま
【日程及びプログラム】
日時:令和7年11月29日(土)
会場:宮城県仙台第二高等学校
12:00 受付
12:30 開会
・挨 拶 支部長 内山 哲治(宮城教育大学)
・連 絡 井上 清(事務局)
12:40 特別企画
「物理オリンピック日本委員会(JPhO)プレチャレンジに東北地区の高校生が挑む」
世話人:吉澤 雅幸 東北大学名誉教授
15:30 一般講演 (同時進行:特別企画参加生徒交流会)
座長 <加藤 徳善(東北大学)>
1.ダブルクリップを使った導電紙による抵抗,合成抵抗の測定とオームの法則,ホイートストンブリッジの実験
元宮城県公立高等学校 堀込 智之
2.二極真空管の熱電子の速度分布測定
一関工業高等専門学校 佐藤 昌也
座長 <藤原 昇(宮城大学)>
3.摩擦帯電型ナノ発電機
秋田県立横手高等学校 瀬々 将吏
4.教員志望学生の「振り子の運動」に関わる素朴概念の実態
福島大学人間発達文化学類 鈴木 昭夫
16:45 連絡、閉会
【研 究 発 表 要 旨】
1. ダブルクリップを使った導電紙による抵抗,合成抵抗の測定とオームの法則,ホイートストンブリッジの実験
元宮城県公立校等学校 堀込 智之
ダイソーから購入した無塗装のダブルクリップ(以下、ダブルクリップと記す)を導電紙(ケニス)の接続端子に使用した結果、抵抗が安定し、導電紙を抵抗として使用できるようになった。導電紙の長さや幅と抵抗の関係、直列接続と並列接続の合成抵抗、オームの法則、ホイートストンブリッジの実験を高い精度で検証したので報告する。
2.二極真空管の熱電子の速度分布測定
一関工業高等専門学校 佐藤 昌也
電子の比電荷測定における誤差要因の一つとして、加速電子の速度分布を調査している過程で、二極真空管の熱電子の速度分布を測定した次の先行研究を見つけた。「二極真空管による熱電子の速 度 分 布 の 測 定 」 笠 原 中 庸 : 新 潟 県 立 教 育 セ ン タ ー 研 究 報 告 第 35 号 、 pp.9-14(https://core.ac.uk/outputs/80041399/で入手可)。授業で使っている電子の比電荷測定器の管球を研究に使うわけにはいかなかったので、笠原氏と同様の二極真空管の実験装置を製作し、笠原氏の論文中に書かれていた、陽極電流 Ip の減少分は陽極にたどり着く電子数 n の減少によるものという原理に基づき、独自の理論で測定データを解析し速度分布を得た。その結果、真空管のヒーター電圧 Vf =6V における速度分布曲線で、電子数に相当する値を重みに用いた熱電子速度の荷重平均は約 2.7×10^5m/s であり、電子の比電荷測定器の加速電圧 Vp =200V における電子速度、約 8.4×10^6m/sの約 3.2%に相当することが分かった。電子の比電荷測定器の管球における熱電子の初速度も同程度と推測される。
3.摩擦帯電型ナノ発電機
秋田県立横手高等学校 瀬々 将吏
高校における課題研究の題材として、摩擦帯電型ナノ発電機(TENG)を紹介する。TENG は摩擦帯電と誘電分極を基本原理とし、構造が簡便で軽量であることから、エネルギーハーベスティングやセンサー応用が期待される。身近な材料を用いて製作可能であり、表面積拡大などにより出力向上の余地も大きい。著者らは銅テープとシリコーンシートを用いた TENG を作成し、その結果、数 mW/cm²程度の電力密度を得た。以上より、TENG は教育的価値と研究的発展性を兼ね備えた題材であると結論づける。
4.教員志望学生の「振り子の運動」に関わる素朴概念の実態
福島大学人間発達文化学類 鈴木 昭夫
深い学びの実現のためには、子ども達のこれまでの学びや論理を把握し、むしろ素朴概念の特性を生 かした授業づくりが必要であるという認識に立ち、教員志望学生の振り子の運動に関わる素朴概念の実 態調査と分析・考察について報告し、概念変容を促す授業デザインの方向性について検討する。
期 日:令和 7 年 12 月 13 日(土)
会 場:福島県立安積中学校・高等学校 高校棟物理実験室
福島県郡山市開成5 丁目25-63 TEL:024-922-4310
目 的:
物理の授業で実施して欲しい定番の実験を普及させる
実験指導のコツやノウハウを伝えることを通して自信と意欲を持ってもらう
物理教員の世代交代による若手教員の孤立化を防止する
将来物理教員を目指す学生には物理実験の基本的な考え方や技術を学んでもらう
主 催:日本物理教育学会東北支部
共 催:日本物理学会東北支部(申請中)、物理教育研究会(APEJ)、福島県高等学校教育研究会理科部会県南支部
後 援:福島県教育委員会
対 象:現職の物理(理科)教員、物理(理科)教員を志望する大学生 他
定 員:20 名(申込み先着順)
日 程:
10:30 受付
11:00 開会行事
11:15 実験開始(各テーマ45 分、5 人グループで 5 テーマ実施)
(12:00-12:40 昼休み:「物理チャレンジ」実験課題の紹介)
16:30 閉会行事
実験項目:
①電磁誘導 ②運動の法則 ③スマホの活用 ④静電気の実験 ⑤光の回折と干渉 (※実験項目は変更の場合あり)
講 師:増子 寛(元麻布中・高校)、他東北地区大学・高校物理教員
参加費:一般 2,000 円 学生1,000 円 (静電気実験材料費含む)
申し込み:10 月15日以降下記より申し込んでください。
https://forms.gle/qGiAB7cZfmj5MBuX8
その他:昼食時間を取ります。昼食は各自で用意してください。
事務局:福島県立安積中学校・高等学校内 千葉 惇(chiba.atsushiアットfcs.ed.jp)アットはアットマークに変えてください。
福島県での開催は平成 28 年(2016 年)第 4 回以来 9 年ぶりになります。講習は講義形式ではなく、参加者は小人数に分かれて生徒になったつもりで実際に実験を体験します(生徒実験の授業のように)。インストラクターも現場の教員ですので、気軽に質問や意見交換ができるように配慮しています。実験の操作だけでなく、授業の中での実験の位置づけや準備のこつや生徒の反応への対応などもお伝えします。また、昔から『定番』と云われていた実験機器が、近年 ICT 化された商品として多数販売されるようになりました。そのような実験も取り入れています。昼休みを利用して今年の「物理チャレンジ」の実験課題を物理チャレンジ委員の先生から紹介していただく企画もあります。
実験になじみの薄い先生方、若手の物理教員の方、また物理を専門としない教員で物理の授業を担当されている方、理科教員を目指す学生の皆さんも大歓迎です。多くのみなさんの参加をお持ちしております。
1 日 時:
令和7年11月29日(土)
12:00 受 付
12:30 開会式(報告・諸連絡含む)
特別企画「物理オリンピック日本委員会プレチャレンジ(豊田理研支援)に東北地区の高校生が挑む」
15:00 一般講演
17:00 閉 会
(懇親会(仙台市内))
2 会 場:
宮城県仙台第二高等学校 北陵館
仙台市青葉区川内澱橋通 1
3 発表申込:
Google フォームでの申し込みとします。
URL: https://forms.gle/W37dEgdmTYZUwhgk8
Google フォームでの申し込み後、「発表要旨」(400 文字程度)を下記申込先までお送り下さい。
発表申込期限: 令和7年11月11日(火)
発表資料:発表者は A4 判、縦長、横書きに統一した Word 形式原稿を、令和7年11月22日(土)までに メールにて事務局までお送り下さい。
様式等ダウンロードは投稿規定・様式などのページから
メール添付が難しい場合にはご相談下さい。
4 発表時間:15分(質疑応答含む)
5 参加申込:発表申込と同じ Google フォームでの申し込みとします。 参加申込期限 令和7年11月22日(土)
6 申込・提出・問合せ先
事務局 宮城県仙台第二高等学校 井上 清
〒980-8631 仙台市青葉区川内澱橋通1
TEL:(022)221-5626 FAX:(022)221-5628
e-mail:office.pesjtohoku(at)gmail.com ※ (at) は @ に置き換えて下さい。
8 その他
各種様式は東北支部のHPでダウンロードしてください。
できる限り地下鉄等の公共交通機関にて来場ください。
昼食は事前に済ませてください。。(会場から徒歩3分の場所にコンビニがあります。)
今回は大会前の理事会は開催しません。
ポスター発表はありません。
今後の連絡は、メールまたは東北支部のHP上で行います。
※特別企画について
今年度よりプレチャレンジが豊田技研の支援によって新しくなることから、詳細についてはこれから詰めていく段階となっております。おおむね昨年度の第 39 回大会のような流れになるとお考え下さい。
※予稿原稿は「東北物理の投稿原稿執筆要項」に準じてください。
A4 判(縦長)の用紙2ページ以内に、2段組で横 22 文字、縦 42 行程度、マージンは上 23mm下25mm左右 21mmの余白が出来るように作成。1段組も可とする。図、表、写真がある場合は適切に配置し MS ワード形式(または、その互換形式)の予稿原稿をメール添付等でお送り下さい。MS ワード形式が難しい場合は、事務局にご相談下さい。
※予稿原稿は11月11日(火)必着にて事務局宛に送ってください。もし間に合わない場合には予稿A4判2頁の写しを30部会場に持参してください。
※何らかの事情により Google フォームでの申し込みが難しい場合は、電子メールに、①会員番号 ②氏名 ③発表題(発表希望者のみ) ④演示実験を含むか(同左) ⑤所属 ⑥電話番号 ⑦懇親会参加希望の有無 を記載して事務局あてに送信してください。
※出来る限り Google フォームでの申し込みにご協力をお願い致します。
会員の皆様,東北支部メーリングリストへご登録いただきありがとうございます。
8月22日に事務局からメーリングリストによりお知らせメールを配信しておりますが,ある会員の方から,迷惑メールに分類されていたとのご報告がありました。つきましては,配信メールをご覧になっていない場合,迷惑メールフォルダに入っていないかをご確認ください。また,メーリングリストへのご登録がまだの会員の皆様につきましては,必ず手続きをお願い申し上げます。(下記登録用フォームでできます)
※ パスワードの入力が必要となります。パスワードは依頼文書に記載されていますのでご確認ください。
もし、上記URLにアクセスができない場合や登録ができない場合は、次の内容を支部事務局にお知らせください。
会員番号
氏名(姓と名の間を1文字空ける)
登録用メールアドレス
ご意見等
個人情報の使用について (提供いただいた個人情報は厳密に管理いたします。)
承認の有無
事務局メールアドレス:office.pesjtohoku(at)gmail.com ※ (at) は @ に置き換えて下さい。
登録用フォーム
QRコード
「令和7年度 日本物理教育学会東北支部 総会 及び 特別講演会」が、令和7年6月28日(土)宮城教育大学にて開催され、総会議案がすべて承認されました。参加いただいた皆様、有難うございました。
また、退官記念特別講演として、東北大学名誉教授 吉澤雅幸 氏に「装置開発40年 -分光研究と物理教育-」と題してご講演をいただきました。先生の生立ちやこれまでの研究、物理オリンピックや物理教育への関わりなど、示唆に富む興味深いお話でした。感謝申し上げます。
夕方には懇親会が持たれ、有意義な歓談、情報交換の場となりました。
吉澤先生の講演の様子
支部通信 第128号とともに標記の依頼文書をお送りいたしましたが、日本物理教育学会東北支部ではこの度、支部通信の発送にかかる事務作業の軽減と経費の節減を主な目的として、支部通信をメーリングリスト(以下「ML」)によるメール配信とすることにいたしました。つきましては下記のURLよりMLに登録するメールアドレスを事務局までお知らせいただくようお願いいたします。集約の進捗状況にもよりますが、次回9月頃発送の第129号よりこちらのMLでの配信を開始する予定でおります。なお、すでに東北支部のMLに登録していただいている方も改めてそのアドレスでの報告をお願いします。
お手数をおかけいたしますが、メーリングリストの活用による支部活動のさらなる活性化のため、ご理解とご協力をお願いいたします。
問い合わせ
事務局:宮城県仙台第二高等学校内 井上 清
電子メール:office.pesjtohoku(at)gmail.com ※ (at) は @ に置き換えて下さい。
〒980-8631 宮城県仙台市青葉区川内澱橋通1 TEL:(022)221-5626 FAX:(022)221-5628
2025年3月31日に発行いたしました「東北物理教育 第34号」の5番目の論文「いろいろなレールスプリッター回路」において、著者から一部訂正の依頼がありましたので下記のとおりお知らせいたします。
19ページ「 2.5抵抗で電圧を分割し・・・」の部分で使ったオペアンプがTL071となっていますが、正しくはOP07でしたのてご訂正ください。
令和7年度 日本物理教育学会東北支部 総会 及び 特別講演会 を、下記のとおり開催いたします。詳細は支部通信第128号(5月28日発送)でお知らしたとおりです。総会の出欠・委任状及び住所・勤務先変更等をメールまたは同封の用紙(次のリンクからダウンロードできます)にてFAXでご連絡ください。(〆切:6月26日(木))
FAX:022(221)5628 メール:office.pesjtohoku(at)gmail.com ※ (at) は @ に置き換えて下さい。
記
1 日 時:
令和7年6月28日(土) 13:30~
2 会 場:
宮城教育大学 理科学生実験棟2F
仙台市青葉区荒巻字青葉149
連絡先:宮城県仙台第二高等学校 井上 清
3 日 程:
13:00~ 受 付
13:30~14:20 支部総会
14:30~16:30 退官記念特別講演
「装置開発40年 -分光研究と物理教育-」
東北大学名誉教授 吉澤 雅幸
16:30 閉 会
4 総会議案:
(1) 議案第一 令和6年度 事業報告 (事務局)
(2) 議案第二 令和6年度 会計報告 (会計理事)、監査報告 (監事)
(3) 議案第三 令和7年度 事業計画案 (事務局)
(4) 議案第四 令和7年度 予算案 (会計理事)
(5) 議案第五 令和7年度役員について (事務局)
(6) その他
① 第40回東北支部研究大会(仙台大会)について
② 実験講習会について
③ その他
5 懇親会のお知らせ
総会終了後、18:00より仙台市内会場で懇親会を行います。今回は吉澤先生の退官記念祝賀会となります。事前の申込みをお願いします。
先日「東北物理教育 第34号」と一緒にお送りした「会費納入状況のお知らせ」について、一部の方に誤りがありました。該当の方には事務局から連絡をいたしましたが、まだの方は事務局までメールにて連絡を頂ければと思います。正しい状況をお知らせいたします。該当の方は「2024年4月1日~4月30日の間に郵便振り込みで会費を納入した方」です。よろしくお願いいたします。
会員の皆様にお送りいたしました。日々の教育活動等にご活用いただければと存じます。
ご投稿いただいた皆様に感謝申し上げます。
目 次
【研 究】
学生実験「電磁鋼板を用いた磁化特性(B-H特性)とヒステリシスループの測定」の紹介
一関工業高等専門学校技術室 佐藤 昌也
学生実験・探究活動に向けての実験をいかに簡便かつ安価に行うか
宮城教育大学大学院教育学研究科 内山 哲治
千分の一秒ストップウォッチを利用した計時結果の不確かさ評価
八戸工業大学基礎教育研究センター 川本 清
アマチュア無線 FT8の世界
宮城大学非常勤講師 藤原 昇
いろいろなレールスプリッター回路
元山形県立高等学校 鈴木 秀明
教科の垣根を越えて
元福島県立高等学校 阪路 裕
理科部の課題研究及び一般クラス探究活動の指導実践と改善
福島県立安積高等学校 千葉 惇
インストラクショナルデザインを用いて設計した演示実験授業における動機づけ
青森県立八戸工業高等学校電子科 小野寺 力
速度と距離から加速度を求める自由落下とアトウッドの実験
元宮城県立高等学校 堀込 智之
科学と社会を結ぶ教育とは
元福島県立田村高等学校/郡山市立桜小学校 八巻 俊憲
【報 告】
「第9回高校物理の授業に役立つ基本実験講習会in東北(秋田)」報告
秋田県立鹿角高等学校 奈良 旬平
第39回大会をきっかけに行った実験会の報告
秋田県立鹿角高等学校 奈良 旬平
「青少年のための科学の祭典2024」八戸大会報告書
【報告資料】【研究発表会ローテーション】【支部役員名簿】
【投稿規定】【投稿票】【会則・細則】【入会案内】【編集後記】
東北支部副支部長の 吉澤 雅幸 教授 の最終講義が下記のとおり開催予定ですので,お知らせいたします。
日時:2025年3月7日(金) 15:00 – 16:30
講義題目:装置開発40年 -フェムト秒レーザーから物理オリンピックまで-
関連WebページURL:https://www.phys.tohoku.ac.jp/cat_jp/post-3312/
予約なしでどなたでも聴講できます。