抱縛会漢部講習会は、
男性を縛ることを前提に、将来的に吊りプレイへとつながる技術と感覚を身につけていく講習会です。
一縄教室のカリキュラムを軸にしながら、
順序立てて「縛り手として必要な土台」を積み上げていきます。
吊りプレイは、
結び方や手順だけで成立するものではありません。
身体の重さがどこに集まるか
縄がどの部位に、どの方向で力を伝えているか
呼吸や緊張の変化が、全身にどう影響するか
こうした要素を事前に理解し、扱えることが不可欠です。
本講習会では、
いきなり吊りを行うのではなく、
縄が身体にどう作用しているか
男性の骨格・筋量・可動域の特徴
負荷が集中しやすいポイント
吊りに移行した際にリスクになりやすい要素
を、段階的に整理しながら学びます。
男性の身体は、
女性の身体とは異なる点が多くあります。
上半身と下半身の重量バランス
肩・胸・腹部の張り方
太もも・股関節周りの可動域
筋力があるがゆえに起こる無自覚な力み
こうした特徴を理解せずに縛ると、
吊りに進んだ際に痛み・痺れ・事故の原因になります。
抱縛会漢部講習会では、
「男性を縛る」という前提に立った視点で、
安全性と再現性のある技術を身につけていきます。
将来的に吊りプレイを行いたい
男性を縛る機会が多い、または今後増やしたい
力任せではない縄の使い方を学びたい
吊りに進む前に、自分の縛りを見直したい
独学や断片的な知識に不安がある
経験の有無よりも、
学び直す姿勢を大切にしています。
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