このページでは、講習モデルとして参加する際の考え方と流れをまとめています。
抱縛会漢部講習会では、
講習モデルとして 受け手の立場で参加してくださる方 を募集しています。
本講習会は、
将来的に吊りプレイを目指す縛り手の育成を目的としていますが、
受け手の方に無理な体験をお願いすることはありません。
はじめに、はっきりお伝えします。
吊り未経験の方に、いきなり吊りをお願いすることはありません。
講習内で行う内容は、
受け手の経験・体調・不安の有無を確認したうえで調整します。
吊りを経験したことがない
興味はあるが、まだ怖さがある
今回は床での緊縛だけを体験したい
こうした気持ちは、すべて尊重されます。
「講習だから」「練習だから」といって、
無理に進めることはありません。
受け手は、
ただ縛られるだけの存在ではありません。
縛り手が学ぶために、
縄が身体にどう作用しているか
負荷がかかると、どこに違和感が出るか
呼吸や緊張がどう変化するか
そうした 身体の反応を共有する、大切な役割 です。
「ここが苦しい」
「今は大丈夫そう」
「この姿勢は少し不安」
そうした一言一言が、
縛り手の学びにつながります。
緊縛が初めての方、
男性同士の緊縛が初めての方も参加可能です。
痛みに強くなくても問題ありません
我慢ができる必要はありません
途中でやめる選択も、当然できます
大切なのは、
感じたことをそのまま伝えられることです。
講習では、以下の点を大切にしています。
すべて着衣で実施
体調・疲労・違和感の確認を随時行う
無理な姿勢や長時間の拘束を行わない
「やめたい」「少し休みたい」が言いやすい雰囲気づくり
受け手の安全と安心が最優先です。
緊縛を一度体験してみたい
吊りに興味はあるが、段階を踏みたい
男性同士の緊縛に関心がある
学びの場を支える役割に興味がある
「受けること」自体が目的でなくても構いません。
フォーム送信後、
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